ヨイトマケの唄は、よく聴くと子守唄だった
『ヨイトマケの唄』を、あらためて聴いて、気がついた。
『ヨイトマケの唄』は、子守唄だったんだ。
NHK総合の『SONGS』を観る。
YouTubeでさんざん流れてるあたりの1965年の映像が流れる。
やっぱり、この時代の背景があってこその『ヨイトマケの唄』だし、その時だからこそできる歌い方がやっぱり素晴らしい。
「その時」でなければ、表現できないことってあるんだよね。
で、もう1曲は『花』。
まいったな。
喜納昌吉さんの『花』はすっごい好きで、沖縄に行った時には喜納さんのライブに行った。
まるで泣いているかのように歌っているのに聴き入ることができるのは、中島みゆきさんと美輪明宏さんぐらいしか、いないだろな。いやもう今はあんまりふたりとも泣かないかな。
10月22日(水)は、美輪明宏 第二夜。
再放送は土曜日午前3時40分からと、来週火曜日午後3時15分から。
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