2010年3月 9日

ボンボンつきブーツを履くと危険 かも

このあいだ、経済産業省の事故防止のプロジェクトチームの人たちから、ベビー用品の事故とか子どもの身の回りの事故とかについて、ヒアリングとやらをしたいと言われて、ちょっと話をしてきたわけなんですけれども、靴っていうのも、危ないことが多いアイテムだなぁと、この報道発表を見て改めてちょっと思ったり。

 消費者トラブルメール箱に「小学4年の娘が小走り気味に歩いていたところ、履いていたブーツ(24cm)の紐についていた左右の飾りが絡まったため転倒し、ひざなどを打撲した。紐を短くする、ブーツに縫い付けるなどの改善を願いたい」(事故年月2009年11月、石川県)といった事例が寄せられた。事故品は、ブーツの前面に紐がついており、紐の先端に球状の飾りがついている。この飾りの左右が絡まり足がもつれたとのことであった。PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に同種事故は見当たらなかった。しかし、最近、街中でもよく見かけるデザインであり、子ども用ブーツとして他にも販売されている。

 子ども用衣類では服飾関連の業界団体が安全性確保などのためのガイドラインを設け、飾り紐の長さの目安などを定めている。しかし、靴は含まれていない。そこで、同種事故防止のために消費者への注意喚起などを行うこととした。
ジュニア用ブーツの左右の飾りが絡まり転倒(報道発表資料)_国民生活センター

子どもの履物で記憶に新しいところでは、例のクロックスがエスカレーターに巻き込まれるというのがありました。
クロックスってさ、もともとアウトドア用のサンダルなんでないかと、街中で履くものではなかろうよと思うわけなんですけど、なんでみんな街で履いてるんですかね?
これも、使用者が使用法を誤った事故のうちかなぁ?

で、ボンボンは、歩いているうちに履いてるブーツのボンボンが左右にゆれて、ボンボンどうしがからまりあっちゃうんですね。そして転んでしまう......というわけ。

ボンボンが、エスカレーターやエレベーターにはさまったりする可能性も考えられるよね。
うん、かわいいんだけどね、ボンボンついてると。

もしボンボンつきブーツを履かなければならないとなったら、からまりあわないように、紐を短く結んでおくといいよね。
でも、歩いているうちにゆるんできちゃうから、ほどけにくい結び方をしておくといいよね。

岡山ゴムの靴ひもの結び方。結び方21種の図解や、ほどけにくい結び方等

他には、ちょうちょ結びする時に、ちょうちょの真ん中の巻き付けている部分を2回ぐるぐるしてからちょうちょに結んでもほどけにくいよ。これスピーディーにできるから、この結び方を愛用してます。




2010年3月 6日

まだ幼い娘が将来子宮がんにならないワクチンをもっと安くするには

子宮けいがんていうがんがある。

このがんは、20代とか30代とか40代とかで、かかることが多い。
子宮の下の方のがんだ。

初期の初期のがんだったら、がんの部分だけ取れば、わりと完治する。
でも、進行してしまうと、子宮を取ったり、命を失ったりする。
子どもも産めない。

このがんは、ウイルスが原因でかかることが多い。
で、そのウイルスをやっつける予防接種を打っておけば、かかる確立がかなり低くなるという。
その予防接種というのは、小学校高学年以上で打つのが効果的といわれている。

で、その予防接種には、お金がかかる。
3回打つのだけれど、1回2万円で合計6万円ぐらいかかったりする。
病院によって、もうちょっと安かったり高かったりするけれど、万単位でお金がかかる。

予防接種をしなければ、未来の子どもが減ることになるっていうわけだから、少子化対策とか言ってる国とか自治体とかは、高額な予防接種の費用をなんとかしたらどうかと思う。少子化対策するならね。

ということで、子宮けいがんの予防接種代を公費で出してほしいという運動が起きている。
書名を募集しているみたいだよ。

子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を