自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

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2008年08月31日

ポニョのパズルに運命をさだめられる

そんなわけで、池袋サンシャインシティで、ポニョのジグゾーパズルなぞ買って帰ったわけですが。

喜び勇んでパズルするウラン。

「わーい。ぽにょだー!」

ほどなくできあがるパズル。

ん?


ponyo0001_2.JPG



無い。



1ピース、無い。

ponyo0001_3.JPG

これってアタリなのかハズレなのか。



リカの腕はもげるし、ポニョのパズルは1ピース足りないし。かあちゃんの引くクジはいつもこれだ。これを人は定めというのか。これも運命(さだめ)と生きてゆくのか。

「ぽにょのパズルが、ないぃーーー! そーすけのラーメンんところが、ないぃーーー!」。

叫ぶ4歳児。

いまきっと、日本のどこかで、ポニョのぬいぐるみだとかパズルだとか休日返上で作りまくってるに違いない。ポニョのぬいぐるみの部品だとかパズルのピースだとかもうそのへんに山ととっちらかって、おやじさんは汗を拭き拭きおかみさんは泣く子を背負って作ってるに違いない。

うん月曜日に電話するよ。
エンスカイ。埼玉か。


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Date : 2008/08/31 21:32
Posted : jun
Category : ウラン
Tags : 崖の上のポニョ
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2008年08月29日

雷雨 洪水 ポニョの顔ハメ

雷雨の合間を縫って、池袋サンシャインシティの『トミカ博』へ。

『トミカ博』の後、サンシャインシティのサンシャイン国際水族館で『崖の上のポニョ』イベントをやっていて、水族館の下の9階にポニョコーナーがあるらしいので寄ってみる。

休憩コーナーの横にポニョコーナーがあって、ジブリグッズがいっぱい売ってるよう。ポニョのぬいぐるみ、あるかな?

ところが、肝心のポニョは無い。ほんとど無い。ぬいぐるみも無い。明日12体だけ入荷するという張り紙が貼ってある。あとはパズルとか。ちょっとストラップとかあるぐらい。

「ぽーにょぽにょぽにょ」とBGMが流れ続けている。
ウランも一緒に「ぽーにょぽにょぽにょ」と歌いだす。

映画のストーリーを、あれこれと語りだすウラン。
大人には白昼夢のような映画だったけれど、ウランはすんなりとポニョの世界を受け入れていることに今さらながら驚く。
小さなシーンをしっかり覚えていることにも驚く。

ふと見ると、ポニョの顔ハメがあるので、ハマってみた。
以下若干ネタバレ。

ponyo0001.JPG

無邪気にポニョにハマっているウランだけれど、ウランが大人になった時にまた映画を見たら、どう思うだろう?

本当に洪水に浸ってしまった今年の日本。なぜこんな嵐がおきて、なぜこんな洪水がおきるのか。なぜ土砂崩れがおきるのか。

こんなにも雨が降るのは、地球の気候が変わったからだ。そうだねたとえば温暖化。
土砂崩れがおきるのは、人間が自然の地形を切り崩したからだ。
激しい雷は、地球が悲鳴をあげているようだ。

今も激しい雷。雷が落ちてパソコンが壊れたら困るから今日はこれまで。

え? 『トミカ博』はどうだったって?
それは明日(たぶん)。

サンシャイン国際水族館 ~ポニョと海のなかまたちに会いにいこう~


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Date : 2008/08/29 23:13
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags : サンシャインシティ
Comments : 2
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2008年08月26日

YouTubeに文部科学省チャンネルがあった

うん? 文部科学省にYou Tubeが入ってるというべきか?
文部科学省動画チャンネルがあったのだ。

「文部科学省の施策等について、一層積極的な情報発信を行うことを目的としています。文部科学省の施策に関する情報を発信する手段を多様化するとともに、ダイレクトな情報発信を推進します。」

なんとまぁ、You Tubeとインターネットの正しい使い方。

「夏休み子ども見学デーのお知らせ」が動画で見られるよ!
もう終わっとるよ! 動画の追加日が1週間前だよ! 見学デーの2日前だよ!

それにしても、文部科学省って、こういう所だったんだね。
「地下鉄霞ヶ関駅、虎ノ門駅からすぐの文部科学省でお待ちしています!」だって。まるでどこぞのヨ○バシカメラ。

文部科学省サイトで文部科学省動画チャンネルを見る

You Tubeで文部科学省「夏休み子ども見学デーのお知らせ」を見る

「夏休み子ども見学デー」に来年行ってみちゃおうかな。
でも、行くと大臣と話しちゃうハメになったりするとか!?


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Date : 2008/08/26 20:43
Posted : jun
Category : 育児なweb
Tags : 文部科学省
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2008年08月22日

某T社に取材に行ったり

T社の開発室取材。T社のみなさんありがとうございました。

夢をつくる仕事って、エネルギーがいるだろうな。
そもそも、やっぱり自分がそれをつくることが好きじゃないと、つくり続け考え続けるって、できないんだろうと思う。

子どもの時の気持ちを忘れないまま大人になって、しかも大人として子どもたちを包み込める包容力がないとならない。
しかも商売として成り立たせないとならない。
うんみんな、食べていかなきゃいけないしね。

それにしても、大人になっても子どものためのものをつくり続けていられるっていうのは、やっぱり幸せことなんだろうなと思う。

と、T社の人に聞いてみたら、ビミョーに、そうでも無いこともあるらしい。

なるほど、子どもの夢をつくる仕事は、開発するそれぞれの人が、キョーレツに自分に没頭してないとできない。
夢追い人は孤独だ。
スナフキンがそうであるように。

そもそも、モノをつくりだしている人は、みんな孤独だ。
見えない世界に対して挑んでいくのは、よく考えれば恐怖だ。
風車に挑むドン・キホーテ・デ・ラマンチャがそうであるように。

今の子どもたちっていうのも、結構孤独だ。
これほど、子どもの居場所が無い時代もかつて無い。
生きる力が無い子どもは、居場所が無くなっていくだけだ。
子どもたちは、ひとりひとりがその力を問われている。

と、ふとシビアになってみたりする。

夢と未来がつくりだされる場所って、きっと、あまり人に顧みられるような場所では無いに違いない。
かつてガレージでパソコンが生まれたように。

おっと、これじゃ「地上の星」だ。


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Date : 2008/08/22 21:12
Posted : jun
Category : よもやま
Tags : None
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2008年08月21日

ポニョの いもうとが いっぱいな 理由

相変わらず「ぽーにょぽーにょぽにょ」と歌ってる日々なわけで。

お風呂に入ってウラン4歳を洗いながら、ふと聞いてみた。

おかあちゃん「ポニョって、ほんとにいると思う?」

ウラン「うん! いると思う! 海のふかーいところに!」

おかん「いつか、ポニョがウランちゃんのところに来るかもしれないよ」

ウラ「……来ないもん」

おかん「わかんないよ。来るかもしれないよ」

ウラン「来ないもん」

おかん「じゃあ、ポニョのいもうとたちが、ウランちゃんのところに来るかもしれないよ。ウランちゃんが海に行ったら、ポニョのいもうとが、ビンに入って来るかもしれないよ」

ウラン「来ないもん。いもうとたちは、海の深いところにいて、ちっちゃいからビンに入らないもん」

おかん「いもうとたちが、ポニョぐらいの大きさになったら、来るかもしれないよ」

ウラン「来ないもん!!」

おかん「いもうとたちは、いっぱいいるから、一匹ぐらい、ウランちゃんのところに来るかもしれないよ。来たらどうする?」

ウラン「来ないぃ〜〜!!!!」

あそうか。

いつか、キミのところにも、本当に金魚姫が来るかもしれない。

そのために、いもうとたちは、いっぱいいるんだ。ね。


アトム7歳は、
「ポニョの話は、よくわからなかった」と言う。

うんそうだね。


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Date : 2008/08/21 23:51
Posted : jun
Category : ウラン
Tags : 崖の上のポニョ
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