2009年9月16日

ファンファンの竹の子ども用食器がとっても良かった件 続

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ファンファンの卓膳セットは、竹の籠に入って届きます。

これ、ただのパッケージじゃありません。

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食事を盛ってみました。

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アトムが食事を食べて......。

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「ごちそうさま」のあと、自分で食器を運びます。

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で、自分で食器を洗います。
竹の食器はツルッとしてますから、汚れは簡単に落ちます。いちおう洗剤使ってみましたけど洗剤使わなくても大丈夫。

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ふきんで拭きます。

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そして、竹の籠に食器を戻します。

次に使う時は、アトムが自分で籠から食器を出します。

最初から最後まで、自分の食器の始末を簡単かつ簡素にできる。
これは日本の箱膳の考え方ですね。
昔は商家の小僧さんなんかが自分の箱膳をひとつ与えてもらって奉公したりしました。その箱膳にかけるふきんは商家の奥さんが手作りしたりして、小僧さんひとりひとりに別々の柄を縫ってあげていたりしました。農家でも家族が多ければひとりひとりに違う柄を縫っていたりもしました。いくつも同じ箱膳が並ぶ中、それぞれの柄のふきんがかかっているのが自分の箱膳だという目印でした。そのふきんは花ふきんと呼ばれ、青海波や花刺しなどの刺し子の様々な柄が生まれた理由のひとつです。

お寺の修行僧は自分の箱膳を使っていました。質素な食事の後はおわんにお茶をすすいでたくわんで拭き食べ、そのまま箱にしまっていました。究極のエコです。
豪華な箱膳もあります。漆塗りだったりもしてます。引き出しがあったりもしてます。さらに箱膳の駅弁もあったりしてます。

日本の知恵の箱膳を子どもに使わせたら、その背景にある数々の日本の文化や歴史をいつの日か子どもも気づくでしょうね。




2009年9月10日

ファンファンの竹の子ども用食器がとっても良かった件

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竹からつくられた子ども用の食器です。

これ、実際にアトムが使っています。
でも、ウランがうらやましがっているので、時々にアトムがウランがに貸してあげます。

まず何がいいって、この食器セットのお茶わん。

お茶わんだけでも、ぜひぜひ使ってみてほしい優れモノです。

あつあつのご飯を盛っても、子どもの小さな手が熱くならないんです。
子どもの皮膚は薄いから、お茶わんを持つと結構熱いんですね。
大人はお茶わんのふちと高台に手をかけて持てるんですけどね、小さい子どもはなかなかそうは持てません。
手で包み込むように持っちゃうんですね。
すると手が熱いわけで、テーブルに置いたままで食べようとしたりするわけなんです。
で、犬食い状態になってしまう。
特に男子。

竹って、すごく断熱性に優れてるんです。古来、家をつくる建材にもよく使われていますけれど、なんでかっていうと、その高い断熱性のためなんです。遮音性も高いんですね。

だから、小さな手で包み込むように持っても熱くない。
だから、しっかり手で持ってご飯を口に運べるわけなんです。

でもそれはこの竹食器のほんの序の口の優れ機能で、何がいいって、とにかくいいのはご飯離れの良さ。
お箸ですくったご飯が一粒たりともお茶わんに残らないんです。
竹が適度にご飯の湿気を吸うようで、ご飯がおいしくて食べやすい!

で、この点が最大にアトムがこの竹食器を気に入ったところで、竹と言う日本が世界に誇る素材のよさを8歳にして身をもって知ったわけです。

まぁうちはお風呂もひのき風呂にしているぐらいですから、自然素材が感性や体に与えるエネルギーも大事にしてたりするわけなんです。
そういうものって、第六感的なものを人間から生み出していくんだと思ったりします。
そんなインプレッションは、子どもが何をするにも重要なんですね。
竹の食器っていうのは、そのへんも育めるわけなんですね。
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お食い初めや出産祝いに、竹素材の食器・カトラリーセットiconiconicon

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