自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

育児な音楽

2008年10月15日

ヨイトマケの唄は、よく聴くと子守唄だった

『ヨイトマケの唄』を、あらためて聴いて、気がついた。
『ヨイトマケの唄』は、子守唄だったんだ。

SONGS | 放送予定

NHK総合の『SONGS』を観る。

YouTubeでさんざん流れてるあたりの1965年の映像が流れる。
やっぱり、この時代の背景があってこその『ヨイトマケの唄』だし、その時だからこそできる歌い方がやっぱり素晴らしい。
「その時」でなければ、表現できないことってあるんだよね。


で、もう1曲は『花』。
まいったな。
喜納昌吉さんの『花』はすっごい好きで、沖縄に行った時には喜納さんのライブに行った。

まるで泣いているかのように歌っているのに聴き入ることができるのは、中島みゆきさんと美輪明宏さんぐらいしか、いないだろな。いやもう今はあんまりふたりとも泣かないかな。

10月22日(水)は、美輪明宏 第二夜。

再放送は土曜日午前3時40分からと、来週火曜日午後3時15分から。

育児な手帖: ヨイトマケの唄と東京タワー オカンとボクと、時々、オトンと
育児な手帖: 『ヨイトマケの唄』



Date : 2008/10/15 23:49
Posted : jun
Category : 育児な音楽
Tags : 美輪明宏
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2008年04月24日

ほーら、泣きやんだ! で、泣きたい気持ちにサヨナラ

で、『キロロのほーら、泣きやんだ!』を聴いてるわけなんですけど。

赤ちゃんが泣きやむ不思議なCDといわれている、このCD。実際聴いてみると、赤ちゃんどころか大人まで気分がほぐれるというか眠くなるというか、結構いいですね。

特に『キロロのほーら、泣きやんだ!』は、このCD用に選曲しているので、アレンジしたことで間延びするような感じも無く、聴くに耐えるというか、ゆっくりテンポにマッチしてますねぇ。

うん、とりあえず一家に一枚みたいなCD。

他のもいろいろ聴いてみたけど、どれも眠くなることテキメン。
これ、赤ちゃん向けだけじゃなくて、鬱っぽい人やストレスたまってる人にもいいな。ヒーリングみたいな感じ。これ以上の癒し音楽があったら教えてほしいほどに。

ねんね〜よちよち期ベビーの音楽ランキング - [ベビー用品・育児用品]All About

Date : 2008/04/24 22:15
Posted : jun
Category : 育児な音楽
Tags : ほーら、泣きやんだ!
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2008年04月23日

「銀河鉄道999」が、もういちど流行る

子どもを産んでから、みょーにゴダイゴが好きになった。

昔、流行っていたころ、ゴダイゴが好きなことは好きだったけれど、すごく好きだったのかというとそうでもなく、普通にヒットソングのひとつというかんじで聴いてた気がする。

ところが。ゴダイゴって、すごくいいな。あぁ聴きたい。と、ここ何年かムショーに思うようになった。

で、子どもたちとたまーにカラオケとか行く事態になると、「銀河鉄道999」をひそかに歌ってみたりした。
この歌、いいな。昔はこの歌詞の細かいところに疑問を持ったりしたけれど、今はすごくいい歌詞だと思うようになった。息子ができたせいなのか。とにかくこの歌が大好きだ。

ところが、最近、EXILE(エグザイル)が「銀河鉄道999」をちらちら歌ってるので、さらにムショーに「銀河鉄道999」が聴きたくなったり。

EXILEもいいよね。でもやっぱりゴダイゴの「銀河鉄道999」っていいなぁ。

劇場版の鉄郎が息子に似ているような。

ゴダイゴの銀河鉄道999

劇場版アニメバージョンのゴダイゴの銀河鉄道999

ニコ動のゴダイゴの銀河鉄道999 THE GALAXY EXPRESS 999高音質

Date : 2008/04/23 23:26
Posted : jun
Category : よもやま
Tags : 銀河鉄道999
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2008年02月07日

ベビーカーのマクラーレンのCDが発売

道を歩けば、見かけない日はないベビーカー、マクラーレン。
ついにCDが出ることになったらしい。

べべ、ベビーカーのCD!?

マクラーレンのCDはジャズなんだって。
これってニコタマ高島屋で親子のジャズコンサートやってたアレと同じ?

「親と子が

一緒に楽しめる

ホンモノの

ジャズ」

で、

マクラーレンのCD!!


ふっふー♪(鳥居みゆき風)。


The Bare nessecity <ザ・ベアネセシティ>/Sing Sing Sing <シング シング シング>/Day O <バナナ・ボート>/Cherokee <チェロキー>/It’s A Small World <小さな世界>/ Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree<幸せの黄色いリボン>Isn’t She Lovely <可愛いアイシャ>/Beauty and the Beast <美女と野獣>/ Take The A Train <A列車で行こう>/ I‘ve Been Working On The Railroad<線路は続くよどこまでも>

うーん……。
聴きたいような、やっぱりディズニーなのかもういいやのような、でもやっぱり一度聴いてみたいような。

ホンモノのJazzと英語で、変に子供に媚びない音楽を、親子で楽しんでみて下さい。子供にもホンモノはわかります!

MACLAREN with "Kids meet Jazz !"

2月21日発売。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: 子どもと一緒にジャズ
育児な手帖: 育児なマクラーレン

Date : 2008/02/07 22:07
Posted : jun
Category : 育児なマクラーレン
Tags : Kids meet Jazz !
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2007年08月19日

大江千里 うんとこしょどっこいしょ in パナソニックセンター東京 に行ったどーーーー

『大江千里 うんとこしょどっこいしょ』へ。パナソニックセンター東京にて。

senri0001.JPGりんかい線、国際展示場駅で降りる。ものすごい電車の混み具合。しかも、乗客に、なんともいえぬムードが漂う車内・駅。駅のエスカレーターを子どもたちの手を引いて昇ると……ハルヒ・シャナ・ハルヒ・シャナ・ハルヒ……延々とポスター。も、もしや。た、たしか。

おおおおお。すぐ隣の東京ビッグサイトで、コミックマーケット開催中ではあーりませんか。なんちゅう日に、うんとこしょどっこいしょ。いやコミケはいいんだけど、あまりの混雑に連れている子どもらが押しつぶされそうな勢い。

senri0001_2.JPG人混みを抜け、パナソニックセンター東京へ。

整理券をもらい、会場へ。

『大江千里 うんとこしょどっこいしょ』は、大江千里さんが、絵本の読み語りと演奏をしてくれるというイベント。なんと無料で入れるという。ふふふ、もちろん予約済み。

大江千里さん。いや千里クン。いや千ちゃん。なんて言ったらいいのかな。あぁでもやっぱり千里クンかな。もう、かれこれ20年以上前。千里クンの大ファンだったかあちゃん。コンサートのチケットが電話しても電話しても取れなくなった。まだ、人気に火がつき出した頃には、チケット取れたっけ。仕事が忙しくなって、コンサートにも行けなくなって、千里クンはどんどん人気が出て……だんだん千里クンが遠くなっていったような気がしたっけ。

当時おかしかったのは、コンサートにアベックで来ていた人。誰もかしこも、連れている彼が、ジーンズにローファー。当時、千里クンといえばジーンズでローファーでね。彼女に連れられて来ていた男子、みんな同じ格好。

senri0001_3.JPGパナソニックセンター東京のホールに入り、開演を待つ間、見渡してみる。ほぼ親子連れ。親たちは、みんなかあちゃんと同じくらいの年代。ここに来ている親子連れのママたちは、かつてのコンサートの彼たちを連れてここに来ているんでしょーか? 千里クンみたいな、ジーンズにローファー姿の似合う、茶目っ気のある感じの、モト彼の夫と、それから子どもを………………。

う。うううーん? あれれ?? れ?

まぁ多くは語らずに話を進めると、会場前列中央に陣取っているのはどう見ても子連れでなく。千里クンひとすじのファン。
かあちゃんは、子ども連れながらも、なんと最前列に座ることができた。小さなホール。ステージ目の前。こんな至近距離で千里クンを見ることができるのかしら?

かつて、コンサート会場で遠くて遠かった千里クンが、なんと、その距離約5Mほどのところに登場。人生最大に千里クンに近づいてる。そこにいた千里クンは、永遠の少年のような「千里クン」ていう感じじゃなく立派な大人、大江千里さん。あぁでもやっぱり「千里クン」なんだな。

「おもちゃのチャチャチャ」「幸せなら手をたたこう」を一緒に歌う。

絵本「めっきらもっきらどぉんどん」を、ピアノを弾きながら読む。いや読むなんてもんじゃなくて、千里クンのパフォーマンスで演じているというか、歌っているというか、奏でているというか、ピアノで絵本を読んでいるというか、表現しているというか、こんなことができるのは、うん、千里クン以外に誰もいない。アーティストだなぁ。

続いて「はじめてのおつかい」「おおきなかぶ」。ウチにもある絵本、ウランは喜んでかあちゃんのひざの上で千里クンの演奏を見てる。ううん、見ているだけじゃなくて、観客も一緒に「うんとこしょ! どっこいしょ!」。
歌のような語りのような演奏のような演劇のような。とにかくピアノが凄い。

ホールの一番後ろに、なんと、リアル「みぃちゃん」がいらっしゃって大拍手。「はじめてのおつかい」の、本当の主人公。

最後に、ピアノを弾きながら歌ってくれたのは「十人十色」。おおおおお何万回聞いただろう「十人十色」、いくらでも歌えるぞ。こんなに近くで、千里クンの生演奏。曲の合間に「せんりー!」と言いたくなるけど、夫子どもの手前ちょっと抑えたりして。

senri0001_5.JPG
会場の展示即売会で、ウチになかった絵本「めっきらもっきらどぉんどん」を買って帰る。
ふと20年前の千里クン本を読み返してみたり。

元気でるなぁ。また会いたいなぁ。コンサートなんて行きたいなぁ。
でも、いまのかあちゃんにできることって、このCDを聴きながら子どもたちと一緒に絵本を見ることなんだ。

Date : 2007/08/19 23:40
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : 大江千里
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