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2008年06月22日
おいしい梅干しの作り方
このごろアトムが学校の帰りにとかに梅の実を拾ってくる。
親としては、これ梅干しにしてやるべきか。
【梅干し作りの手順】
(1)梅干し用の梅を水洗いして、水を切る。
(2)水が乾かないうちに容器に漬け込む。梅1キロに塩200グラムが一般的。塩の3分の2を梅にまぶすようにしながら漬け、最後に残りの3分の1を上にかぶせる。
(3)押しふたを乗せ、梅と同程度の重さの重しを置く。水が上がってきたら重しを軽くし、20日以上漬けておく。
(4)晴天の日にザルなどに移し、3日3晩干す。一般的に裏返しは1日2回以上行う。1回目は乾ききらないうちに行わないと皮がついて破れてしまうことも。
(5)仕上がった梅干しはタルやカメに詰め、乾燥しないようにふたをして、日の当たらない涼しい場所で熟成させる。秋には食べられる。
ん? シソとか入れないんですか?
小田原は市内北東部、曽我地区の梅農家、市の主催する梅干しコンクールで過去3度優勝した実力者柏木洋子さんによると、独自のポイントがあるという。
漬け込む前に生梅を梅酢の入ったバケツにざっとくぐらせる。普通なら洗った水を切ってそのまま容器に入れるだけなのだが、「梅酢にくぐらせると、梅が塩をよく吸収するんです」とのこと。
漬け込むときの重しは梅と同程度の重さが一般的。ところが柏木さんは「梅が4キロ以下の時には倍(梅4キロなら8キロの重し)にするといい」。「1日で水分が出ます。そうすると塩が梅全体に等しく浸透します」とのこと。
3週間で梅漬けができたら3日3晩、野外の日当たりのいい場所で干す。柏木さんは2日間太陽に当てたら裏返す。夜間も雨が降らない限り、屋内にしまう必要はない。「雨は厳禁ですが、夜露はちょうどいい湿り気になります」とのこと。
最後の熟成はたっぷり時間をとって。「秋には食べられますが、2年ほど置くとまろやかになり、ちょうどいいですよ」とのこと。
梅干し作り、チャレンジしたことあるんだけど、その年は雨が多くて干すことがあまりできなくて、固い梅干しになってしまった。
冷蔵庫には、大中小の梅干しがいつもある。
おにぎり用に。お弁当用に。
梅干し作りに挫折して、
結局プロが作った梅干が美味しかったりして、買ってきては常備している。
でも、息子が拾って来た梅。
どうしよう。
とりあえず、塩漬けにしておこうか。
Date : 2008/06/22 23:17
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags :
梅干し
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