自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

アトム

2008年10月06日

サヨナラ、カブトムシ

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わが家の土間で育った、カブトムシの幼虫。

ふくふくと、うぬうぬと、大量。

アトムが残したいと思うカブトムシの幼虫を残して、あとはウランの幼稚園のバザーに出すことにする。毎年、カブトムシの幼虫を楽しみにしてバザーにやってくる子どもたちがいるんだ。

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バザーに出すカブトムシの幼虫を、別のケースに移す。
素手で持っちゃダメなんだって。
木の枝で幼虫をはさんで、アトムが1匹1匹移す。

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40匹を移したケースは、幼稚園に運ばれていった。



かあちゃんは、バザーで、カブトムシの幼虫の売り子になった。

「カブトムシの幼虫、いかがっすかー?」。

たくさんの子どもたちが、たまにおとうさんが、嬉しそうに幼虫を買って帰った。



今頃、たくさんの家で新生活を始めたカブトムシの幼虫、どうしてるかな?

わが家の土間では、残ったカブトムシ成育中。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: カブトムシは繁殖している。土間で。

Date : 2008/10/06 22:04
Posted : jun
Category : アトム
Tags : カブトムシ
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2008年09月17日

カブトムシは繁殖している。土間で。

以前からこのブログを読んでいる人は知っているけれど、ウチには土間がある。

それも、都会ではほとんどあり得ないサイズの土間がある。

その土間に、今年はカブトムシがやってきた。

土間の虫ケースでひと夏を過ごしたカブトムシ。

そのカブトムシが残したのは、卵。

卵から、生まれた生まれた。
カブトムシのジュニアたち、いっぱい。

そして、元気よく、土間で、育った。

お食事中の人は、覚悟してほしい。




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うっわー。プラスチックケースに、ざっと数えて50匹。
実はもっといる。でも数えきれない。

これらのカブトムシの幼虫を、幼虫が食しやすいマットに移し替える。



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ふかふかの新品のマットに、ごろごろと乗っける。



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みるみるもぐっていった。




今夜も、50匹と、それからもっとのカブトムシの幼虫が、わが家の土間で、もくもくとマットを食べながら育っている。




どーすんのこれ!?

Date : 2008/09/17 22:21
Posted : jun
Category : アトム
Tags : カブトムシ
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2008年09月11日

小学校でも「ぽーにょぽーにょぽにょ」

衝撃的なことを、晩ご飯を食べていたら、アトムが言った。

アトム「運動会はね、ウランちゃんの幼稚園と同じことやるんだよ」

かあちゃん「ふーん。なにやるの?」

ア「玉入れとね、かけっことね」

か「うん」

ア「あと、ポニョをやるの」



ポ?



ポニョ?



運動会で?



ア「ポニョをおどるの」

か「手を、ぱーくぱく ってやるの?」

ア「ううん。手でぱーくぱくってやるんじゃなくって、おどるの。おどってみるよ。ほら、こんなふうに」


「ポーニョポーニョポニョ」とポニョ歌いながら、踊るアトム。

それってまるで、フォークダンス。



これって、夏休み中にポニョ観てない子は完全に置いていかれる。
なんだろうこれ。

横でわめいているウラン。

ウラン「きょう幼稚園でポニョ2回うたったよ!」


よーちえん! しょーがっこう! 他にやることないのかっ!?



ないんだなきっと。



あらためて、あのポニョ歌の破壊力に心の底から脱力。

育児な手帖: 幼稚園が始まったら「ぽーにょぽーにょぽにょ」


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ワンランク上のピアノソロ スタジオジブリ作品ピアノ曲集 「崖の上のポニョ」まで

Date : 2008/09/11 21:43
Posted : jun
Category : アトム
Tags : 崖の上のポニョ
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2008年07月22日

人生最初の歌

アトム。7歳。小学一年生。

夜。

「歌をつくる」と言う。らくがきちょうに、歌詞を書き始めた。

洗い物の片手間に、奇妙な節のアトムの歌を聴く。

ふと洗い物の手を止める。

歌詞が書かれた、らくがきちょうの、その一葉を、手に取る。




題名 「だい二(に)ほへあがるだい一(いっ)ぽ」

1.

つらい 一(いっ)ぽを あがるには

二(に)ほへ いく かくごを しなければ いけない

でも でも 一(いっ)ぽを こえられない でも と おもったら こえられた

2.

やっと 一(いっ)ぽを こえられた ぼくは

うれしかったから ぼくは 二(に)ほを

こえて 三(さん)ぽへ いきたいー


Date : 2008/07/22 21:06
Posted : jun
Category : アトム
Tags : None
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2008年06月30日

小学生の近視と戦うの巻3

さて、アトムの近視はどうなったのかというと、週に1回くらい、眼科に通電治療に通っている。

最初は0.4とかの視力だったアトムが、今日は両目で0.9まで上がった。

右目が上がっても、左目の視力がなかなか上がらない。だから、1.0にはなかなか届かないけれど、悪くはなってないということで、よかったねということになる。

生活環境もなるべくがんばってみる。
ここのところ薄暗い日が続いていて、なるべく明るくするように照明をつける。
本を読むのもほどほどに。
アトムは小さな字の本を読んでるから、目が疲れてしまう。
しかも暗い所でもどこでもすぐに読むから、かあちゃんの怒声が飛ぶ。
「そこで読むんじゃありません!」

『通電くん』での通電治療は、どこの眼科でもやっているものじゃない。保険はきかない。でも、視力回復業者に対抗するためもあって、眼科病院では、そんなに高い金額の設定はしてない。1回1,000円ぐらい。保険がきく診察ができる時は無料にしてくれたりもする。

ただ通電治療をするというだけでなくて、その子その子の生活を考えて、改善法を先生が一緒に考えてくれる。その子が何をしたいのか、何のために治療をするのか、向き合いながら診察をしていく。

遠くから通院してくる人もいるらしい。そうだろうな。サッカーしたかったらメガネは厳しい。女の子ならメガネは避けたい。

アトムも、体操も水泳もこれからいっぱいしたいから、がんばって近視の治療を続ける。

育児な手帖: 小学生の近視と戦うの巻2
育児な手帖: 小学生の近視と戦うの巻

Date : 2008/06/30 22:33
Posted : jun
Category : アトム
Tags : 近視
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