2009年9月26日

緊急少子化対策 出産にお金はいらない

どうして、厚生労働省って、PDFファイルばっかりでこういうこと言うんだろう?
引用しずらいじゃないか。

厚生労働省:平成21年10月1日より実施される出産育児一時金の見直しについて

出産育児一時金はいま38万円。
それが来月10月1日午前0時以降に生まれれば、42万円になるって。
予定日が9月30日との人10月1日の人はちょっとドキドキものだ。
だってわずか1分でも違えば4万円の違いだもの。

それから、これまでは「産んだら産んだ人が立て替えといて」だったのが、国が(医療保険が)産んだ病院とかに直接お金を払ってくれることになる。来月10月1日午前0時以降に生まれれば。

まぁこれは、そもそもそうするべきだったんだろうけれど。なんで今までは産んだ人が立て替えしなきゃならなかったんだろうね?
あ。病院がお金立て替えることになっちゃうと、病院がめんどくさいからか。
いまごろ産婦人科クリニックは「まったくもー」とか言ってるんだろうか?

零細産婦人科は、2か月間ほど出産育児一時金立て替えしてるうちにつぶれないか? ただでさえ産婦人科無いのにつぶれたら困るね。
でも、つぶれないように最優遇金利で病院やクリニックに融資するんだって。
うーんでも助産院で産んだ場合は、産んだ人が立て替え払いするのかな? 助産院には融資しないんだって。

丁寧なことに、「出産育児一時金を病院側で処理してもらいたいんだけど」と言わなくても病院の受付に出せばいいというシールもあるんだという。

ちなみに出産費用が42万円以下だったら、その差額は産んだ人がもらえるんだって。

てね、あと5日しかないわけだけど。


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