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2007年10月03日
なにげに新聞に、このブログが
えっと、先日、取材を受けたのは日経MJという新聞さんなんですけど、なにげに、このブログのことまで書かれていたので、ブログ新聞掲載ということで、はい。
10月1日付の新聞なので、もう過去ですね。いまさら言ってもみたいな感じですけど。
毎回、微妙にヒヤヒヤします。いったい新聞に何が掲載されるのかと……。
なぜか、最後に興味を持たれるのが「私」だったりするので、モノのデータとか抱えていっぱいな所に、いきなり直撃インタビュー状態になるので、おたおたです。話すことはいっぱいあるけれど、限られた時間でそれを伝えるというのは、なかなか難しです。
Date : 2007/10/03 22:32
Posted : jun
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2007年05月14日
70万になりました
このブログ『育児な手帖』につけているカウンターが70万を超えました。
わりと適当につけたカウンターなので、実際はもうちょっと多い方々が来られたのだと思います。
70万というのが、多いのか少ないのかすごいのかべつにそうでもないのか、よくわかりません。「それはすごい」と言われることもあります。
でも、のべで70万人の人が、このブログをクリックしたというのは、想像すると、ものすごいことですね。70万人の人なんて、実際見たことありません。70万人が並ぶと東京タワー何個分になることでしょうか。
だけど、本当に、私が教えてほしかったから始めたブログだったのに、思う方とは違う方向へ……。
そんなものなのでしょうか。
望むことと望まれることのギャップ。
70万人の人々は、何かが少しでも変わったのでしょうか。
とにもかくにも、70万人のみなさま、ありがとうございました。
Date : 2007/05/14 23:17
Posted : jun
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2007年03月06日
はてなブックマーク入ってます
少し前から、このブログの各エントリーに、はてなブックマークのアイコンを貼り付けています。
エントリーの最後に投稿日時があって、その横に「↑B」という青いアイコンがありますね。そのアイコンをクリックすると、そのエントリーを含むはてなブックマークの画面に飛びます。そこから、はてなブックマークする画面に行くこともできます。
はてなブックマーク、通称「はてブ」は、いわゆる「ソーシャルブックマーク」 ですね。これなかなか便利で、ブックマークしたページにコメントがつけられるんです。
自分のパソコンのブラウザでブックマークしても、数が多くなると「あれ? これなんだっけ?」なんてことになって、結局二度と見なかったりするけれど、「はてブ」でブクマする時にコメントをつけておけば、「あ、こういうページだったっけ」とすぐ思い出せたりするわけです。
で、そのコメント機能というのも使いようで、いまや「はてブ」のコメント欄であーだこーだといろいろな意見が書かれたりするようになっているわけですが、これが並列に並んでいくというのがいいですね。
いろいろな意見や考えがあるのは当然で、それを是だ否だ間違ってるだのそうは思わないだのとすぐ討論するの管理だの義務だのってあれってどうも苦手で。
自分と違った意見があっても「ふーん、そうなんだ」でいいわけで。
ブログのコメント欄であれやこれや言いあうというのも、なにやらかつての某大手掲示板の流れが来ているようなところがあって、どうも肌に合わないんですね。いやべつにそういうのでアクセス数増やす必要ないわけで。このブログを見ることに課金しているわけでもなし。アクセス数で広告取ってるわけでもなし。
それに、なぜこんなにスパム対策しなければならないのかとうんざりしているので、いつかこのブログのコメント欄は閉じることもあるかもしれません。コメント欄ひとつとっても、あれやこれやとなにしろややこしい。
で、淡々と並ぶ「はてブ」のストイックさ、なかなかよいんですね。
はてなは、結構好きで、このブログは最初ははてなにありました。気に入っていたのですが、いろいろ思う所をするには独立した方がいいかなと思い、引っ越しになりました。
でも、度重なる引っ越しにもかかわらず、はてなの頃からずっと読みに来てくださる方、けっこういらっしゃるんです。いやぁ嬉しいです。ありがとうございます。
そんなわけで、「はてブ」していただくと喜びますので、まだはてなブックマークを体験されたことのない方もぜひ。
Date : 2007/03/06 22:50
Posted : jun
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2007年02月14日
このブログをやろうと思ったわけ
子どもを授かって思ったことは、「世代の継承がない」ということでした。
子どもを産む人が少なくなって、赤ちゃんも少なくなって、自分が産んだ子どもが初めて接する赤ちゃんだったりします。
いろいろとわからないことだらけ。周りに出産経験がある人がそう多いわけではなく、話を聞けるのは自分の母親だけ。でもそれは30年近くも前の育児情報だったりして、たとえば粉ミルク万歳だったり、大きく産んで健康優良児にするのがいいとか、だったり。
赤ちゃんの育て方にしても、ある日突然「妊娠です」と言われて、さて右も左もわからない。産婦人科など行くと、根拠があるのかないのか科学的なのかそうでないのか迷信なのかそうでないのかよくわからないことが飛び交ってる。母乳ひとつ取っても、「お餅を食べるとよく出る」「お餅は食べちゃいけない」どっちなのか。
2、3年前の世代で赤ちゃんを育てたお母さんからのリアルな話が聞ければ参考になるはずなのに、少し上の世代との接点がない。赤ちゃん時代を卒業したお母さんたちはもう次のステージに行ってしまって、次世代のことなんて関心がない。そりゃそうでしょう、誰だって今をやっていくのが必死なんだから。
おのずと、接する機会の多い、かなり前に赤ちゃんの母だった、時間の余裕のある人から、あれやこれやと言われることになる。
育児雑誌や育児本を見れば、どこかの本の焼き直し。それはいったい何年前の話なのかという情報が、いかにも語られる。
そうじゃないそうじゃない。知りたいのは今なんだ。社会状況だって環境だって刻々と変わっていく。新しいことは正しいことだ。もちろんただ新しければいいわけじゃなく、様々な検討を重ねられて淘汰された、今の答えが知りたい。今、一番、新しい子育てがしたい。
けれど、インターネットのポータルサイトの育児リンク集を見ても、何かずれてた。生きている情報へのリンクではなくて。誰のためのリンクなのか。
日記でもTipsでもいい。毎日の積み重ねや記録を残しておけば、そのすぐ次の世代の求める人が読むだろう。
私が欲しかったものは、私が子どもを授かった時には、なかった。
だから、自分が欲しかったものを、作ればいいと思った。
それが、このブログをやろうと思ったひとつの理由です。
そして、のべ66万人もの方々にアクセスをいただき、今、思うこと。
これから、どこへ行くのかな?
Date : 2007/02/14 21:20
Posted : jun
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育児な手帖
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2006年08月10日
アクセスカウンターが50万に
さきほど午前11時近辺に、このブログにつけているアクセスカウンターが50万になりました。
のべ50万人のみなさま、ありがとうございました。
Date : 2006/08/10 11:54
Posted : jun
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