育児な子鉄
2008年10月18日
新幹線の名前をつけてみないか?
今日たまたまテレビ観たら、17:00から日テレで『新幹線チャンネル』という番組をやっていた。
ちょっと鉄分濃いめQ&Aみたいなことをやって、その中で新幹線の「はやて」のネーミングの意表をついた度を話していた。
なるほどたしかに「はやて」というのは、悪い意味で言われていたりもして、流行病にかかってこの世を去ることをそう言ったりした。東北を走るとなると、「はやて」が農作物に与えた影響も考えたりするところなんだろな。
よくぞ、この名をつけたと。
まぁでも今の世の中では、「はやて」といえば疾風で、どちらかというとさわやかなものだと、だいたいの人が思うだろうし。
JR西日本・九州は20日から、11年春の九州新幹線全線開通で新大阪−鹿児島中央間を直通運転する新幹線の列車名を募集する。締め切りは11月30日(消印有効)。採用賞金は20万円(複数の場合は抽選)。また抽選で200人に、直通車両をデザインしたオレンジカード(1000円分)を贈る。
応募は、郵便はがきに列車名1点▽郵便番号▽住所▽氏名▽年齢▽性別▽電話番号−−を明記し、〒812−0011福岡市博多区博多駅前3の2の1、ジェイアール九州エージェンシー内「新幹線列車名募集係」へ。パソコン、携帯電話からネット(http://www.shinkansen‐name.com)でも応募可能。
ちょっとワクワクする話。
「ひかり」「こだま」。いい名前。
「こまち」は好き。ぴったり。
さて、この新幹線はどんな名前なんだろか。
陶磁器の青磁を思わせる『白藍(しらあい)』色。
『濃藍(こいあい)』色を使用。
古代桜(こだいざくら)調の木目。
座席は濃藍(こいあい)色の花唐草模様。
通路部は金茶色の花唐草模様。
なんともジャパネスク。
ひらがな3文字でこれをあらわすなら。
「みやび」?
ちょっと発音がしずらいかな?
それに京都っぽくなっちゃうかな?
大阪&鹿児島というタフネスさをあらわすには……。
「まいど」。
うーん。たぶん没だろう。
そんな衛星があった気もするし。
「さくら」。
これ王道。
しかしすでに出てる。
鹿児島らしさが重要だよね。
「おいどん」。
…………ダメか。
「さつま」。
あぁこれもすでにあるし。
ここは意表をついてカタカナ。
「エナジー」。
字あまり。
「パトス」。
なんか「パスモ」みたいか。
ここはひとつジャパネスクに戻って。
「みこと」。
なんだか子どもの名づけっぽくなってきた。
「まこと」。
ますます子どもの名づけだ。
まぁ「のぞみ」という名前の人も「ひかり」という名前の人もいることだし。
もっと意表をついて。
「たろう」。
どうだ。逆に行ったぞ。子どもの代表的名前を新幹線に。新鮮。
いやちょっと戻ろう、大阪っぽく。
「なにわ」。
これもすでにあるし。
なにわ - Wikipedia
じゃ九州っぽく。
「ひみこ」。
おぉナイス。
大阪っぽかったりもするし。
でもなにかびみょーな問題になりそうっぽい?
かあちゃん的には「ひみこ」で決定。
<参照リンク>
新幹線の列車名を募集 JR九州
Date : 2008/10/18 22:22
Posted : jun
Category : 育児な記事
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新幹線
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2008年07月04日
国土交通省が鉄子の部屋をオープン
るーるるるるるーるるるるるーるーるーるーるーるるー。
「鉄子の部屋」です。
国土交通省鉄道局は今月1日、鉄道を身近に感じてもらおうと、ユーザー参加型のホームページ「鉄男・鉄子、みなさんの部屋」をオープン。車窓風景の写真や話題などの投稿を8月31日まで募集している。
え、で、そのホームページとやらは、ど、どこに!?
うーん。ちょっと違うような。
しかしここを見ると
報道発表資料:参加型ホームページ「鉄男・鉄子、みなさんの部屋」の開設について - 国土交通省
ホームページアドレスは、http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000002.html
うーむ。さっきのページだ。
ということで、鉄道:鉄男・鉄子、みなさんの部屋にて、今後展開される予定?
応募すると、この「ホームページ」に掲載してもらえて、表彰してもらえるらしい。
なんだか、夏休みの宿題みたいだね。
Date : 2008/07/04 22:55
Posted : jun
Category : 育児な子鉄
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鉄道
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2008年01月13日
さよなら8000系。東急電鉄東横線に乗る
ウチの子鉄っちゃんと父鉄っちゃんが、この電車に乗りにいったよう。
東急電鉄(東京都渋谷区)は13日、東横線(渋谷−横浜駅、24・2キロ)から引退する8000系車両のさよなら運転を行った。長年主軸として活躍した労をねぎらうため、現場の運転士らが中心となって計画。始発の渋谷駅などに詰め掛けた大勢の鉄道ファンとともに別れを惜しんだ。
さようなら。
8000系の車内らしい。すごい混みよう。しかもなんともいえぬムードが。
8000系にカメラを向ける人々。
8000系にカメラを向けまくる人々。

どうやらこのあたりが撮りどころのよう。
なんだかえらいことになってます。
元住吉電車区の宇治川武夫区長は「従来は技術と体で覚えた経験が必要だったが、デジタル化した8000系の登場で運転が短期間で習得できるようになった。40年近くも主軸として走った車両はほかになく、思い入れも強い」と話す。
さよなら運転は電車区、車掌区、検車区でつくる元住吉三区会の発案で実現。中心となった運転士の稲葉孝二さん(37)が「沿線に生まれ育ち活躍を見てきた。最後の時期に運転士を務めていることに運命を感じた」。検車センターの多田弘之さん(39)も「見た目は平凡な通勤電車でも特別な愛着を持つ」と話した。
13日はホームでの混乱を避けるため花束贈呈などのセレモニーは見送ったが、「歌舞伎塗装」と呼ばれる中央の黒色部分をL字型の赤帯で縁取りした“顔” に、職員手作りの特製ヘッドマークを取り付け花道を飾った。運転士は希望者が殺到したため「平等にくじ引きで決めた」という。
おまい職員だろみたいな人が、業務そっちのけでカメラを構えていたとかいないとか。とのことでした。
興奮と満足が入り混じったような顔で帰ってきたアトム。6歳の彼の胸によぎるものは、いったい何なんでしょうか。「沿線に生まれ育ち活躍を見てきた。特別な愛着を持つ」とか思っていたりして。
ばいばい、8000系。
Date : 2008/01/13 23:59
Posted : jun
Category : 育児な子鉄
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東急
, 鉄道
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2007年11月02日
鉄道模型 ジオラマへの道
アトムがNゲージとかの情景模型から離れない。ユザワヤでも離れない。京王レールランドでも離れない。電車とバスの博物館でも離れない。
いっそ、作ったらどうだ?
でも、ジオラマってどう作るの?
発砲スチロールとかで削りだしたりするらしい。でも、ちょいとまだアトムには無理かな。紙粘土で作ってみようか。ペットボトルに紙粘土を貼り付けて、まずはトンネルをアトムが作ってみる。

にょきっと突き出ているのは、ビル。
なぜにトンネルの上にビル?
トンネルにぶら下がっているのは、ブランコ。
なぜにトンネルにブランコ?
これは、遮断機。
なぜかでんでんむし。
紙粘土のトンネルが乾いたら、絵の具で色をつける予定。
Date : 2007/11/02 23:00
Posted : jun
Category : アトム
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鉄道模型
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2007年08月25日
JR東日本夏休みフェア 東京総合車両センターに行ったよ
日焼け止めヨシ! 水筒ヨシ! 帽子ヨシ! 大井町駅で降り立つ。
立て看板持っている人が駅前に立っているので、子どもたちふたりの手を引いて場所を聞いてみる。「この道から行ってください」。
階段とスロープの道を下る。でも、スロープは自転車用の細いスロープ。ベビーカーだと苦労する下り道だなぁ。一度畳んで赤ちゃん抱っこの親子連れも。
5分ほど歩くと、現地に到着。
団扇と、会場内のマップつきチラシをもらって、「迷子シール貼ってくださーい」。
ちょっと前まで首にヒモかける迷子札だったけれど、このごろシールになったんだね。パンダちゃんにシール貼ってもらって嬉しそうな子どもたち。パンダちゃんの着ぐるみ、暑そう。
アトムが最初に行きたがったのは、プラレールとNゲージ。じっとプラレールを見てる。Nゲージ見てる。いくら見ても飽きないらしい。
もうタイクツになってきたウラン。あ、塗り絵できるみたいだよ。アトムがかじりついてる間、かあちゃんと塗り絵やってようか。
ところが、クレヨンが並んでいる所に行ってみると、プラレールのあみだくじをやらないと、できないんだって。しかたないから、あみだくじの長蛇の列に並ぶ。くじはハズレだったけど、電車のペーパークラフトもらって大喜びで塗り絵のウラン。
いやーしかし。これはくじなしにしてもらってペーパークラフトコーナー広げてもらえると、ウチのようなちびっ子男女ふたり連れて、すごく助かるんですけどJRさん。『電車とバスの博物館』のイベントの時みたいに。
続いてドア操作体験。また列に並ぶ。こういうのってほんと子どもは好きみたい。
あとは、会場内をぐるり。まわってひととおり見ればいいみたい。
奥の方で、ミニ新幹線とか走っていて、子どもたちが乗れるよう。不満続きのウランが「乗りたいー!」。でも、これって、またすごい行列。1時間は待つんじゃないの? いろいろ見てまわりたいアトムにしてみれば、並んでばかりじゃつまらない。兄妹で意見が別れてばかり。
「乗りたいー」と泣き叫ぶウランをごまかすためにやってきたのは、スーパーボールすくい。100円で金魚すくいみたいにすくう。
何もすくえなかったらかわいそうだから、かあちゃんが手を添えてすくう。でもスーパーボール2個とお人形1個に終わる。そりゃそうだ。
ところが、おじさんのところに持っていくと、「あとスーパーボール2個とお人形1個取っていいよ」。
なんだ、それなら、最初からウランひとりにすくわせたのに……早く言ってよ。
社員食堂でお昼ごはん。パック入り焼きそば300円。席がほとんどふさがっていていっぱい。子どもたち引きつれてうろうろ。なんかもう飲み物取ってくる余裕もない。どうにか席を確保。
ぐるぐると歩く。あぁ毎年ここは暑い、冷房とかほとんどないからね。
会場の奥の方へ回ってみると、電車がまるごと休憩所になってた。なんだ、焼きそば持っていって、ここで食べればよかったかな。
100円の下敷きを買う。裏が路線図なのがいいね。
秋に開館予定の鉄道博物館のチラシとグッズをくばっているのでもらう。アトムが心から楽しみにしているらしい。
帰り際には、またNゲージとプラレール。ただ見ているだけなのに、ほんとに飽きないんだね。かあちゃんとウランは、かたわらに敷いてあるブルーシートの上で休憩。暑いから、もうね、疲れる。持って来た飲み物も尽きてしまった。
おねえさんが氷浸けで販売している「冷たい飲み物」も、もうほとんどなく、とりあえず、まもなく最後の2本をゲット。自販機はどれも売り切れ。そりゃそうだ。
今度来るときは、まずはミニ新幹線に乗るんだね。ウランと約束して会場を後にする。
<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: JR東京総合車両センター夏休みフェアin大井町駅
Date : 2007/08/25 23:35
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags :
鉄道
, 電車
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