2010年1月 2日

つるの剛士さん 2カ月間、育休

 「みなさん、明けましておめでとうございます。僕は今日から2カ月間、育休をいただきます」

 1月1日から、念願だった育児休業に入ったタレント、つるの剛士さん(34)。元日に贈るメッセージを、晴れやかな笑顔で宣言してみせた。
<つるの剛士さん>「2カ月間育休とります」 1男3女の父大いに語る(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

実はつるのさんが出ていたウルトラマンとかヘキサゴンとかをまったく見ていなくて、というかそもそもテレビをあんまり見ていない生活だったもので最初はよく知らなかったんですけれども。いや名前は知ってましたけどブレイク前から。たまにテレビを見る時に遭遇したり、ベストファーザー賞とかペアレンティング・アワードを受賞されたりなんだかんだ見るうちに、あら素敵な人じゃないのと。

 「おまえはパパとママの子どもだから間違いない」。父親として子どもに伝えられる、最も自信のある言葉という。

 「子どもたちに確固たる自信を付けてあげられるのは、親しかいない。僕らの子どもがエリートになるなんて期待してないけど、好きな仕事に就いてほしい。その可能性を見つけてあげるのも、親の仕事だと思っています」

 いよいよ、家庭に入る。「今までも手伝っているという感覚ではないんです。気付いたら晩飯作ろうかとか、おむつを替えるとか。それが一番自然だと思うんです。これからはずっと家にいるので、邪魔だと言われないように気を付けないと」

 子育てに専念する2カ月は仕事の糧になり、何より子どものためになる。「子どもが大きくなった時、パパが育児に携わったというだけで威厳が保てる。僕は、仕事と家庭を両立できていない人は社会人として認められません」
<つるの剛士さん>「2カ月間育休とります」 1男3女の父大いに語る(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

いい言葉だなぁ。

ドクター苫米地によると、子どもに「エリートになれ」という期待をかけるのは、ダメ親だそうで。

子育てを「手伝う」という感覚は、変だったよね。世の中。
父親が子育てを「手伝う」って何よ? 自分の子を育てるのを、「手伝う」って?
あとよく言われる言い方けど、子育て「応援」ていうのも何よ?
なんでそんなに外野にいるのか他人事なのか父親。自分の子なのに。

男は外で仕事して稼いでくればいい。家では何もしないのが父の威厳。子守りは女の仕事。
稼ぎがあれば、子守りは面倒な仕事だから使用人にやらせればいい。
うん、そういう家はあるけどね。
そうやって育っている子が、どんな風に成長しているのか、知ってる?
まぁそうなっていいならそれでいいけど。

人気タレントだから育休で2か月も仕事を休めるんだろうと揶揄するのは簡単だけれど。『充電』とか『語学留学』とかで何か月も休むタレントもいるわけだし。タレントとしては正解だよね。社会に対して発信するものがない人からはタレント性が失われていくわけだから。
育休取るっていうのもプロデュースなんだろうけど。育児本とか書いたら売れちゃうんだろうし。
けどそういうのもいいな。

でも実は、上地雄輔さんの方が好みだったりなんかして。


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