あれだけ大騒ぎした新型インフルエンザのワクチン、あまってるんだって。
当初は「足りない」と大騒ぎした新型インフルエンザワクチンが、今度は逆に「余る」ことが確実な状況になっている。流行が下火になりつつあることで接種希望者が減ることや、来年2月には9900万人分(1回接種の場合)という大量の輸入ワクチンが供給される予定になっているためだ。医療現場ではすでに接種予約のキャンセルも出始めているといい、関係者からは「輸入する必要はなかったのでは」と、指摘する声も出始めている。
新型インフルワクチン、一転「余る」 1億5千万人分を確保(産経新聞) - Yahoo!ニュース
ワクチンの輸入に使われた税金は1126億円にもなるんだって。1126億円。
そりゃ、充分に行き渡ってちょっとあまるぐらいのほうがよいというニュアンスのことは舛添要一前厚労相は言ってたしそれはそうだろうけど。1126億円。あまったというにはあまりにも。
ワクチンで儲かる人は、いるわけよ。
打ちまくれば、がばがばお金が入ってくる、そういう人はいっぱいいるわけよ。
打つだけで稼げるんだから、こんなにオイシイ話はない。
で、そういう人たちの、策略に乗せられたんだろうと思う。
「新型インフルエンザ」の流行が続く中、例年なら年末に流行入りする「季節性インフルエンザ」の発生報告(確定診断)が1件しかないことが20日、国立感染症研究所への取材で分かった。年末にこれほど季節性の報告がないのは、少なくとも過去10年は例がない特異な事態。詳しい原因は不明だが、猛威を奮う新型の流行が、季節性ウイルスの増殖や感染の機会を封じている可能性を専門家らは指摘している。
「新型インフル 消えた?! 季節性ウイルス 報告1例のみ」:イザ!
ほら。現実ってのは、こうだ。
人の恐怖心を煽って儲けようとしている人種がいっぱいいるってことだ。
9月。大田区のD病院のO医師のところに、ちょっとした皮膚疾患でウランを連れていった。
気が進まなかったんだけれど、他の病院が開いてない昼時だったから、しょうがなく連れていった。
すると、「日本脳炎のワクチンを打ってない」とD病院のO医師が言いだす。
いやだって日本脳炎のワクチンは、厚労省が勧奨してないし。ワクチンが新しくなったんだからもう少し様子見てもいいだろう。
ところが、D病院のO医師は、鬼の首を取ったように罵倒してきた。「予防接種をしないのは、親の怠慢だぁ!」。
医者がどれだけエライか知らないが、子どもに対して全責任を持つ親を罵倒できるような権利は持ってないだろう。むかついたけれど、日本脳炎のワクチンが新しくなったから打っておいてもいいだろうとは思った。いくつかの病院に電話して聞いてみると、日本脳炎のワクチンは供給がまだ少ない一方で、ワクチンが変わったために希望者が多く、なかなか打てない状況なんだという。日本脳炎のワクチンは、まだ打たないという病院もあった。
ところが、D病院のO医師は、いつでもいくらでも日本脳炎のワクチンを打てるんだという。
ここでなんとなく予想はつくだろう。
製薬会社がワクチンをD病院のO医師に回す理由。
仕方がないから、ワクチン打ちまくりのD病院のO医師で日本脳炎のワクチンを打った。
ところが、ワクチン打ちまくりのD病院のO医師は、自分が打ってるワクチンが何なんだか、もうわからなくなっていた。
ウランは、日本脳炎のワクチンを打ちに行って、季節性インフルエンザのワクチンを打たれた。
しかも、その医療ミスは、ワクチン接種の3日後ほどに判明した。
D病院の書類が合わないとかの不都合を事務あたりに指摘されて初めて判明したんだろう。電話がかかってきた。
これでわかるだろう。親を罵倒してまでワクチンを強要しておきながら、患者を見てもいないし、自分が打つワクチンが何なのかも見ていない。
そこにある目的はワクチンをさばくことだろう。D病院のO医師が見ているのは、ワクチンを供給する製薬会社だ。
一応、おわびということで、2回目の季節性インフルエンザのワクチンを無料で打ってあげると言われた。腹が立ったけれど、こっちも大人だ。それでロハにしようかと受けにいった。
ところが、D病院のO医師は、キレイにウランへの医療ミスを忘れてこう言った。
「新型インフルエンザのワクチンも打たなきゃダメだ!」
ちなみにウランは10月頭に新型インフルエンザにかかっている。その時は別の病院だ。
そもそも、新型だろうが何だろうが医療ミスされた病院を再び受診して予防接種するわけがない。
「新型インフルエンザには、もうかなり前にかかったんですけど」と、薄ら笑いで、かあちゃんは言った。
「そんなのわからないじゃないか! A型だというだけで、新型じゃないかもしれないだろう! 季節性も年中流行ってるんだ!」と、D病院のO医師。
「じゃあ、ウランが新型だと診断した先生が間違ってるってことですか?」と、かあちゃん。
「その医者には良識がない!」と、D病院のO医師。
「じゃあ、診断した先生に、D病院のO先生がそう言ってたって言っときますよ!」
もはや喧嘩だ。
ウランの新型インフルエンザは感染ルートがはっきりわかってる。そのルート上にいた子たちそれぞれのお医者さんが全て新型インフルエンザの診断を出してる。ずっと見ていた親が一番、その特徴的な症状からわかってる。一度も診察してないのに判断するのは医者としておかしい。
なにがなんでもワクチンを打ちたいのかO医師。
「今日は、季節性インフルエンザ、2回目の予防接種です。間違えないでくださいよ!」と、かあちゃん。
「間違えるか」と、D病院のO医師。
「間違えたから、言ってるんじゃないですか!」と、かあちゃん。
ここでようやく黙ったO医師。
自分のミスを忘れていたことに気づいたらしい。
ワクチンを打ちまくってるだけで、患者の顔や名前なんか覚えちゃいない。
新型インフルエンザにすでにかかっていようが、医療ミスしていようが、お構い無しにワクチンを打とうとする。それはなぜか?
こっちは子どもの親なんだから、子どもを守る義務があんのよ。
医療ミスした子どもの顔も覚えちゃいない医師には二度とかからないし許しもしない。それは親の役割だ。許したら、それこそ親の怠慢だ。
これに流行の下火傾向が追い打ちをかけている。11月下旬をピークに、その後は2週連続で感染者が大幅に減少しており、国民の警戒感が薄れてきている。さらに、1500万人以上と推測される感染済みの人には、ワクチンはいらない。
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ふん。インフルエンザがもっと流行れば、もっと儲かったんだろうにね。
例年であれば季節性ウイルスは、11月ごろから報告が出始め、12月から1月にかけて流行入りするのが通常。しかし今季は、11月1日から今月18日までに全国から寄せられた4624件の報告のうち、季節性ウイルスは「B型」の1件のみで、ほかはすべて新型ウイルスだった。
「新型インフル 消えた?! 季節性ウイルス 報告1例のみ」:イザ!