2009年4月 3日

赤ちゃんが夜更かしすると発達が遅れる?

 平日夜10時以降に寝る幼児は、発達が遅れたり、アンバランスになったりする危険性が高いことが、久留米大学の松石豊次郎教授(小児神経科)らの調査で分かった。

 子供の睡眠と行動との関係はこれまでも指摘されているが、幼児期の発達との関連が裏付けられたのは初めて。

夜更かしの幼児は発達遅れる?久留米大の松石教授ら調査 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

約400人の乳幼児を長期追跡する「すくすくコホート」調査で、生後18か月時点で睡眠と発達の分析をしたそう。

 データのとれた298人のうち、59人が発達がやや遅れていると診断された。平日寝る時刻が夜10時より遅い場合、1時間遅くなるごとに、発達に問題のある幼児の割合が約3倍ずつ増えた。一方、10時前に寝る場合、寝る時刻と発達に関連は見られなかった。

夜更かしの幼児は発達遅れる?久留米大の松石教授ら調査 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

298人中59人て、結構な割合。

生後18か月って、1歳半。
うん。1歳半で、環境の違いって出ると思う。
3歳にもなると、決定的に違ってくると思う。

夜11時とか、真夜中12時とかに寝る1歳児の生活って、どんなふうだろう?
晩ご飯は午後9時頃だったりするんだろうか?

ワンルームっぽい部屋で暮らしていて、大人ペースの生活を赤ちゃんが生まれてからも続けて、夜11時とか12時頃までテレビ見て、「さてそろそろ寝ようか」という感じだと、赤ちゃんが寝るのも夜中になるのかな。

すると翌朝起きるのは朝9時とか10時とかになって、昼ご飯は午後2時とか3時とかになるのかな。

おとうさんの帰りが遅いとか、仕事の都合で夜遅く帰って朝はゆっくり寝てたいとなると、結構広い家でもないと、おかあさんも合わせて寝起きするし赤ちゃんもあわせて寝起きせざるを得なかったりする。生活音や光を遮断するって、アパートとかの2DKじゃ難しい。億ション3LDKぐらいで父と母子とが住み分けできるぐらいじゃないかな? 音や光を完全に遮断して家族それぞれが別々に生活できるのは、一戸建てじゃないと難しいんじゃないかと思う。

でも、赤ちゃんが生まれたばかりの若い世代がそうそう一戸建てには住めなかったりして。だから、大人時間に合わせると、赤ちゃんが眠る時間が遅くなる、のかな。

麻生さんは庶民の味方っぽいから、赤ちゃんが生まれた家庭には家賃の助成をばんばかすればいい。広い家に住んで、母子が赤ちゃんペースの生活を送れるようにすれば、賢い子がいっぱい育つんだろう。賢い子がいっぱいできれば、日本の将来も万々歳だ。「子どもは国の宝です」とか、そのうち言い出すに3000点。

そういえば、昔「待機児童ゼロ」って言ってた総理がいたよね。で、どこが待機児童ゼロになってんの?

まぁいま賢い子ができて、彼らが将来の日本を作ったとしても、その頃はエラい人たちはもう死んでるから。関係ないわけだから。

というわけで、国に期待してもどうもならんから、子育て世代が自主的に固まって暮らせばいいんじゃないかと思う。共同出資みたいな感じで安い家賃や家代で環境のいい土地建物をシェアしたり。そうすれば子どもの発達は遅れないんだろう。

あ。それってたとえばこれか。
むさしのⅰタウン・四季の街


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