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2008年07月18日
子どもの不慮の事故を減らす方法
データ取って集めればいいよね。
「誤飲や転落…何度繰り返されても、けがに至るパターンは同じ。この現実をよく知るのは治療にあたる医師です」。小児科医で、独立行政法人・産業技術総合研究所「子どもの傷害予防工学カウンシル(CIPEC)」(東京)の代表、山中龍宏さんは医療現場での情報収集が事故予防の出発点と話す。この医師のみぞ知る事故パターンを分析するため、山中医師と国立成育医療センター(東京)などが取り組むのが、診察時に事故状況を詳しく聞き取る「傷害サーベイランス」の仕組みだ。
事故が起きた商品の使用頻度、置いてあった場所やその高さ、事故に遭った子供の年齢や発育段階、さらに治療日数を記録。これまで約8680件の事例を集めた。この5月には経済産業省が全国の医療機関(小児科)に情報収集への参加を呼びかけるDVDの配布も始めた。
集められた情報は産業技術総合研究所が分析、「椅子(いす)の転倒」「浴槽への転落」といった家庭で起きる例を動画で公開中だ(「キッズデザインの輪」http://www.kd−wa−meti.com)。
ここでーす。
キッズデザインの輪
あ。家庭内事故予防コンテンツが増えてるっ。
しかし、プールの排水口事故予防コンテンツが、いちいちダウンロードしなければならないというのがしちめんどくさい。しかもMacじゃ見られないっぽい。
事故情報解析をやってみると、いろんな条件でグラフができあがるから、一度作ってみるとわかりやすい。
一番多いのは転落転倒なんだなぁやっぱり。
むむ?
収集した事故データの検索
「今後、個別具体的な事故事例の閲覧・検索や、製品名などキーワードによる検索も可能になる予定です。 」
製品名による検索!?
うはー。これは便利。
メーカーによっては逆の意味で「うはー」かも。
育児な手帖: 小さな子どもの事故を防ぐための経済産業省のサイト
Date : 2008/07/18 22:52
Posted : jun
Category : 育児なweb
Tags :
事故
, 子供
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