2009年2月15日

アップリカのベビーカーを店頭で無償点検

アップリカのベビーカー、ちょっと前からリコールがかかってる。

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でも、リコールのベビーカーを回収に出したら、その間どうするんだろう?
マクラーレンの時は、代車が送られて来た。
送られてきたのは上位機種(ベビーカーでこうは言わない?)で、そのまま使ってもいいと言われたけれど。

 ベビーカー計約61万台のリコール(無償点検・改修)を進めている「アップリカ・チルドレンズプロダクツ」(大阪市)は14日から、子供用品店「アカチャンホンポ」の一部の店頭でベビーカーの点検を始めた。

 14日は第1弾として東京都品川区西五反田の「アカチャンホンポTOC店」にブースを設置。同店での点検は14日だけだが、点検を行う店舗を今後拡大して、改修率のアップを目指す。

アップリカ、ベビーカーを店頭無償点検(読売新聞) - Yahoo!ニュース

うん。マクラーレンだったら、青山の直営店に持っていけば、お茶など飲みながら優雅にメンテナンス受けられたりするんだよね。

一時期しか使わないからって、メンテナンスを考えてないのがベビー用品なんだろうと思う。

でも、修理して使う。できるだけ長く使う。下の子に受け継いで、次に生まれた子に受け継いで。その意味を考える。
今はそういう時代だということに、あまりにも気がつかなかったのが日本のベビー用品なんだろうね。

自転車なら、自転車屋にもっていけば、メンテナンスしてもらえる。クルマなら、車検もあるし、いつでも面倒見てくれる。

ベビーカーもそんな命を運ぶ道具のひとつなのに、いつでも店頭でメンテナンスできないというのは、冷静に考えてみると、おかしかった。

そういうのが、ベビー用品に感じた違和感だったんだよね。



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