2010年1月14日

大豆は日々優れた脳を営んでいる

ヒジョーに忙しすぎる日々なんですが、合間を見てこの本を読んでます。

バカはなおせる--脳を鍛える習慣、悪くする習慣
バカはなおせる--脳を鍛える習慣、悪くする習慣
アスキー 2006-03-24
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star素晴らしい発見に図書館のすぐれちゃんも感激!
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育児な脳科学おばあちゃん、久保田カヨ子さんの夫の久保田競さんの著書です。
この手の本は、子どもを産む前にかなり読みあさったのですが、またあらためて読んでみました。

で、今は無き『あるある』とか『おもいっきりテレビ』的ではありますが、その著書にこうあります。

" ただ、例外的にひとつだけ、科学的にはっきりしている「脳に良い食べ物」があります。
 それは、大豆です。" 

脳に良い物質は「アセチルコリン」。これは記憶力を高め、大豆の油に含まれる「大豆レシチン」 を摂ると、「アセチルコリン」が脳内で活発に合成されるとのこと。

 大豆のゲノム(全遺伝情報)を、理化学研究所植物科学研究センター(横浜市)など日米の国際チームが解読し、14日付の英科学誌ネイチャーに発表した。たんぱく質を作り出す遺伝子は4万種を上回り、多様な生命活動を営んでいることをうかがわせている。異常気象に強い品種や収量の多い品種などの育種が効率的に進むと期待される。

 解読によると、ゲノムの大きさを示す化学物質「塩基」の数は約11億対で、イネの約4億対より大きかった。一方、遺伝子は、最新の研究で約4万3000種類といわれるヒトを上回る4万6430種類だった。
大豆ゲノム:理研など日米国際チームが解読 品種改良、効率化に期待 - 毎日jp(毎日新聞)

科学的なのや非科学的なのや伝承やいろいろな文献を読んでみると、なんだかんだいって、日本の食事って優れていたんだなぁと思ったりします。

日本の大豆は日本じゃないと育たないんだそうです。
日本の土の中にある根粒菌が無いと良い大豆にならないんだとか。
その根粒菌は、日本の気候じゃないと育たないんだとか。

で、その大豆を、さらに納豆菌で発酵させて納豆にしてしまったり、煮て絞って豆腐にしてしまったりして、毎日食べてたっていうんだから、冷静に考えると、日本のすごい発見だと思う。

昔は、毎日夕方になると、鍋持って豆腐を買ってた日本の人。
もしかしたら、日本の遥かなる過去の高度成長って、大豆のおかげだったのかもね。




2009年4月 2日

愛子さまが使われているというひよこの器を使ってみたよ

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皇太子妃雅子さまと愛子さまも奥志賀のスキーから戻られたようで。

愛子さまのために雅子さまが選んだという、もはや有名すぎるひよこの器。

平成14年に全国高等学校総合体育大会の開会式へご出席されるために茨城県を訪れた雅子さまが、笠間市笠間の器の店「きらら館」で手にしたのがこれ。

茶わん(小)・豆皿(小)・湯のみ・取皿・ミート皿と、全部で5種類をお持ちだとか。

当時、「あ。これかわいー」と思ったことは強く記憶に残っていて、ワイドショーなんかでもさんざん放送されていたひよこ食器。

実際使ってみると、ぬくもりがあっていいですね。土ものは。
やっぱりごはん食べるなら、こういう器がいい。

離乳食というよりは、幼児食向けかな。
お食い初めに使った後は、しばらくしまっておいて、3歳くらいになったら毎日使う感じ。
この器のいいところは、いろいろサイズがあること。

子ども向けには茶わん(小)。大人向けには茶わん(大)。ということになっているけど、茶わん(大)がちょい小さめだから、がっつきたい場合は小丼のほうがいい。おとうさんも小丼。

ひよこのお茶わんだけ、家族で揃えてもいいと思うな。
家族お揃いのひよこ茶わんって、それだけでなんだかほのぼのしちゃうな。

特に炊き込みご飯なんかは、こういう器がいいな。
で、子どもが自分の茶わんに愛着持って、自分でお茶わん洗ったりとか。
そんなこともしちゃいそうだね、このひよこの茶わん。


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