東京国際ブックフェアに行ってみたよ
鮭は大海に出ても生まれた川に戻ってくるという。
かあちゃんが生まれた川は、やはりここなのか。
東京国際ブックフェアに行ってみた。
東京国際展示場、東京ビッグサイトへ。
いっぱい人が来ています。
家族連れもいっぱい。
やっぱり、入場無料になる招待券持ってきた人が多いね。招待券のアンケートを書く人、人、人。窓口に並ぶ人、人、人。
法人だとか業種だとかそれぞれの窓口があるけれど、もうそれも無視でどこでもいいから受付。怒濤の人、人、人。
小学生以下はもともと入場無料なんだね。
さても行くべきは児童書エリア。行ってみるとファミリーがいっぱいで、出展者の人と話をするどころではない状況。まぁしょうがないかな一般公開日に来たんだから。
人気はやっぱりアンパンマンのフレーベル館。集英社ブースも子連れいっぱい。それにしても一般の人がかなり来ているのはどういうわけかと思ったら、絵本とかがほとんど2割引で買えるからなんだね、なるほど。ふつう業界価格では一般の人は買えないけど、ここなら業界価格になるわけ。サイン本とか読み聞かせ会とかおもちゃとかイベントとかいっぱいあって子ども楽しそう。
いくつかのブースの人と名刺交換とかしたりして、中には「サイト見てます」と言ってくれた人もいたりして、ちょっとホッとしたり。とあるブースでは、開発の人と話ができたり。ほんとは今日は休みなんだけれど、気になってここへ来たんだという。あぁそういう人の開発したモノをもっと世に出したいよね。そのためにAll Aboutのガイドしてるんだから。
教育関係ブースとかも見て、他のところもいろいろとぐるりと回る。デジタルパブリッシングフェアというのもやっていて、今のデジタルパブリッシングがどーなってるのかとかちょっと見たりする。
ここでほんのちょっとカミングアウトすると、かあちゃんは、日本で最初にDTP(デスクトップパブリッシング)をした雑誌を作っていた。というと、わかる人にはすぐわかってしまうんだけど、たぶんこのジャンルの数少ない先駆けの人だったんだと思う。その昔、インターネットって何なのかとか、雑誌作って世に送り出したりとかもしたんだよみなさん。
それにつけても、この世界で産湯を浸かったようなものなんだろないろいろと。
その世界が今はこんなふうに発展したもんだなとサラリと見たりして、ほんのわずか感慨に浸りつつ、SHARPのケータイマンガ見てびみょーに脱力したり。コマ割りとか見開きのレイアウトとか次ページへの惹きとか作家は考えに考えたんだろうに、金太郎飴。今は昔。
3時過ぎ、ものすごい雷雨。
そして晴れ間。
[この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます]
- 胎児ちゃんは見た![4]
- 東京国際ブックフェアで紀子さまが選ばれた絵本[2]
- あまりにもよもやまなベビー用品のあれこれ[2]
- クリスマスプレゼントランキングをやってみた[1]
- 幼稚園の合宿用の短パンをニッセンで買ってみた[1]





コメントする