自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

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2008年06月24日

「アラ?なんだったっけ」にアラキドン酸。母乳にはアラキドン酸が。

最近といわず、三歩あるけば忘れる日々なわけですけど。
だからこうやって書き残していたりするわけですけど。
アラキドン酸足りないかな。

■肉で、「もの忘れ」を防げる?

 古賀教授は「萎縮は加齢とともに進んでしまうため、脳の『構造』と『機能』を支えるものを、積極的に摂る必要があります」とも指摘している。さまざまな栄養のなかでも、古賀教授が「その筆頭」としてあげるのが、必須脂肪酸の「アラキドン酸(ARA)」だ。

 脳の細胞膜を構成するアラキドン酸は、脳のエイジングケア(老化予防)への関心が高まるにつれて、注目されてきた脳の栄養成分。人が生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸のひとつで、記憶力や集中力に効果があるとされている。

 このアラキドン酸の摂取で国際的に有用性が認められているのが、赤ちゃん。

 なんと、母乳にはアラキドン酸が含まれているというのだ。米国の臨床栄養学の専門家スーザン・カールソン博士など多くの研究でも、アラキドン酸を摂取することによって赤ちゃんの精神面での成長、学習、記憶能力の向上が期待できることが判明。昨年には国連の合同食品規格委員会の総会でも、ベビーミルクに DHAと同量以上のアラキドン酸の配合を推奨することが合意され、国際的にもその有用性が認められている。

 医学的にも、「カラダによい脂」であるアラキドン酸をしっかり摂ることで、脳の機能改善が証明されてきている。

「アラ?なんだったっけ」40代からの脳機能低下に、肉のアラキドン酸が効く!?(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

アラキドン酸は体内でつくられる量が限られていて、毎日の食生活で摂取していくしかないとのこと。
主な食品として、豚レバーや牛レバー、たまご、鶏もも(皮つき)、豚もも(脂身つき)などに含まれているとのこと。

うーん、やっぱりレバーなんだ。
妊娠中もレバー食べなさい授乳中もレバー食べなさいだったけど。
まぁレバー好きだからいいけど。

あと、鳥の皮。これ好物。北京ダック? 大好物ですよ。ちょっとこんがり皮を焼いておせんべっぽくなったのうまいのなんの。
そっか、これもいんだね。

「あれ。なんだっけ、あれ」って一日に一回は言ってる。

脂っこいものが大好きだけど、自主規制で抑え気味だったりして。でもレバーやもも肉なら食べていいんだねと、いうことで、食べるぞ。

母乳の成分の効能を言うと、「母乳神話」とあざ笑う人もいる。でもやっぱり自分の血をわけて育てることは、誰にも否定されるようなことじゃないと思う。母乳にしかないものは、今の科学に解明されていないものも、たぶんいっぱいあると思う。それは母乳をあげ続けた人にしかわからない。


Date : 2008/06/24 20:44
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags : アラキドン酸




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コメント

人間は哺乳動物ですものね。

皮肉にも病院の調乳指導で森永さんから「母乳は血から作られます」と教わりました。
保育器に入らざるを得なかった我が子のために絞った初乳をこぼしてしまったときは不覚にも泣いてしまいました。

どうしてもでない人を非難するのではなく、ただ、出るのなら何をおいても母乳を飲ませるべきだと思います。
人間が動物だという事実、強く意識しないとこの世相では忘れてしまいそうです・・・

破水→陣痛50時間超→緊急帝王切開という脆弱な私が主張するのは恥ずかしいものもありますが。

Posted by : zunko : 2008年06月30日 01:01

zunkoさん、コメントありがとうございます。

出産して不思議に思ったことは、粉ミルクを赤ちゃんにあげている人が、母乳をあげている人に、妙にこだわっていることでした。敵対心のようなものすら感じるのですが、これは不思議でした。

帝王切開の人が、自然分娩の人に対して、同じようにこだわりを持っているのも、不思議でした。

だって、赤ちゃんのために粉ミルクを選択したわけでしょう? 選んだのは自分だし、他の人がどうであろうと、自分の育てかたをすればそれが一番だと思うのです。わざわざ母乳「神話」という言い方をするのはなんでなんでしょう?

帝王切開だって、赤ちゃんの命を守るために自分の身を切っているのだから、それは尊いことでしょう。他の人がどうだろうが関係ないじゃないですか。

自分の子どもを、自分なりに育てていると思えれば、他の人の産みかたや育てかたはどうでもいいんじゃないかと思います。

それとともに、そのメンタルな部分をサポートする人が、出産後の環境にいないという現実を歯がゆく思います。

インターネットでなんとかサポートしようとしている人もいるわけですが、それすら、うすら寒い状況が現実なんですよね。なぜこうなっちゃうんでしょうね?

Posted by : jun : 2008年06月30日 22:13

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