赤ちゃんや小さい子どもの周りのモノの事故を減らす方法
いろいろと慌ただしく忙しくて、ブログの更新もままならなくなっています。
先日は、コンビの新製品の取材に行ってきました。
今日は、経済産業省の事故防止プロジェクト担当の方が、「話を聞きたい」ということで、話をしてきました。
最初は、このブログでぐだぐだと言ってたりしたわけなんですけれども、それが一部の人の目に止まって推されてAll Aboutのガイドとか始めたわけなんですけれども、そうこうしながら拗ねてたりケンカしたり曲がりくねっているうちに、国にもの申すようになっちゃったのかと思うと、年月の流れをふと思ったりします。
そういうわけで、赤ちゃんや子どもの周りにあるモノと事故について、あらためて考えたりしています。
で、やっぱり、具体的なイメージがないと、「事故」といわれても、なかなかわからないものだと思ったりしてます。
かといって、映像としてそれを再現するのも難しいところだと思ったりします。
生ものの赤ちゃんを使うわけにもいかないし、その事故が起きた状況を、たとえばどんな場所でどんな時間にどんな状況で......それを理解しやすく再現するのは難しいですね。
端的に言えば、お金もかかるし。
メーカーの人が事故防止対策にお金を出して教えるというのも、なかなかできないことだし、かといって事故を野放しにもできないし。だから、そこは国がやることなのかなと、そうなってくるということだったりするわけなんです。で、呼ばれました。
で、赤ちゃんや小さい子どもの事故の再現とか実例とかっていうのは、このサイトで見ることができます。
これが、今の精一杯のところなのかなと。
キッズデザインの輪 事故事例の動画集
うんでも。
なんていうか。
もうちょっと。
見やすく。
誰にでもすぐ見つかるように。
で、そのために、どうしたらいいのかっていうこととか、話したりしたというわけです。
うん。ちょっとした情報が届けば命が救えるし、事故にならずに済むんだ。
インターネットがやらなきゃいけないことだし、インターネットがあればお金もあまりかからずに、それってできることなんだよね。
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