自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

今週の絵本

2007年08月19日

大江千里 うんとこしょどっこいしょ in パナソニックセンター東京 に行ったどーーーー

『大江千里 うんとこしょどっこいしょ』へ。パナソニックセンター東京にて。

senri0001.JPGりんかい線、国際展示場駅で降りる。ものすごい電車の混み具合。しかも、乗客に、なんともいえぬムードが漂う車内・駅。駅のエスカレーターを子どもたちの手を引いて昇ると……ハルヒ・シャナ・ハルヒ・シャナ・ハルヒ……延々とポスター。も、もしや。た、たしか。

おおおおお。すぐ隣の東京ビッグサイトで、コミックマーケット開催中ではあーりませんか。なんちゅう日に、うんとこしょどっこいしょ。いやコミケはいいんだけど、あまりの混雑に連れている子どもらが押しつぶされそうな勢い。

senri0001_2.JPG人混みを抜け、パナソニックセンター東京へ。

整理券をもらい、会場へ。

『大江千里 うんとこしょどっこいしょ』は、大江千里さんが、絵本の読み語りと演奏をしてくれるというイベント。なんと無料で入れるという。ふふふ、もちろん予約済み。

大江千里さん。いや千里クン。いや千ちゃん。なんて言ったらいいのかな。あぁでもやっぱり千里クンかな。もう、かれこれ20年以上前。千里クンの大ファンだったかあちゃん。コンサートのチケットが電話しても電話しても取れなくなった。まだ、人気に火がつき出した頃には、チケット取れたっけ。仕事が忙しくなって、コンサートにも行けなくなって、千里クンはどんどん人気が出て……だんだん千里クンが遠くなっていったような気がしたっけ。

当時おかしかったのは、コンサートにアベックで来ていた人。誰もかしこも、連れている彼が、ジーンズにローファー。当時、千里クンといえばジーンズでローファーでね。彼女に連れられて来ていた男子、みんな同じ格好。

senri0001_3.JPGパナソニックセンター東京のホールに入り、開演を待つ間、見渡してみる。ほぼ親子連れ。親たちは、みんなかあちゃんと同じくらいの年代。ここに来ている親子連れのママたちは、かつてのコンサートの彼たちを連れてここに来ているんでしょーか? 千里クンみたいな、ジーンズにローファー姿の似合う、茶目っ気のある感じの、モト彼の夫と、それから子どもを………………。

う。うううーん? あれれ?? れ?

まぁ多くは語らずに話を進めると、会場前列中央に陣取っているのはどう見ても子連れでなく。千里クンひとすじのファン。
かあちゃんは、子ども連れながらも、なんと最前列に座ることができた。小さなホール。ステージ目の前。こんな至近距離で千里クンを見ることができるのかしら?

かつて、コンサート会場で遠くて遠かった千里クンが、なんと、その距離約5Mほどのところに登場。人生最大に千里クンに近づいてる。そこにいた千里クンは、永遠の少年のような「千里クン」ていう感じじゃなく立派な大人、大江千里さん。あぁでもやっぱり「千里クン」なんだな。

「おもちゃのチャチャチャ」「幸せなら手をたたこう」を一緒に歌う。

絵本「めっきらもっきらどぉんどん」を、ピアノを弾きながら読む。いや読むなんてもんじゃなくて、千里クンのパフォーマンスで演じているというか、歌っているというか、奏でているというか、ピアノで絵本を読んでいるというか、表現しているというか、こんなことができるのは、うん、千里クン以外に誰もいない。アーティストだなぁ。

続いて「はじめてのおつかい」「おおきなかぶ」。ウチにもある絵本、ウランは喜んでかあちゃんのひざの上で千里クンの演奏を見てる。ううん、見ているだけじゃなくて、観客も一緒に「うんとこしょ! どっこいしょ!」。
歌のような語りのような演奏のような演劇のような。とにかくピアノが凄い。

ホールの一番後ろに、なんと、リアル「みぃちゃん」がいらっしゃって大拍手。「はじめてのおつかい」の、本当の主人公。

最後に、ピアノを弾きながら歌ってくれたのは「十人十色」。おおおおお何万回聞いただろう「十人十色」、いくらでも歌えるぞ。こんなに近くで、千里クンの生演奏。曲の合間に「せんりー!」と言いたくなるけど、夫子どもの手前ちょっと抑えたりして。

senri0001_5.JPG
会場の展示即売会で、ウチになかった絵本「めっきらもっきらどぉんどん」を買って帰る。
ふと20年前の千里クン本を読み返してみたり。

元気でるなぁ。また会いたいなぁ。コンサートなんて行きたいなぁ。
でも、いまのかあちゃんにできることって、このCDを聴きながら子どもたちと一緒に絵本を見ることなんだ。

Date : 2007/08/19 23:40
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : 大江千里
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2006年06月25日

『こんにちは、長くつ下のピッピ』

こんにちは、長くつ下のピッピ

ピッピは、世界一強くて優しい女の子。
ピッピは、『さがし屋さん』。さびたブリキ缶だって、ピッピの手にかかれば、ほらこんなに楽しい。

何冊も絵本を読んだけれど、子どもたちがこれほど食いつくように読む絵本はなかったかも。「読んで」「読んで」と、毎日毎日せがまれて。ピッピが大好きな子どもたち。どうして? ピッピのなにがいったいそんなに…?

…あぁそうだったね 子どもって、そう、…こういう生き物だったね。

巻末のきせかえも大好評。

Date : 2006/06/25 20:24
Posted : jun
Category : 今週の絵本
Tags : 絵本
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2006年06月18日

『CD付き うたいつぎたい名作どうようえほん』

CD付き うたいつぎたい名作どうようえほん

童謡集、いくつかCDを持っています。でも、「この歌があるといいなぁ…」と思うのになかったりすることも。

この本は、あるといいなと思っていた歌があり、楽譜もあり。
それぞれの歌に挿絵がついていて、挿絵もいいなぁ。

生協パルシステムで、この本を購入してみました。

Date : 2006/06/18 00:57
Posted : jun
Category : 今週の絵本
Tags : None
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2006年06月11日

『ね、おはなしよんで』

ね、おはなしよんで

『ないた赤おに』を読む。

「どうして、赤おには、泣いたの?」。
「どうしてなんだろうね」。

読み終わって、じっと考えているアトム。

「何回も読むと、きっとわかるよ」。

Date : 2006/06/11 23:50
Posted : jun
Category : 今週の絵本
Tags : None
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2006年06月04日

『決定版 心をそだてるはじめての伝記101人』

決定版 心をそだてるはじめての伝記101人

かあちゃんが子どもの頃には、どこにでも伝記の本があった。
このごろ、伝記の本を見かけなくなった。

なんだかすごそうに書いてある1冊になっている伝記が、実は嘘っぽかったり、
伝記として読むのはどうなのかという内容の本も、かつてはあったのかもしれない。

でも、今暮らしている生活を作った先人を知るというのは、大事なこと。
読み聞かせをするのには、ひとり分の伝記は丁度良い長さ。
興味を持つ伝記がこの中にあれば、もっと詳しいものを探してみたらいい。

飛行機、自動車、電球、最初に作るこということは、やっぱり、偉大なこと。
夢は、そんなところから始まるのかもしれない。

Date : 2006/06/04 21:49
Posted : jun
Category : 今週の絵本
Tags : None
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