劇団四季のライオンキングをファミリーゾーン料金で観に行く

劇団四季のライオンキングを、浜松町まで観に行きました。
3月に、ウランはかあちゃんとキャッツを観に行ってました。
これでもうキャッツは最後だというから、最後だから親子にお得なファミリーゾーンを作るというから、きっとこれがキャッツを子どもに見せる最後の機会だからと、あわててチケットを取ったわけです。むちゃくちゃ殺到したらしくてチケットかなり取りにくかった。発売開始と同時に売り切れだったんじゃないかと。
で、こんどはライオンキングにもファミリーゾーンができたというので、ライオンキングも親子で観ようとチケット取ったわけです。ライオンキングはキャッツほど秒速でチケット売り切れではなかったので、1か月半前のチケット予約でまぁまぁ良い席を取ることができました。新料金のファミリーゾーンでは、S席大人 11,550円 → 9,800円 S席子ども 5,000円になるので、家族4人なら、16,600円も安くチケット買えるのです。
主人公のシンバの子ども時代のヤングシンバは10歳くらいの子どもが演じるのだけれど、観に行った回は夏目卓実くんという12歳の子役で、彼がとってもよかった。動作といい、発声といい、踊りといい、表現といい、うまい。夏目卓実くんの存在感で、とってもいいライオンキングになっていた。むしょうにかわいいヤングシンバ。
ウランはキャッツのほうがよかったという。猫ちゃんが好きだからと。
アトムは、あんまり感想を言わない。いろいろ思ってる時って無口になるんだ。
あせって取った最後のキャッツのチケットなのに、観た後に再公演が決まるってどーいうことかと一瞬思うけれど、チケットのすさまじい売れゆき具合で、実はこれで終わらないんだろうなと、うすうすは感じていたり。横浜という家族連れが集まる場所でファミリーゾーンあり確定みたいだから、まだまだまだまだキャッツはロングランするんでしょう。
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育児な手帖: 「キャッツ」東京公演 来年4月千秋楽
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