育児な本
2008年02月14日
『なぞなぞの本』の答
昨日のなぞなぞの答え。
なぞなぞ1
127「かわいたきものはぬいで
ぬれたきものをきるもの」(日本・福井ほか)
なーんだ?
答 物ほしざお
なぞなぞ2
147「ひとりではもてなくて
三人でもつとぶっそうで
ふたりでもつのがいちばんよいもの」(フィンランド)
なーんだ?
答 秘密
なぞなぞ3
156「かりにいってかられてくるもの」(日本・群馬)
なーんだ?
答 床屋
202「この世にあるもの
なんでもかんでもどれでもこれでも区別するのは」(ブルガリア)
なーんだ?
答 名前
179「ほのおもけむりもたてずに
もえるもの」(フィンランド)
なーんだ?
答 愛
Date : 2008/02/14 22:15
Posted : jun
Category : 育児な本
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None
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2008年02月13日
『なぞなぞの本』
ふと目についた古書に惹かれて、古書店に入る。子どもたちの手を引き。
古書店には、おそらく売れることもないであろう古書が積み重なっている。
1冊の本が目につき手に取る。
「この本、買ってあげようか?」。
「うん!」。
買ったのは、『なぞなぞの本』。
福音館書店編集部 編。
1982年初版発行。
もしも、今であれば、「こんな本売れない」と、発行することさえできないであろう本。
いったい、これまでにどれほどそんな本が発行されてきたことなんだろう。
『なぞなぞの本』のなぞなぞ。
なぞなぞ1
127「かわいたきものはぬいで
ぬれたきものをきるもの」(日本・福井ほか)
なーんだ?
なぞなぞ2
147「ひとりではもてなくて
三人でもつとぶっそうで
ふたりでもつのがいちばんよいもの」(フィンランド)
なーんだ?
なぞなぞ3
156「かりにいってかられてくるもの」(日本・群馬)
なーんだ?
202「この世にあるもの
なんでもかんでもどれでもこれでも区別するのは」(ブルガリア)
なーんだ?
179「ほのおもけむりもたてずに
もえるもの」(フィンランド)
なーんだ?
伝承のなぞなぞ。
伝承は、著作得とかそういうものではなく。
むしろ今伝えていかなければならないもので。
埋もれる古書がインターネットで伝承されていったらいいと思う。
よく見れば、栃折久美子さんの装丁。
なぞなぞの答えは、明日(たぶん)。
Date : 2008/02/13 23:00
Posted : jun
Category : 育児な本
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なぞなぞ
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2007年11月03日
秋篠宮妃紀子さまが絵本を初めて翻訳
秋篠宮妃紀子さまが翻訳した絵本が出版されたそうです。
秋篠宮妃紀子(あきしののみやひきこ)さまが初(はじ)めて翻訳(ほんやく)した絵本(えほん)「ビーバーのベン」「オオカミのエリック」が出版(しゅっぱん)されました=写真(しゃしん)。世界(せかい)の八地域(ちいき)の代表的(だいひょうてき)な動物(どうぶつ)の子(こ)どもを主人公(しゅじんこう)にした全(ぜん)八巻(かん)の動物絵本(どうぶつえほん)「ちきゅうのなかまたち」(ビッキー・イーガン・文(ぶん)、ダニエラ・デ・ルカ・絵(え))のうちの二冊(さつ)です。
おお、これですね。
赤ちゃんがいらっしゃるというのに、絵本を翻訳。
でも、赤ちゃんがいらっしゃるからこそ、絵本をつくられるのかもしれません。
わが子に自分のつくった絵本を読んであげることができるなんて、素晴らしい。
仕掛けもあるようです。ちょっとわくわくします。
自然環境についても加えられているそうです。
あぁ、いいですね。
どちらの本(ほん)も新樹社(しんじゅしゃ)から千(せん)五百(ひゃく)七十五円(えん)。四歳(さい)から小学校低学年向(しょうがっこうていがくねんむ)けです。
にしても、この毎日小学生新聞のサイトの凄いところは、すさまじいルビ。
一所懸命(いっしょけんめい)読(よ)むと、結構(けっこう)このサイト面白(おもしろ)いです。
Date : 2007/11/03 23:55
Posted : jun
Category : 育児な記事
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紀子さま
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2007年07月05日
東京国際ブックフェアで紀子さまが選ばれた絵本
東京国際ブックフェアで、秋篠宮妃紀子さまが選ばれたという絵本。
うーん。よさそうです。
0歳から2歳向けとのことで、悠仁さまにちょうどよいですね。
ちょっと欲しい……。
ていうか、あたしって、このフェアに行かなければいけない立場なのでは……。こんなところ(家)でブログを書いているバヤイでは……来年は行こうっと。
こんなときってなんていう?―おうちのなかで
こんなときってなんていう?―おそとであそぼう
こんなときってなんていう?―ともだちできたよ
こんなときってなんていう?―あいにいくよ
Date : 2007/07/05 20:50
Posted : jun
Category : 育児な本
Tags :
東京国際ブックフェア
, 絵本
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2007年02月13日
ゆび編みするぅ
「ゆび編みするぅ」とウラン。
アトムがゆび編みをしています。幼稚園でやっているものを、家でも作りだしました。それを見てウランもやりたくなって…。
でもまだ3才。自分ではできません。
かあちゃんの膝に乗せて、小さな指に毛糸をからめて、二人羽織状態で、編む。かあちゃんが、ウランの手で。
これが編みづらい。ゆび編みっていうのは、糸をかけた方の手の指を微妙に曲げないと編めないのだけれど、ウランにはまだ曲げられないから、かあちゃんが1本1本指をつまんで折り曲げて、1本1本毛糸をくぐらせます。
糸が抜けないように手を広げてじっとしているのが、ウランの最大の仕事。でもそれもまだできない。だんだん指が丸まってくる。「手を広げて」とかあちゃん。あああ編みづらい。
だけど、「自分でゆび編みした」と、ウラン満足そう。
ゆび編みといえばこの方。ニット界の貴公子。
社団法人 日本編物文化協会 | 広瀬光治の最新情報
元気の源泉 広瀬光治『毛糸と編み棒』
今回のゆび編みの参考書。
広瀬光治のこどものてあみ
Date : 2007/02/13 22:57
Posted : jun
Category : ウラン
Tags :
手作り
, 編み物
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