こんにゃく入りゼリーでまた子ども死亡
ありそうなことが、やっぱりおきた。
2008年7月29日、凍らせたこんにゃく入りゼリーを、祖母が1歳9ヶ月の男児に与えたところ、喉に詰まらせた。病院に救急搬送されたが、9月20日亡くなった。
蒟蒻畑。
だからね。どうしてダイエット用食品を1歳児に食べさせるのかと、なんで冷たいものを胃腸の機能が整っていない1歳児にわざわざ食べさせるのかと、問うのもむなしいものが。
毎年、夏になると、じじばばの手で何人かの小さな子どもが死ぬ。
なんていうか、ずれちゃってるじじばばって、かなりいるんだろう。
よくある話が、やたらと赤子にアメをあげるとか。
口うつしで食べ物を赤子の口に入れるとか。
自分の箸を赤子の口に入れるとか。
「虫歯になるからやめてください」と、嫁がいっても聞きゃしない。
ひとつの愛玩なんだろう。
でもそんなものはまだかわいいもので、預けたが最後、都合のいい時だけかまってあとは見ちゃいないじじばばもいっぱいいるんだろう。夫の実家に里帰りして、葬式で法事で帰って、じじのクルマにひき殺されたり電車にひき殺されたり池や沼に落ちたりして、どれほど小さな子が死んでるだろう。
「凍らせないでください」と書いてないからいけないのか。
警告文が小さいからいけないのか。
そういう問題なのか。
母親の子殺しをマスコミだとか識者と名乗る人だとかはこれみよがしにあげつらい、批判する。
でも、父親が子育てしてたら、今の何十倍も子どもは死んでる。
じじばばが子育てしてたら、今の何百倍も子どもは死んでる。


