2009年12月29日

年末のよもやま

もうこのブログも数日前から年末モードに入っているわけなんですけど、世の中がお休みの期間は更新というよりも、もっぱらこんなよもやま話だらだらです。

ベビー用品の裏話なんかも実はいろいろあったりもするんですけど、出していいのかどうなのか、どうですか?
おそろしいことに、このブログはベビー用品のメーカーさんとかショップさんとかがチェックしてるらしいので、ここで裏話をしてもぜんぜん裏話にならないという、なんとも困った状況(笑)。

困るといえば、すごく困っているということは全然ないんですけど、びみょーに困るのが、このブログに書いてることと私個人がイコールだと思っちゃう人がたまにいたりすることなんですね。

うんまぁそれは、だいたいの人は、自分の延長としてカキコ(最近こういう言い方しないか)とかブログとかしちゃったりするわけでしょ? だけど、私はもともとはメディアにいたりしてて、そういう普通感覚がそもそもあんまり無かったりしてて、どっちかといえば、「活字として出すのは作品」という感覚だったりするわけなんです。べつにパソコンの文字は活字じゃないわけなんですけど、原稿と思えばそのあたり感覚的には一緒なわけなんです。

文章として面白い流れにするには、こう書いたほうがいいだろうとか、今回はこれをテーマにこういう設定で書いてみようとか、まぁいろいろとその都度決めつつエントリーしてるわけなんです。プロはこういう種明かしはしちゃいけないんだけど、まぁ年末のだらだらで、たまにはこういうこと言ってもいいかなと。

↑この文章もすでに、ネット向け文体だったりするわけです。ブログじゃなきゃこういう文章にはしないです。
で、このブログのテーマというほどたいそうなものでもないけど、ブログのスタイルというのも決めてあって、あえてちょっと斜に構えてやってるのがこのブログだったりするわけなんです。そういうわけで、ぜんぜんフレンドリーじゃない。でもそれは、最初からそういう設定なわけです。

そういうわけなので、ベビー用品のメーカーさんとかショップさんとかに、このブログが私の「素」だとか思われちゃったらそれはちょっと困るなぁとか思ったり思わなかったり。あのすいません、いちおうもともとプロなもので。つくれるんです。やる気ないだけで。

だけど、ブログっていうのも、なんだかもうちょっと古いかなと。トラックバックが面白いと思って始めたけれど、大量のスパムでそれもつまらないことになっちゃったし、トラックバックのマナーだのつまんないこと言い出す人が沸いてきてたし、もう、ついったーとかでいいじゃんという気もしないでもないです。

だけど、ついったーするには、ついったーできる携帯端末ないとおもしろくないよね。さらに、ついったーできる程度の時間がないとおもしろくないよね。ちびっこがふたりいて、そそそんな時間は、無い!

来年は、もうちょっとなにかをなんとかしたいものです。

[関連記事]



2009年12月28日

あの産院がリニューアルしたって

All Aboutの妊娠・出産・育児チャネルには、何人かガイドっていう人がいて、まぁ自分もそのうちのひとりだったりするわけなんですけど、他のガイドさんが書いた記事は基本的にあまり読んでません。でも、たまに他の人の記事を読んでみたら、あの産院がリニューアルしたとかいう記事で。
あの産院というのは、この産院。

当院の医療方針|育良クリニックについて|医療法人社団 晴晃会 育良クリニック -産科・婦人科-

以前このブログで流産のことは書いたことがあるけれど、実はここがその時選んだ産院で、つわりでしゃべれない中、妊娠が判明して行ったのがここだった。

2回目に行ったら、この先生は顔を一度も見せることなく、いきなりカーテンの向こうから「赤ちゃん死んでるね」のひとことだけで済ました。
つわりでのどが腫れてしゃべれないし、横たわって診察受けてる状態じゃあ、こっちは何も言えない。

「流産の説明!」と、奥にいるらしい助産師さんへ、カーテンの向こうでこの先生が言い。
その日、この先生から聞いた言葉は、そのふたことだけだ。

助産師さんのところへ行ったら、稽留流産とカルテに書いてあるのが見える。
「これは?」と、苦しくてしゃべれないのでかろうじて3語で聞くと、「これは保健を効かせるために......」とまたよくわからない説明がぼそっとあって、他には何も言わない。「1週間後にまた来てください」とだけ言われてお金を払った。
あまりにも説明無しだった。

けれど、稽留流産は知っていたし、つわりも苦しすぎたから、翌日別の近所のクリニックへ行って確認してもらって説明を聞いた。死んでる赤ちゃんのためにつわりを我慢するのがつらすぎたからだ。そのクリニックでは、死んだ胎児は早く出したほうがいいと言われた。

で、5日後ぐらいにまたここの産院へ行ったら、この先生に、「1週間たってないじゃないか!」と、またカーテンの向こうで怒鳴られる。またそのひとことだけ。
いきなり「死んでる」と言っておいて、死んでるなら1週間たつかどうかはそんなに重要なのか?

それからは、よく覚えていない。とにかく苦しくてしゃべれなかった。
もう一度行ってだったか、ようやくこの先生が初めて正面に座った。
「死んでいる赤ちゃんがお腹にいることがつらいんだ」ということだけは、なんとか言った。それからまた何日か経ち、暖かそうなベッドのあるいくつもの部屋とはまったく違う、倉庫のような部屋で死んだ胎児を出す処置を受けた。

妊娠前、子宮にポリープがあって同じ処置を受けたことがあったけれど、その時よりも処置後は痛かった。かなり後まで半年近く痛みが残った。
ただ麻酔は気持ちよかった。全身麻酔が充分効いてから処置が始まったから記憶は全く無い。

まぁとにかく、最初の赤ちゃんのような命は、この先生が体の外に出した。
その後の助産師さんのケアだけは優しかった。初めてまともな扱いを受けたような気がした。
野村沙知代が日テレの『おしゃれカンケイ』に出てた夜だった。

「処置後に生理があったら来てください」とだけ、病院のお手伝いの人なのか看護師さんなのかそういう人に言われ、再度行ったら、またカーテンの向こうで「生理が終わったばかりじゃないか! これじゃわからない!」とだけ、この先生は怒るように言った。それだけで終了。
だったら、生理の何日後に来てくださいとか、電話して診察日を相談してくださいとか、何のためにいつ診察受ける必要があるのかとか、処置後に説明が必要なんじゃないか?

赤ちゃん死んでるのに、「体重計れ」とか「血液検査の結果が出ました」とか、嬉しそうに言ってんじゃねーよ、ここの産院の人。

ここの産院で産んで死産でも、「赤ちゃん死んでるね」のひとことで済ますんだろうか?
流産は麻酔しなきゃいけないし、儲からないし、めんどくさいからどうでもいいんだろうか?

でも、マスコミ相手だと、いいこといろいろ言うんだね。
で、その「マスコミ」のひとりなんだけどね、私も。相手がそういう人だとは知らなければ、そんな感じってわけよ。




2009年12月27日

新型インフルエンザのワクチン、あまる

あれだけ大騒ぎした新型インフルエンザのワクチン、あまってるんだって。

 当初は「足りない」と大騒ぎした新型インフルエンザワクチンが、今度は逆に「余る」ことが確実な状況になっている。流行が下火になりつつあることで接種希望者が減ることや、来年2月には9900万人分(1回接種の場合)という大量の輸入ワクチンが供給される予定になっているためだ。医療現場ではすでに接種予約のキャンセルも出始めているといい、関係者からは「輸入する必要はなかったのでは」と、指摘する声も出始めている。 新型インフルワクチン、一転「余る」 1億5千万人分を確保(産経新聞) - Yahoo!ニュース

ワクチンの輸入に使われた税金は1126億円にもなるんだって。1126億円。
そりゃ、充分に行き渡ってちょっとあまるぐらいのほうがよいというニュアンスのことは舛添要一前厚労相は言ってたしそれはそうだろうけど。1126億円。あまったというにはあまりにも。

ワクチンで儲かる人は、いるわけよ。
打ちまくれば、がばがばお金が入ってくる、そういう人はいっぱいいるわけよ。
打つだけで稼げるんだから、こんなにオイシイ話はない。
で、そういう人たちの、策略に乗せられたんだろうと思う。

 「新型インフルエンザ」の流行が続く中、例年なら年末に流行入りする「季節性インフルエンザ」の発生報告(確定診断)が1件しかないことが20日、国立感染症研究所への取材で分かった。年末にこれほど季節性の報告がないのは、少なくとも過去10年は例がない特異な事態。詳しい原因は不明だが、猛威を奮う新型の流行が、季節性ウイルスの増殖や感染の機会を封じている可能性を専門家らは指摘している。 「新型インフル 消えた?! 季節性ウイルス 報告1例のみ」:イザ!

ほら。現実ってのは、こうだ。
人の恐怖心を煽って儲けようとしている人種がいっぱいいるってことだ。

9月。大田区のD病院のO医師のところに、ちょっとした皮膚疾患でウランを連れていった。
気が進まなかったんだけれど、他の病院が開いてない昼時だったから、しょうがなく連れていった。
すると、「日本脳炎のワクチンを打ってない」とD病院のO医師が言いだす。
いやだって日本脳炎のワクチンは、厚労省が勧奨してないし。ワクチンが新しくなったんだからもう少し様子見てもいいだろう。
ところが、D病院のO医師は、鬼の首を取ったように罵倒してきた。「予防接種をしないのは、親の怠慢だぁ!」。

医者がどれだけエライか知らないが、子どもに対して全責任を持つ親を罵倒できるような権利は持ってないだろう。むかついたけれど、日本脳炎のワクチンが新しくなったから打っておいてもいいだろうとは思った。いくつかの病院に電話して聞いてみると、日本脳炎のワクチンは供給がまだ少ない一方で、ワクチンが変わったために希望者が多く、なかなか打てない状況なんだという。日本脳炎のワクチンは、まだ打たないという病院もあった。
ところが、D病院のO医師は、いつでもいくらでも日本脳炎のワクチンを打てるんだという。

ここでなんとなく予想はつくだろう。
製薬会社がワクチンをD病院のO医師に回す理由。

仕方がないから、ワクチン打ちまくりのD病院のO医師で日本脳炎のワクチンを打った。
ところが、ワクチン打ちまくりのD病院のO医師は、自分が打ってるワクチンが何なんだか、もうわからなくなっていた。
ウランは、日本脳炎のワクチンを打ちに行って、季節性インフルエンザのワクチンを打たれた。
しかも、その医療ミスは、ワクチン接種の3日後ほどに判明した。
D病院の書類が合わないとかの不都合を事務あたりに指摘されて初めて判明したんだろう。電話がかかってきた。

これでわかるだろう。親を罵倒してまでワクチンを強要しておきながら、患者を見てもいないし、自分が打つワクチンが何なのかも見ていない。
そこにある目的はワクチンをさばくことだろう。D病院のO医師が見ているのは、ワクチンを供給する製薬会社だ。

一応、おわびということで、2回目の季節性インフルエンザのワクチンを無料で打ってあげると言われた。腹が立ったけれど、こっちも大人だ。それでロハにしようかと受けにいった。

ところが、D病院のO医師は、キレイにウランへの医療ミスを忘れてこう言った。
「新型インフルエンザのワクチンも打たなきゃダメだ!」
ちなみにウランは10月頭に新型インフルエンザにかかっている。その時は別の病院だ。
そもそも、新型だろうが何だろうが医療ミスされた病院を再び受診して予防接種するわけがない。

「新型インフルエンザには、もうかなり前にかかったんですけど」と、薄ら笑いで、かあちゃんは言った。
「そんなのわからないじゃないか! A型だというだけで、新型じゃないかもしれないだろう! 季節性も年中流行ってるんだ!」と、D病院のO医師。
「じゃあ、ウランが新型だと診断した先生が間違ってるってことですか?」と、かあちゃん。
「その医者には良識がない!」と、D病院のO医師。
「じゃあ、診断した先生に、D病院のO先生がそう言ってたって言っときますよ!」

もはや喧嘩だ。
ウランの新型インフルエンザは感染ルートがはっきりわかってる。そのルート上にいた子たちそれぞれのお医者さんが全て新型インフルエンザの診断を出してる。ずっと見ていた親が一番、その特徴的な症状からわかってる。一度も診察してないのに判断するのは医者としておかしい。
なにがなんでもワクチンを打ちたいのかO医師。

「今日は、季節性インフルエンザ、2回目の予防接種です。間違えないでくださいよ!」と、かあちゃん。
「間違えるか」と、D病院のO医師。
「間違えたから、言ってるんじゃないですか!」と、かあちゃん。

ここでようやく黙ったO医師。
自分のミスを忘れていたことに気づいたらしい。
ワクチンを打ちまくってるだけで、患者の顔や名前なんか覚えちゃいない。

新型インフルエンザにすでにかかっていようが、医療ミスしていようが、お構い無しにワクチンを打とうとする。それはなぜか?

こっちは子どもの親なんだから、子どもを守る義務があんのよ。
医療ミスした子どもの顔も覚えちゃいない医師には二度とかからないし許しもしない。それは親の役割だ。許したら、それこそ親の怠慢だ。

 これに流行の下火傾向が追い打ちをかけている。11月下旬をピークに、その後は2週連続で感染者が大幅に減少しており、国民の警戒感が薄れてきている。さらに、1500万人以上と推測される感染済みの人には、ワクチンはいらない。 新型インフルワクチン、一転「余る」 1億5千万人分を確保(産経新聞) - Yahoo!ニュース

ふん。インフルエンザがもっと流行れば、もっと儲かったんだろうにね。

 例年であれば季節性ウイルスは、11月ごろから報告が出始め、12月から1月にかけて流行入りするのが通常。しかし今季は、11月1日から今月18日までに全国から寄せられた4624件の報告のうち、季節性ウイルスは「B型」の1件のみで、ほかはすべて新型ウイルスだった。 「新型インフル 消えた?! 季節性ウイルス 報告1例のみ」:イザ!



2009年12月25日

風邪をひきにくい朝ご飯

えーと、こんな感じのことを、以前、このブログに書いたことがあるような気もするわけなんですけど。

そこで、管理栄養士として国立健康・栄養研究所で技術補助員として働き、2008年からは高橋尚子さん率いる「チームQ」にて食事担当もされたという、新生暁子(しんじょうときこ)さんにお話を伺いました。

「多糖体という言葉はあまり聞き慣れないでしょうか。一般的には、この成分を多く摂取すると腸内環境を整えられ、免疫力が向上するといわれています。ウイルスの進入をガードしたり攻撃したりしてくれるのです。」

では、その多糖体はどんな食材に含まれているのでしょう?またどうしたら効率よく摂ることができるのでしょうか?

新生さんがザッと挙げてくれた食材は、「ヨーグルト、バナナ、ジャム、サトイモ、長芋、納豆、オクラ、ナメコ、めかぶ」など。

ん? これって大よそ朝ごはんに登場する身近なモノたちでは? ということで、風邪をひきにくくする"朝ごはんのワザ"を10コ、教えていただきました!

■ヨーグルトを食べる

■バナナを食べる

■めかぶを食べる

■トーストにジャムを塗る

■トーストにバナナを乗せて焼く

■ヨーグルトにジャム(あるいはバナナ)を入れる

■味噌汁にナメコを入れる

■納豆にオクラを入れる(めかぶや長芋も可。全部入れてもOK)

■味噌汁を納豆汁にする

■ご飯に芋を混ぜて炊く

ヨーグルトにはジャムetc. 風邪をひきにくくする"朝ごはんの10のワザ"(東京ウォーカー) - Yahoo!ニュース

インフルエンザや風邪予防で特に注目された、明治乳業が持ってるEPS(Exopolusaccharide)という成分の効果で免疫力アップをしようというわけ。EPSとは、乳酸菌などの微生物が菌体外に産生する多糖体のことなんだって。
この多糖体が、明治乳業が持つブルガリア菌の中の「1073R-1」という乳酸菌によって多く作り出されるのだとか。これはヨーグルトに入ってる。

めいじぶるがりあよーぐるとー。

いやほんと、ヨーグルトは効くよ。悪い事言わない。食べるとよいよ。

それから、バナナ。
ねばねば系食べ物。

バナナは栄養バランスいいしね。カリウム入ってるし繊維も入ってるし甘いし、朝に1本食べるっていうのはいいよね。食が細い子どもは、とりあえずバナナ食べとくといい。

めかぶはフコイダンだね。動物実験だとインフルエンザ予防効果があるなんていう。一時期騒がれたけれど、フコイダンはいろいろと効能があるっていう。『血液サラサラ効果』みたいな、なんだかよさそうな効能が。

きのこも免疫力をアップするっていうよね。ナメコはねばねばしてるから、そのねばねばがより一層免疫効果をアップするかな。

理想の朝ご飯は、オクラ・めかぶ・長芋を混ぜた納豆かけ芋ごはんと、ナメコ入り味噌汁。デザートはバナナとジャムの入ったヨーグルト、てところかな。

ちなみに、オクラ・めかぶ・おろした長芋・オクラ・ナメコ・納豆などを、そばやそうめんにのせて混ぜて食べるとうまいです。小さい子どもにはあまりよくないけど、生卵の黄身を入れるとさらにおいしいです。夏場はさらに、ねばねばのモロヘイヤもトッピング。ダイコンおろしも入れるとさっぱりしていいですね。かつおぶしもかけちゃいます。のりもね。
でもなぜか、これを食べると、すごく眠くなります。免疫力がアップしすぎちゃうんでしょうか。




2009年12月24日

サンタ移動中

今年も、サンタ追跡。

さっき、日本にやってきたよ。

今は中国にプレゼントを配ってる。
サンタ、素早い。

NORAD Tracks Santa




2009年12月23日

JR東日本のホームページでウイルス感染

 JR東日本は23日、自社のホームページ(HP)が不正にアクセスされ、一部のページでプログラムが改ざんされていたと発表した。改ざんされたページへのアクセス数は約5万件に上り、アクセスしたパソコンはウイルス感染している疑いがあるという。

 JR東日本によると、改ざんが判明したのは、HP内のキーワード検索機能と、趣味の講座などを紹介するページ「大人の休日倶楽部・東京講座」。21日夕に利用者の指摘を受けて調査したところ、今月8日以降、海外から複数の不正アクセスがあり、プログラムが書き換えられていたことが分かった。

 改ざんの原因となったのは「Gumblar」亜種と呼ばれるウイルス。このウイルスに感染したパソコンは、インターネット利用中に勝手に別のサイトに誘導されるなどの症状が出るという。

 JR東日本は、23日未明からHPの一部機能を停止していたが、同日夕に復旧した。HP上でウイルスチェックと駆除の方法を案内している。問い合わせは同社(03・5334・1017)まで。
<JR東>HPに不正アクセス、改ざんページで「感染」も(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

アトムも自分でパソコンを使ったりするわけですけど、子鉄ですからJR東日本のサイトは普通に見ちゃったりするわけです。

この日この時はアクセスしてないので感染はしてないんですけど、これは子どもがアクセスしてたら気がつかないかもしれないね。

ウイルス対策はしてあるから、アクセスしたとしても水際で感染しなかったのかもしれないけれど。子どもだけでパソコン使ってると、こういうこともあるかもしれないね。
子どもが使うパソコンは、ウイルス対策ソフト入れなきゃね。

いやぁ。年末だねぇ。冬休みだねぇ。

JR東日本:(お詫び)ホームページの再開について




2009年12月20日

ツイッターしてみました

毎日毎日すごく忙しくてあれこれとしてもいられないのですが、いつまでもしないままでもいられないかと、あまりにもいまさらすぎますが、ついったーしてみました。

と言っても、とりあえずやってみた、→に貼ってみた、というところです。
何も出ないんだけど、やっぱり、つぶやかないと出ないのかな。

いきなり「つぶやけ」と言われても、いったい何をつぶやけばよいのやら。

しかも、何をどうやればよいのやらわからんちんです。
きっといろいろできるらしいです。

とりあえず、誰かをフォローしなきゃいけないらしく、フォローしたい人もさしあったってよくわからないので、ガチャピンとかフォローしてみました。

ついったーに、「いまどうしてる?」と聞かれたんですけれども、いまどうしてると言われてもパソコンしてるとしか。

ついったーって、クチコミが網の目で渦巻いているのねー。晩ご飯のおかずに迷ったらつぶやいてみようかなと。
うん。インターネットらしいっす。




2009年12月17日

エルゴベビー・ベビーキャリア マザーズセレクション大賞受賞

なにしろ忙しくて、このブログの更新も遅れ気味になっているわけなんですけれども、エルゴベビー・ベビーキャリアが、第1回マザーズセレクション大賞を受賞しました。

他には、アカチャンホンポとか、生協の宅配パルシステムとか、日頃お世話になってる所も受賞してます。

コンビネクスト株式会社 コンビミニ公式オンラインショップ
ピジョン株式会社 ピジョン 調理セット離乳食用
株式会社ダッドウェイ エルゴベビー・ベビーキャリア
パナソニック株式会社 イオンスチーマー「ナノケア」
イオンリテール株式会社 イオンレイクタウン
株式会社赤ちゃん本舗 アカチャンホンポ
株式会社ベネッセコーポレーション エルゴベビー・ベビーキャリア
ブリヂストンサイクル株式会社 電動アシスト自転車 アンジェリーノアシスタ
TOHOシネマズ株式会社 ママズクラブシアター
明治乳業株式会社 明治ほほえみ らくらくキューブ 粉ミルク
株式会社ケイジェイシー エジソンのお箸
パルシステム生活協同組合連合会 生協の宅配パルシステム
茂呂運送株式会社 こころタクシー
株式会社セガトイズ Beena Lite ビーナ ライト
マザーズセレクション大賞| NPO法人日本マザーズ協会 公式サイト

一般からの投票で受賞が決まるのだそう。日本の子育ての支援の一環なんだそうで。

うん。受賞した人たちの記念写真の中にしまじろうがいるんだけど、しまじろうも受賞したんでしょうか? だけど、↑の表だと、ベネッセがエルゴベビー・ベビーキャリアになってるよ。

テレビ報道では、蓮舫さんだけ映されていたけれど、それはまぁしょうがないかタイムリーだったから。




2009年12月15日

マクラーレンのベビーカーの輸入業者

マクラーレンの正規代理店とは別のルート、いわゆる並行輸入ってのですね。
その、主な業者さんが経済産業省のサイトにあったので、メモ。

(株)春日商会 http://www.rakuten.co.jp/gensenkan/

(株)ガリバー http://www.rakuten.ne.jp/gold/glv/shop.html

コストコ ホールセール ジャパン(株) http://www.costco.co.jp

(株)ちゃいるどふっど http://www.childhood.jp

(株)ティ・エヌ・ノムラ http://www.tn-nomura.co.jp

ナルラジャパン(有) http://www.narula.jp/japanese/index.htm

丸長(株) http://www.marucho.jp/

詳しくはこのページ↓

マクラーレン社製ベビーカーの安全対策について(METI/経済産業省)




2009年12月10日

マクラーレンベビーカー、並行輸入品にもカバー配布

 英マクラーレン社製のベビーカーに子供が指を挟まれる事故が相次いでいる問題で、消費者庁は10日、並行輸入品を購入した国内の消費者にも挟み込み防止カバーが行き渡るよう、同社が協力する意向を示したと発表した。  同社のベビーカーをめぐっては、開閉時の可動部に子供が指を挟まれる事故が多発。欧米では購入者に可動部を覆う防止カバーを無償配布しており、国内でも正規輸入分は配布していたが、数万台に上るとされる並行輸入品は、業者が同社からカバーを入手できないなど対応が遅れていた。  並行輸入品にも対応へ=英ベビーカー事故で製造会社−消費者庁(時事通信) - Yahoo!ニュース

並行輸入のマクラーレンて、結構あるもんね。
というか、日本上陸当時は、並行輸入のレアなマクラーレンがちょっとステイタスだったりして。

マクラーレンの日本の正規品が購入できるところは、ほんとに限られているんだよね。ファミリアに赤すぐにベビーザらスにイオン。あのAmazonからの購入では並行輸入品になってしまうという事態。
でも、Amazonほどのネットショップがアフターケアできないというのはゆゆしき問題で。




娘が将来子宮がんにならないために

娘がいれば、やっぱり考えたりするわけで。

がんで子宮を失う、赤ちゃんを失うということには、なって欲しくはないと。

 英製薬大手のグラクソ・スミスクライン(GSK)の日本法人は10日、日本初の子宮頸(けい)がんの予防ワクチン「サーバリックス」を22日に発売すると発表した。発症原因となるヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染を予防する効果があり、すでに世界100カ国で承認されている。同社は日本でも普及を図り、予防に貢献したい考えだ。

 同ワクチンはHPVの粒子に似せて作った粒子を半年間に計3回接種し、体内の免疫機能を高めてHPVを排除する。メーカー希望納入価格は1回量で1万2000円(税抜き)。自由診療扱いのため、費用は全額自己負担となる。

 GSKのマーク・デュノワイエ社長は「ワクチン接種と定期的な検診で子宮頸がんは100%予防が可能といわれている。多くの女性が接種できるよう努力していく」と意気込みをみせる。
子宮頸がん予防ワクチンを22日に発売へ 英製薬大手GSK(産経新聞) - Yahoo!ニュース

子宮頸(けい)がんていうのは、子宮の下の方っていうんでしょうか、赤ちゃんが生まれる時には産道の最初になるあたり。そのへんにできるがんなんですね。

で、これは、ウイルスが原因じゃないかと言われているわけで、まぁウイルスのことですからうつっちゃう時はうつっちゃうわけなんです。で、何年かして「え!」という事態になると。

でも、がんの原因がウイルスなわけで、これはあれですね、胃がんの原因がヘリコバクター・ピロリ菌なのと似たようなもので、本人が努力したところでどうしようもないし、逆に感染を防ぐ努力をすれば、がんになる確率は下がると。

だけど、ピロリにしても、治験をずいぶんの間やって、それでどうにか日本では治療が一般にできるようになったわけで、ヒト・パピローマウイルスのワクチンもなかなか日本ではできなかったわけです。慎重すぎるほど慎重。

 日本は過去の予防接種の副作用被害などから、ワクチンへの警戒感が強く、欧米に比べ普及が遅れてきた。GSKによると、世界のワクチン市場が年率10%以上伸びて平成19年には1兆8000億円に達したのに対し、日本は700億円規模にとどまった。

 だが、新型インフル対策などでワクチンの有効性が見直され、今後の需要拡大が期待できるため、国内外の製薬大手が日本のワクチン市場を開拓する動きを加速している。
子宮頸がん予防ワクチンを22日に発売へ 英製薬大手GSK(産経新聞) - Yahoo!ニュース

うんでも。新型インフルのワクチンの有効性って、まだ確立されたものじゃないんじゃないかと......。これはさ、有効性が見直されたわけじゃなくて、ワクチン打とうと思う人が結構多いんじゃないかという目論みじゃないかと。

テレビや新聞で、子宮頸がんで亡くなる人や子宮を失う人や赤ちゃんを失う人をたくさん流したら、きっと「ヒト・パピローマウイルスのワクチンの有効性が見直され」るよね。

ていうか、子宮がん検診をやるなら、国とか地域とかで、ヒト・パピローマウイルスのワクチンに補助をしたらいいんじゃないかと思う。少子化対策だとかするならね。




2009年12月 7日

2009年の赤ちゃん命名ランキング

 ベネッセコーポレーションは7日、今年生まれた赤ちゃんの名前ランキングを発表し、1位は男の子が4年連続で大翔(ひろと)、女の子は昨年4位の凛(りん)だった。同社は「厳しい社会状況に負けない、強さを感じさせる名前が上位だった」と分析している。

 男の子は「翔」「悠」を使った名前が10位以内にそれぞれ三つずつ入った。将来へ向かって大きく羽ばたく力強さや、おおらかさを感じさせる名前が多かった。女の子は「さくら」が昨年の8位から2位に上昇した。同社は「厳しい冬を乗り越え、春に美しい花を咲かせる桜に生き方を託したのかもしれない」と推測している。

 調査は今年1月1日から11月5日に生まれた赤ちゃんの親を対象に、インターネットと郵送で実施し、3万7340人から回答を得た。【窪田淳】

 ◆09年の赤ちゃん命名ランキング◆

順位 男の子       女の子

1位 大翔(ひろと) 1 凛(りん)4

2位 翔太(しょうた)6 さくら(さくら)8

3位 蓮(れん)   2 陽菜(ひな) 3

4位 ※太(そうた)8 結愛(ゆあ)5

5位 蒼空(そら)10 結菜(ゆな)6

6位 悠斗(ゆうと)3 美羽(みう)7

   悠人(ゆうと)4

7位           結衣(ゆい)2

8位 悠真(ゆうま)9 葵(あおい)1

9位 瑛太(えいた)24 美優(みゆ)14

10位 翔(しょう)13 美咲(みさき)11

(注)漢字、読み仮名、前年順位の順=※は立へんに風

赤ちゃんの名前:男の子1位は4年連続で大翔 女の子は凛 - 毎日jp(毎日新聞)

 大翔(ひろと)くんに凛(りん)ちゃん、が人気。
翔太(しょうた)くんも、 さくら(さくら)ちゃんも、毎回見る名前。

しかし、文字がゲタ履いてる※太(そうた)くん。なるほどキーボード打っても出ない。
学校の先生も、名簿作りに困るね。

名づけランキングに入った名前は、上位50位くらいまで、携帯電話とかの辞書にあらかじめ入れておいて欲しい。いやもしかして名前用の辞書出してたりしますか? ベネッセさん。

子どもたちのクラス名簿とかを作ろうと思うと、素直に変換される名前はほとんどない。そんなに奇をてらった名前の子が多いというわけではないけれど、難しい漢字を使い読みをちょっとひねった名前が結構多い。もう入力は苦難ですらあったりする。

すぐ変換出来る名前は、入力してて好感度高い。きっとご両親は、誰にでも読んでもらえる名前にしたいと願ってつけたんだろうなと想像するから。一方、ひとくせもふたくせもある読みの漢字を使ってあると、きっとご両親は他の子とは差をつける名前をつけたかったんだろうなと想像して、ビミョーに近寄り難かったりする。

そういうかあちゃんの名前の漢字は、当用漢字ではない。常用漢字でもない。人名用漢字。子どもの頃、いつまでたっても国語の授業で自分の名前の漢字が出てこなかった。漢字字典にもない。よく見ると、最後のページのほうにちっちゃく並んでいるのを発見する。その悲しさ。

人名用漢字を使った名づけには、それなりにうんちくがあったようだけれど、意味はどうでもいいから、みんなが習ってみんなが書ける字にしてほしかったと思った小学生時代。
濁音が入ってるから、ローマ字の授業の時なんかは書きづらかった上に、またその字面がどうもよくない。だってねぇ"Z"なんて入ってきちゃうんだ。 
いまだに自分の名前が気に入らないというのはちょっと不幸ではあるかと思うわけで。

名簿をケータイなぞに入力していて、自分の子の名前が一発で出たりすると、その溜飲を下げるたりするわけなんです。小学校で習う漢字だから、友だちみんながすんなりと名前を読んでくれる。他の読み方をあまりしない漢字だから、どこに行っても誰にでも間違えずに読んでもらえる。これって小さな事だけれど、結構幸せなことだと思ったりするわけで。

漢字一字の名前にしたから、持ち物に名前を書くのも簡単だ。簡単だから名前書きもそれほどおっくうではなくて、小さいスペースでもすんなり書けて、書くたびに「ナイスな名前だ」と、これまたこんなところで溜飲を下げてみたり。画数字数があまりに多い名前は持ち物への名前書きも結構大変じゃないかと思ったり。

そう考えると、一(はじめ)くんなんて、いい名前かもしれない。小学校一年生で習う漢字だし。姓名判断では良くないみたいだけれど。
田(でん)くんというのもいいかもしれない。名前で「田」と出されたら、「でん」としか読めない。インパクトもあって覚えやすい。上下左右対称形で美しい。
元(げん)くんというのもいいかもしれない。「はだしなの?」とか言われそうな気がしないこともないけれど。
直(なお)くんというのも簡潔で意味わかりやすい。

せめて、こういう漢字の次に「太」とか「郎」とか「太郎」とかつけてもらえるとすごく読みやすい。「一太郎」は無いか。いやでも逆にいいかもしれないぞ。「イチタロー」。

たまひよ 名前ランキング2009年版-妊娠・出産の情報が満載-たまひよweb




2009年12月 6日

妊娠中の授乳で流産するなんてウソ

 授乳をすると子宮が収縮し流産になるとして、明確な根拠がないまま国内の産科医療機関で中止を指導されることの多い妊娠中の授乳について、浜松市の産科医が、授乳は流産と無関係とする論文を日本産科婦人科学会の学会誌に発表した。

 石井第一産科婦人科クリニック(浜松市)の石井広重院長は、96〜00年に同院で第2子の妊娠が確認された20〜34歳の女性のカルテをもとに分析。第1子が満期産(妊娠37週以上42週未満に出産)で流産の経験がない人で、授乳中だった110人と、授乳していなかった774人を比較。授乳群で流産は全体の7.3%に対し、授乳しない群は8.4%で、有意な差はなかった。石井院長は「母乳育児は母子双方にメリットがあり、禁止はすべきでない」と話す。

 日本赤十字社医療センターの杉本充弘周産母子・小児センター長は「データに基づき、無関係とはっきり示した論文は国内では初めて。中止を指導していた施設は方針転換した方がよい」と話している。
<流産>「妊娠中の授乳」と無関係 論文で浜松の産科医(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

育児本という育児本を出産前に読んだけれど、なんとも納得いかない、根拠が定かでないことが結構あれこれと書かれていて、これがものすごく違和感だった。たとえばこの「妊娠中に授乳すると流産するかもしれない」というのも、判で押したようにいくつかの育児本に書かれていたことで。

そりゃもう納得いかない。
だけど、特に育児雑誌なんかは決まってこういうことを書いてた。

一方、母乳育児系の本には、できるだけ長く授乳したほうがいいとある。1歳半とか3歳とか、もっと長くとか。
じゃあ、母乳で育てようと思ったら年が近い兄弟は作れないってことになるじゃないか。年が近い兄弟が欲しいなら、粉ミルク使えということになるじゃないか。矛盾。

そもそも、授乳したから流産するというのは、流産したから言うけど嘘だと思う。
流産すると、昔の日本では「アレが悪かった」「○○のせいだ」と、すぐ何かのせいにしてた。
「嫁して三年子なきは去る」とか言った。世間の体裁が悪いとか、跡継ぎが産めない嫁は不要だとか言った。子供が(男の子が)産まれないのは嫁の体のせいじゃなくて、授乳してたせいだということにすれば、まだ家の対面が保てるというわけ。その手の話はちょっと古い日本の物語を漁ればいくらでも出てくるだろう。

21世紀になっても、そういうこと言ってるのは、さすがにどうかと思う。
流産というのは一定の確率で起きる。自然淘汰だ。誰かのせいでもないし、何かのせいでもない。
3回も続くようなら不育症という。それは授乳のせいとかいうものではない。

どうして、育児本や育児雑誌には、こういう根拠の無いことがまことしやかに書かれているんだろう? 子供が1歳ぐらいになると母乳の栄養が足りなくなるとか母乳が薄くなるとかいうのもよく見かける。これも根拠がよくわからない。




2009年12月 3日

学研の『学習』『科学』、今年度いっぱいで休刊

え。えええー! ききき、休刊!?

  学研ホールディングス(東京)は3日、小学生向け学年別学習雑誌の「学習」と「科学」を今年度いっぱいで休刊すると発表した。

 「学習」は、同社前身の学習研究社の創業(1946年)以来、同社の基幹を担ってきた。近年、少子化やインターネットの普及などで、両誌の発行部数は低迷していた。

 季刊「学習」は冬号(12月発売)で、月刊「科学」は3月号(来年2月発売)で休刊する。両誌は、全国に広がる代理店の女性販売員らによる訪問販売で部数を伸ばしてきた。九九を歌って覚えるカセットテープや、カブトエビなど生き物教材の付録が人気を呼び、ピークの79年頃には、発行部数は両誌で計670万部に上ったが、現在は当時の10分の1以下だという。
あの「学習」と「科学」も...今年度で休刊へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース

えーと。『学研の科学』、取ってるんですけど。

『学研の科学』は、年間購読してるわけなんです。

年度途中から購読開始したもので、つまり休刊になる来年度以降も......来年秋口分まで、すでに料金払い込み済みなわけなんです。

どどどーなるの? 差額は返ってくるの? ちょっと学研さん。

さて、当グループが発刊しております1946年(昭和21年)創刊の『学習』は"「できる」よろこびと深く学びとるチカラを"をコンセプトに、1957年(昭和32年)創刊の『科学』は"小さな発見・大きな感動・科学っておもしろい!"をコンセプトに、多くのお子様に長い間愛され親しまれてまいりました。

しかしながら、児童数の減少やニーズの多様化等の市場環境の変化による部数の減少のため、誠に勝手ながら『学習』は2009年度冬号(2010年1月1日発行)、『科学』は2009年度3月号(2010年3月1日発行)の発行をもちまして休刊させていただくことになりました。

『学習』『科学』で培ってきた子どもたちを育む力は、これからも各種の科学関連教材や「科学実験教室」等に随時活かしていく所存です。

皆様の永年のご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、突然の休刊案内にて大変恐縮ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
『学習』『科学』休刊のお知らせ | 学研ホールディングス

ご理解って何を?

年間購読で、すでに払い込んだ分は、いったい返ってくるのか......。
その説明も無しに、「ご理解」言われましてもねぇ。

子どもたち、毎月の『科学』を楽しみにしているというのに。
子どもたちになんと説明したらよいのか。
『科学』の付録で、今日も遊んでいたよ。
カブトエビ、まだあまっているよ。

計670万部の10分の1なら、67万部。「以下」というなら50万部か。ざっくばらんに言って30万部くらいか。それならまだなんとか続けられるぞ。普通の雑誌なら。

......そうか、普通の雑誌じゃないもんね。

でも、看板雑誌を休刊て。小学館に続いて。
学研、大田区から引っ越していくし、「ん?」とは常々思っていたけれど。

それにしても、学研のグループ会社の多いこと多いこと。なんと14社。
今は株式会社学習研究社じゃないんだ。今年の10月から株式会社学研ホールディングスなんだ。なんだそのどっかの銀行みたいな社名。

学研の付録を毎月考えていた人は、どうなっちゃうんだろうね?  でんじろう先生みたいに売り出したら、きっと人気が出ただろうにね。『科学』が欲しいと思う子どもも増えただろうにね。きっとね、そういうところに力入れなかったから、こうなっちゃうんだろうね。もったいないね。

でも、出版社って、そういうとこ結構あるんだ。メディアミックスとか連動とか連携とか提携とかを、やけに嫌うところはあるんだ。
でも、出版て、そもそも時代に添い寝してなんぼのものだと思うから、もうちょっと考えたほうがいいと思う、そういう出版社の人たち。

ああ。また仕事が増えちゃった。学研に電話かメールをしなければ。