『ぼくは王さま』を読み聞かせする
しばらくの間、『今週の絵本』のカテゴリをupせずにいました。
子どもたちが自分で字を読めるようになり、絵よりも字が多い本を読むようになり、もう毎日の絵本の読み聞かせは必要ないかと、子どもたちが自分で読むにまかせていました。
でも、ある日、気がつきました。
子どもが自分で本を読めるようになっても、読み聞かせは必要なんだと。
本を読み聞かせて、理解する心や共感する心を教えなければならない。
ただ、「ああ、面白かった」というところで終わらせていてはいけない。
そのためには、やっぱり、読み聞かせをすることが大事なんだと。
8歳のアトムも、6歳のウランも、自分で本をたくさん読んでいるうちに、大抵の漢字が読めるようになりました。小学生向けの本であれば、どんな本でも自分だけで読みます。
そんなわけで、もう『絵本』の読み聞かせではなく、『本』の読み聞かせになりました。
しばらく前から、また、いろいろな本を読み聞かせしています。
昔話や落語。もはや、「読み聞かせ」というよりは、「おかあさん劇場」です。
今週、読み聞かせしている本は、これ。
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