2008年10月 6日

サヨナラ、カブトムシ

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わが家の土間で育った、カブトムシの幼虫。

ふくふくと、うぬうぬと、大量。

アトムが残したいと思うカブトムシの幼虫を残して、あとはウランの幼稚園のバザーに出すことにする。毎年、カブトムシの幼虫を楽しみにしてバザーにやってくる子どもたちがいるんだ。

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バザーに出すカブトムシの幼虫を、別のケースに移す。
素手で持っちゃダメなんだって。
木の枝で幼虫をはさんで、アトムが1匹1匹移す。

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40匹を移したケースは、幼稚園に運ばれていった。



かあちゃんは、バザーで、カブトムシの幼虫の売り子になった。

「カブトムシの幼虫、いかがっすかー?」。

たくさんの子どもたちが、たまにおとうさんが、嬉しそうに幼虫を買って帰った。



今頃、たくさんの家で新生活を始めたカブトムシの幼虫、どうしてるかな?

わが家の土間では、残ったカブトムシ成育中。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: カブトムシは繁殖している。土間で。


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コメント[4]

いや=すごいですね!
お子さん達、大喜びでしょうね~
そんな事ができる家は素晴らしいです。

次は、、、カイコ でしょうか。。

add clips・・真似してつけてみました。。
でも各記事には、うまくつきませんでした。
そんなので、意味があるんでしょうかね?

カイコ! 飼ってましたよ! 子どもの頃。

あれは超大量に増殖するので、もう飼いきれなくなっちゃうんですよね。まゆつくったらつくったで、占めるスペースがものすごいことになりますし。しかも、桑の葉がハンパなく要るんですよ。いやもうカブトムシの比でないくらい食いますから。致命的なのが、あの幼虫のうにょうにょ&蛾のようなスタイルがおかあさんウケしないと思われるので、増えても誰ももらってくれないという……。ちょっと飼うのは考えものかと……。

しかし、作ってみると、土間って便利ですね。日当たりが悪い場所があったらその一角を部屋にせずにあえて土間にするのもいいですね。カブトムシ飼えますし、野菜の保存場所とかにもいいですし。

add clipsは、目新しいもがあると、なんかつけてみるかな みたいな感じで深い意味もなくつけてます。まぁアクセサリーみたいなものですねぇ。

junさんのご実家は養蚕やってたんですか?

土間は面白いですよね!
狭小住宅には特にいいもののように思います。
土間のある小さな家の予約が入ってるんですが・・土地が見つかってからという、気長な計画です。カブトムシは飼いませんけどね^^

カブトムシの幼虫もうじゃうじゃ、ポニョもうじゃうじゃ・・・アトム君にカブトムシのポニョの話を作ってもらっては!^^

養蚕農家に生まれてみたかったですね。

小さな家の土間って、通り土間でしょうかねぇ? 風が抜けたりしたら、素敵ですね。

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