牛乳パック椅子の作り方8

次はキルティングの生地で仕上げてみます。
用意するもの
90cm×55cmのキルティング生地
はさみ
針と糸と待ち針
(あれば)定規またはメジャー
(あれば)鉛筆またはチャコペン
(あれば)ミシン
キルティング生地は、フェルト生地でもいいです。
はさみは布を切るためのはさみですね。布を切るためのはさみは専用のはさみがよいといわれています。裁ちバサミがなければこの際用意。
糸はポリエステル製のボタンつけ用糸が丈夫です。でも家にあるのが木綿糸ならそれでもいいです。糸の太さに合った針も用意。お裁縫道具をそろえたい人は指ぬきもあるといいかな。
定規はなくてもいいです。でもきちょうめんな人は測ってやってみても。
印つけは鉛筆で大丈夫。あればチャコペンでも。
ちなみに布に書いてある矢印は布の目です。
布には「目」というものがあって、引っ張るとのびる方向とのびない方向があります。矢印が引いてある方向は「縦目」です。縦目はのびない方向です。

まず側面をぐるりと巻くための布を切ります。定規やメジャーで測る人はこのサイズで。
作った牛乳パック椅子の側面を布にあて、両端にだいたい1.5cmぐらいのぬいしろを加えて目分量で切ってもいいです。

切れました。

残った生地に牛乳パック椅子を乗せて型を取ります。乗せて鉛筆でなぞればいいですね。

書けました。

牛乳パック椅子の座面は正六角形ではなくてちょっとゆがんでいるので、縫った時にフィットするよう1辺に合印を入れておきます。
5cm以上離してもう片面もなぞって2個の六角形を書きます。

ぬいしろを1.5cm加えて切ります。ぴったり正確でなくてもいいです。じょきじょきいきます。

2枚切れましたー。
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