自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

育児なおでかけ

2008年09月29日

三鷹の森 ジブリ美術館にGO! 4

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マンマユートに来ると、ど真ん中にポニョがあった。

あるある。ポニョのぬいぐるみがごろごろ。
ウランが手に取ったのはポニョの水遊びセット。2,940円なり。
ポニョのぬいぐるみ。1,680円なり。

それにしても、マンマユートにいるのは、とにかく大人オトナ大人。満員電車状態に混んでるんだけど、オトナがびっちりウジャウジャだから、子どもたちはほとんど埋もれてしまって身動きできない。キケン。

ジブリ美術館があまりにも大人で埋め尽くされてきたので、ポニョを手にして、さっさと帰ることにする。

宮崎駿さんは、ステンドグラスの光の変化を発見したりして1日子どもたちが過ごせるようにというようなふうなことを言ってたけど

できるか!!!

というわけで、ジブリ美術館脱出。

家に帰ると、ウランは大喜びで水遊びセットを持ってお風呂。
「クラゲにポニョが入らないよ」と、ウラン。
「クラゲに入って、クラゲをおふとんみたいにして、ふわふわのぼってた」と、ウラン。

まったくその通り。クラゲに入れるようにしておいてほしいよね、ポニョが。

イカの首がすぐもげる。
ついでにいもうとたちの首もすぐもげる。

それでも、ウランは嬉しそうに嬉しそうに、ポニョと仲間たちを連れて毎日お風呂に入る。お風呂から出ると、ポニョと仲間たちをていねいにタオルでふいてあげる。そして、大事そうに大事そうに、しまう。




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ポニョのぬいぐるみ。キモカワイイってやつですか。

ウランは、ポニョのぬいぐるみと一緒におふとんに入る。
「ポニョ」「ポニョ」と言って、一緒に眠る。



ぽぽ。ぽにょのぬいぐるみ、プレミアムついてるの!?

Date : 2008/09/29 23:10
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : 崖の上のポニョ
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2008年09月25日

三鷹の森 ジブリ美術館にGO! 3

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見ると、アトムが旗を持ってる。

嬉しそうにずっと旗を振り回してる。ハタ坊みたい。カツサンドに刺さってた旗だ。こんな旗もジブリ美術館オリジナルの旗。

映画を観ようと土星座へ行ってみると、たくさんの人が並んでいる。ちょうど12時入館の人たちが押し寄せてきた。土星座に並んでいるのがほとんど大人。もう9割5分大人。大人だらけなので、立ち見になるという次の回は見送って、その次の回に並ぶことにする。だって大人の後ろになってしまったら、子どもたちには映画の画面が見えないじゃない。

子どもたちが大人の影にならないよう一番前に座り、『星をかった日』を観る。
どうでもいいけど、後ろに座った女子の集団がずっとしゃべってる。しかもいわゆるおしゃべりじゃなくて、なんというかこういう会話ってコミケの会場とかでよくしてるんだろな。

こんど、『めいとこねこバス』が観たいな。

『映画の生まれる所』を観る。かあちゃんは宮崎監督直筆のスケッチがずらりと並んでいるのをまじまじと見る。子どもたちはあまり関心が無いらしく、さっさと行ってしまう。つまんないだのたいくつだのと子どもたち。でもこの部屋なら1日いてもいい。かあちゃんは。

『動きはじめの部屋』へ行く。最初は暗くて怖いと言っていたウラン。でも中に入ると、子どもたちの食いつきがいい。『トトロぴょんぴょん』をずーっとじーっと見てる。

さてと、ポニョは、どこかにあるかな?

Date : 2008/09/25 22:49
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : ジブリ美術館
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2008年09月24日

三鷹の森 ジブリ美術館にGO! 2

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三鷹の森 ジブリ美術館の屋上へ続く階段へ昇る子どもたち。

屋上に昇ると、小さな野っぱらがあった。
大きな「まもり神」も立ってる。
ずんずん奥に行ってしまう子どもたち。
おいおい。これじゃ、ほんとに「迷子」になっちゃうよ。

屋上から降りると、早速「橋」を渡る。
「橋」を渡ってうろうろしているうちに、中庭に出た。井戸がある。
まだ誰も押す人のいない井戸。大喜びで押し始めるウラン。アトムも押し始める。井戸水きこきこ出しまくる。

ずいぶん井戸水を汲んで、中庭の階段を昇ると、レストランらしきものがあった。時刻は11時の5分ほど前。昼食は館内でとろうと思っていたのでちょっとのぞいてみる。なんと、11時の開店前に満席。「たった今、満席になりました」と、ドアに満席の札をかけるおねえさん。

これは早めに席につくにこしたことは無いと、列に並ぶ椅子の一番前に着席する。絵本が入ったカゴが、並ぶ椅子の真ん中に置いてある。絵本を読んだりして20分ほど待つと、席があいたという。「カフェ 麦わらぼうし」に入る。

かあちゃんは吉野さんのスパゲッティ(1,200円)。それから夕焼けのクリームソーダ。子どもたちはカツサンド(1,000円)とフルーツサンド(890円)。とうちゃんはローストポーク(1,000円)。カツサンドとフルーツサンドは子どもたちにはボリューム多いから、残したらとうちゃんかあちゃんが食べることにする。

入ってみて、こういう施設にありがちな「飲食業はシロート」的なところが全然ないので感心。きちんとしてる。しばらくすると旗が立ったカツサンドに、かわいいフルーツサンドが運ばれてくる。ローストポークにスパゲッティ。おいしいよ。ジュースのストローは麦わらだよ。

食べ終わるころ、突然、スタッフの人たちが集合して、歌いだした。「はっぴばーすでーとぅーゆー! はっぴばーすでーとぅーゆー!」。ケーキのワンピースにろうそくが1本立ってるのを、スタッフ全員で運んできた。かあちゃんの隣に座っていた赤ちゃん連れ家族のベビーの1歳の誕生日だったらしい。なんとなくカフェ内全員が拍手。ジブリ美術館でこんなことできるんだね。

さて、お腹もいっぱいになったし、映画見ようか。

続きはまた明日(たぶん)。

Date : 2008/09/24 22:52
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : ジブリ美術館
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2008年09月23日

三鷹の森 ジブリ美術館にGO!

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三鷹の森 ジブリ美術館に行ってしまいました。

公式サイトでは「三鷹駅から」と書いてあるけれど、吉祥寺駅で下車。吉祥寺駅からてくてく歩きます。

井の頭公園沿いの歩道をてくてく。

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気持ちいいはずの歩道なんだけど、駐輪がすごく多いし、すごい勢いで歩道を走ってくる自転車が鬼のようにいる。
吉祥寺の人はいったいレーサーなのか。

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10分くらい歩くと、案内板が。
もうちょっとだ。

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さらにてくてく歩き、暴走自転車が減ってくると、ついた。

ここが三鷹の森 ジブリ美術館の入り口だ。

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入り口の前で記念写真を撮って、さぁ入ろうか。

入館の入り口は、さらに奥。
予約をしていた人が行列に並んでいる。
予約は10時。10時まであと10分ほど。

列に並んで最初に感じたのは、美術館のスタッフの多さ。
案内をしてくれるスタッフの人の目が行き届いている。
こまやかな誘導。にこやかな対応。

これは、ちょっと、ジブリ美術館をなめていたかもしれない。

さっそくウランの前にしゃがみこんで、話しかけてくるスタッフ。そう、いい頃合いの女の子って、そんなに列に並んでないしね。

なんと、並んでいる人の8割方が大人。
中国語も飛び交ってるし、関西弁も飛び交ってる。
ジブリ美術館て、子ども連れの場所のようなイメージがあったけれど、なんか全然違う客層が並んでいる。ほぼ20代の大人。

そんなわけで、麦わら帽子かぶってワンピース姿のお下げ髪のウランは、美術館スタッフの人にとってもやさしくかまわれて入館する。うん。ジブリ美術館的には、こういう少女の入館を想定してたんじゃないかと思われるわけで。

「ねこばすにのりたい! はしをわたりたい!」と言うのはウラン。
「迷路に行きたい! 探検したい!」と言うのはアトム。
ふたりとも、ここはお城なんだと思っている。
『となりのトトロ』のDVDに入っていた、ジブリ美術館のムービーを見ていたから、そう思っているんだ。

吸い込まれるように最初に向かったのは、細い細い螺旋階段。
どうして人はこういう所に入りたがるんだろうね?
嬉々として昇ったアトムが途中でこわいと言いだす。
いいから昇れ。

そしてネコバスにたどりつく。
きっと、ネコバスが一番混むだろうから、最初にいっとこうか。
ちょっと並ぶと、すぐに順番になって、ネコバスの背中に乗ったりしてはしゃぐ子どもたち。思ったほど混んでいなかった。子ども少ないから。

次はどこへ行こうか?
普通こういう所へ来ると、館内の案内図があったりする。
ところが、ここには無い。
あるのは、宮崎監督のスケッチが描かれたパンフレットだけ。
よくわからないけれど、アトムが階段を昇りたいと言い、とりあえず昇る。
屋上に出たらしい。

続きはまた明日(たぶん)。

Date : 2008/09/23 21:02
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : ジブリ
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2008年08月29日

雷雨 洪水 ポニョの顔ハメ

雷雨の合間を縫って、池袋サンシャインシティの『トミカ博』へ。

『トミカ博』の後、サンシャインシティのサンシャイン国際水族館で『崖の上のポニョ』イベントをやっていて、水族館の下の9階にポニョコーナーがあるらしいので寄ってみる。

休憩コーナーの横にポニョコーナーがあって、ジブリグッズがいっぱい売ってるよう。ポニョのぬいぐるみ、あるかな?

ところが、肝心のポニョは無い。ほんとど無い。ぬいぐるみも無い。明日12体だけ入荷するという張り紙が貼ってある。あとはパズルとか。ちょっとストラップとかあるぐらい。

「ぽーにょぽにょぽにょ」とBGMが流れ続けている。
ウランも一緒に「ぽーにょぽにょぽにょ」と歌いだす。

映画のストーリーを、あれこれと語りだすウラン。
大人には白昼夢のような映画だったけれど、ウランはすんなりとポニョの世界を受け入れていることに今さらながら驚く。
小さなシーンをしっかり覚えていることにも驚く。

ふと見ると、ポニョの顔ハメがあるので、ハマってみた。
以下若干ネタバレ。

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無邪気にポニョにハマっているウランだけれど、ウランが大人になった時にまた映画を見たら、どう思うだろう?

本当に洪水に浸ってしまった今年の日本。なぜこんな嵐がおきて、なぜこんな洪水がおきるのか。なぜ土砂崩れがおきるのか。

こんなにも雨が降るのは、地球の気候が変わったからだ。そうだねたとえば温暖化。
土砂崩れがおきるのは、人間が自然の地形を切り崩したからだ。
激しい雷は、地球が悲鳴をあげているようだ。

今も激しい雷。雷が落ちてパソコンが壊れたら困るから今日はこれまで。

え? 『トミカ博』はどうだったって?
それは明日(たぶん)。

サンシャイン国際水族館 ~ポニョと海のなかまたちに会いにいこう~

Date : 2008/08/29 23:13
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : サンシャインシティ
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