2009年2月 5日

心惹かれたのはピースリング

しろくまスリングを最初のスリングに選んだわけですが、当時のしろくまスリングはアメリカのものを日本人用に作りかえていました。綿を抜くことはできないので(無理に引っこ抜くという裏技もあったようですが)、やがてウランがよちよち歩きをしだす頃には、かさばって持ち歩くことがしずらくなってきました。

首がすわっていない時期やおすわりができない時期に使うならいいけれど、綿が無いスリングのほうがやがてよくなり、そしてなんと、綿無しスリングの方が便利だと思う期間の方がずっと長いのだということに、赤ちゃんの成長とともに気がつくわけです。だって3歳くらいまで使うわけですから。

その頃発売されたのが、ピースリングのしじらのベビースリング。このしじらが、なんとも美しく、心惹かれました。このしじらがとてもしっかりとした生地で、赤ちゃんを支える強さ。使い込んでも大丈夫な布。これが市販のしじらとは生地が全然違うんです。美しい日本の織物。包まれてみたいというのが女心というんでしょうか。

そんなわけで、人に勧める時には、「ピースリングいいよ」と言っていました。その後しろくまスリングもしじら織りが出るようになったのですが、ピースリングの長くゆったりとしたしじらのピースリングがなんといっても先駆けで、しじら織りのしぼが小さな赤ちゃんを柔らかくしっくりと包むことを発見したピースリングはやっぱりすごいと思うわけです。

ベビースリング専門店「美しい抱っこピースリング」
ピースリングはリンクフリー




2009年2月 3日

北極しろくま堂のベビースリングは優れもの

一番の「これがあってよかった!」は、ベビースリングです。

アトムの時には使ってなかったのですが、ウランが生まれる時は出産前に用意してみました。これがもうたいへんな優れもの。

アトムは抱いていないとひたすら泣き続ける子で、じっと抱いていたわけですけど、これがちょっとでも動くとまた泣く。じっと抱き続けているにも限界というものがあるので、ベビーカーに乗せて外を歩き続けるわけですけど、これがベビーカーが止まると泣く。

ずっと胸に抱いてい続けられれば安心して泣きやむんでしょうけどね。素手や抱っこひもではこれができなかったんですね。トイレにも行けない。

ところがベビースリングがあれば、ずっと赤ちゃんを装着していられるので、抱いたままトイレにも行けるし家事もできる。夜中に泣いてもベビースリングに入れれば泣きやむ。

これはほんっとに重宝しました。アトムがいるのでウランを抱いたまま一日中走り回っている状況だったし、公園を走りながらの授乳とか普通にあったわけです。だって走りまわっているアトムから目を離すこともできないわけなので。

もうどこに行くにもベビースリングで、これが無ければ生きてこれなかったというほどのものです。今はベビースリングいっぱいありますけど、最初は綿入りがいいですね。赤ちゃんの首がすわってないし。でも成長してくると持ち運びしやすい綿無しがよくなるんですね。

ところが当時はどっちかを選ぶしかなかったので、綿入りベビースリングの気に入った布が長期間使えなくてちょっと残念でした。

で、最初は綿入り、成長してからは持ち運びやすく綿を抜けるようにと改良されたのが北極しろくま堂のキュットミー!で、これが当時あったらほんとに嬉しかったなと思う訳です。母乳育児するなら、絶対と言っていいほどあるといいもの一番ですね。

生地はなんといってもしじら!
オーガニックコットンのベビースリングも汗を吸って肌触りが良いです。

キュットミー! 823 しじら織り 茶 本体:綿100% C8-86-F-S120
キュットミー! 823 しじら織り 茶 本体:綿100% C8-86-F-S120
北極しろくま堂
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