2008年11月24日

犯行予告を知るサイト

いちいち犯行予告をしないで犯行した方が捕まる可能性が下がるんだろうに、予告をしてから実行する犯行って、なんだろう?

テレビなんかじゃそれはテロだのテロではないだのいろんな先生が言っているけれど、それはやっぱりテロなんだろう。プチテロ。

昔のテロリストのように政治的な思想があるとかそういうのではなく。
でも社会に対して主張したいことはあるわけで。
「あれは自分がやった」と主張することで、ちょっと世の中が壊れる。
そこで自分の主張が認められたと思う。プチテロ。
いや認められるというよりも、存在感を示す。

それはそれとして、犯行予告の犯行対象は弱者に向けられる時もあって、その弱者というのは時に子どもだったりする。社会的にどうのこうのということもない小さな子どもを狙う予告をしたところで、世の中ほとんど壊れないだろう。相手が子どもじゃ「予告」の目的であるプチテロがまったく達せられない。

いたずらでも、犯行予告をした時点で警察に通報されるし、犯行予告を目撃した人々も通報する。インターネットという、足跡が残るメディアで書き込みすれば、追跡してくれと言っているようなものだ。犯行予告している人が、いまだにインターネットは匿名の無法地帯で誰にもわからないと思っているならおめでたい話だ。
というか、予告してる人は、むしろ捕まえて欲しいのかもしれない。

犯行予告の収集・通報サイト - 予告in


[この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます]


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
※ 下記URLの大文字「MT」を半角小文字「mt」に変換してご利用ください。
http://ikuji-na-techo.com/cgi/mt/MT-tb15.cgi/2067

コメントする