ボンボンつきブーツを履くと危険 かも
このあいだ、経済産業省の事故防止のプロジェクトチームの人たちから、ベビー用品の事故とか子どもの身の回りの事故とかについて、ヒアリングとやらをしたいと言われて、ちょっと話をしてきたわけなんですけれども、靴っていうのも、危ないことが多いアイテムだなぁと、この報道発表を見て改めてちょっと思ったり。
消費者トラブルメール箱に「小学4年の娘が小走り気味に歩いていたところ、履いていたブーツ(24cm)の紐についていた左右の飾りが絡まったため転倒し、ひざなどを打撲した。紐を短くする、ブーツに縫い付けるなどの改善を願いたい」(事故年月2009年11月、石川県)といった事例が寄せられた。事故品は、ブーツの前面に紐がついており、紐の先端に球状の飾りがついている。この飾りの左右が絡まり足がもつれたとのことであった。PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に同種事故は見当たらなかった。しかし、最近、街中でもよく見かけるデザインであり、子ども用ブーツとして他にも販売されている。子ども用衣類では服飾関連の業界団体が安全性確保などのためのガイドラインを設け、飾り紐の長さの目安などを定めている。しかし、靴は含まれていない。そこで、同種事故防止のために消費者への注意喚起などを行うこととした。
ジュニア用ブーツの左右の飾りが絡まり転倒(報道発表資料)_国民生活センター
子どもの履物で記憶に新しいところでは、例のクロックスがエスカレーターに巻き込まれるというのがありました。
クロックスってさ、もともとアウトドア用のサンダルなんでないかと、街中で履くものではなかろうよと思うわけなんですけど、なんでみんな街で履いてるんですかね?
これも、使用者が使用法を誤った事故のうちかなぁ?
で、ボンボンは、歩いているうちに履いてるブーツのボンボンが左右にゆれて、ボンボンどうしがからまりあっちゃうんですね。そして転んでしまう......というわけ。
ボンボンが、エスカレーターやエレベーターにはさまったりする可能性も考えられるよね。
うん、かわいいんだけどね、ボンボンついてると。
もしボンボンつきブーツを履かなければならないとなったら、からまりあわないように、紐を短く結んでおくといいよね。
でも、歩いているうちにゆるんできちゃうから、ほどけにくい結び方をしておくといいよね。
岡山ゴムの靴ひもの結び方。結び方21種の図解や、ほどけにくい結び方等
他には、ちょうちょ結びする時に、ちょうちょの真ん中の巻き付けている部分を2回ぐるぐるしてからちょうちょに結んでもほどけにくいよ。これスピーディーにできるから、この結び方を愛用してます。






