エコを学べるらしい学校が東京電力にある
子どもを取り囲んでいる社会では、幼稚園も小学校もエコエコエコエコ言ってる。
エコって何?
エアコン使わないとか、水を節約するとか?
でもいざ「エコ」って何なのか学習してみようと思うと、教えてくれるところっていうのは、意外と、ない。
幼稚園や小学校がエコエコ言っていても、さてその幼稚園や小学校は実際に「エコ」を実践しているのか、子どもたちに「エコ」を体験させているのか、その上で教えているのか、
というと、してない。
幼稚園や小学校。屋上に太陽電池あるか? 屋上は緑化してるか? トイレなんか再生水とか雨水使ってるか? 給食は地産地消か? 校舎は木造か? 街には慣れたか? 友だちできたか?
実践していないところで「エコ」っていうのを学べといわれても無理。
実は「エコ」って何をどうすればいいのかよくわからない。
どう実践すればいいのかよくわからないし、わかったとしても実現できなかったりする。お金とか道具とかが要るし。
「エコ」って何? 要するに自然を守るってことが「エコ」 らしいんだ。
なんでも、「エコ」を実践して教えてくれる学校があるっていうんだから、一度その学校の教室で学んでみたら「エコ」っていうものがわかるんじゃないかと思う。
夏休みにダム見学ツアーや尾瀬を親子でハイキング、ブナとかフジアザミとか富士山に植えてくる、森の中でバームクーヘンを作ってみる、IH調理器具で料理してみる。
うん。そんなことが「エコ」っていうものらしい。
一度は「エコ」っていうものを体でやってみると、「エコ」の本当の正体がわかるに違いない。夏休みは、そのチャンスの時らしい。
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