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2008年07月11日
あまりにもよもやまなベビー用品のあれこれ
忙しくて更新も滞りがちなわけで、よもやま話でも書いておきます。
このブログを始めた頃には毎日のように怒っていたもので、それはなぜかといえば、赤ちゃん子どもの育児道具が、使う道具使う道具まともに使えない。すぐ壊れる。だから、使えるモノを探したくて、ブログしてみたりして。
で、道具を使っては、いったいこれを作った人は、自分で実際に使ってみたことがあるのかと、赤ちゃんとか子どもとかをわかっている人が作ってるのかと、と思わない日はないほど。
で、日々怒っていたわけで。
いやでもまさか、商品開発でモニタぐらいはしてるでしょうよと思いつつ。
で、時が流れて、どういうわけか、いろんなベビー用品作ったり売ったりしている人たちと実際会ったりするようになっちゃったわけで、そこで衝撃の事実が明らかになったりするわけで。
ベビー用品を作ったり売ったりしている人は、実は売ってるもの使ってない。
赤ちゃんもいないし、赤ちゃんを知らない。子どもを育てたことがない。
という人が、作ってるし売ってるのがほとんど。
いやまさかとは思ったけれど、ほんとに実際使ったこともないし赤ちゃん育てたことがないのに売ってる。そりゃ使い勝手の悪いものやら、赤ちゃんのいる生活をわかっとらんというものがいっぱい売られているわけなんだな。
怒りはもはや確信に変わるわけで。あぁまさかとは思ったけど、ほんとにそうなんだと。
まぁでも作っている人も必死で作ってるんだろうし、売っている人も必死で売ってるんだろな。ビジネスだから。
ママが作った というモノがやっぱり使いやすくて「わかってるなぁ」と思ったりする。でも、製品としてみると甘かったりもする。
作る人と使う人がもっと近づくためには、どうしたらいいんだろうね。
Date : 2008/07/11 22:06
Posted : jun
Category : よもやま
Tags :
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