2008年6月10日

小学生の近視と戦うの巻2

相変わらず近視のアトムはいろいろとがんばってみてる。

たぶん、小学校入学と同時に、視力が下がっちゃったんだな。
それまでと違う環境に入ったことで、眼がストレスを感じてるのかもしれない。
まぁでも成長に伴って、うまくピントが合わない眼になっちゃったのかな。

眼科に行ってみる。
その眼科では「通電治療」というのをやっている。
特に子どもの近視に効果があるよう。

金属の棒を握って、眼の周りに電気で刺激を与える。
眼の周りの緊張した筋肉をゆるめるんだね。
まぁ低周波治療器のような感じ。
治療を受けたら、0.4ぐらいが0.6ぐらいになった。

通電治療はちょっとピリピリしたりするようだけれど、痛みを感じれば通電を軽減してくれる。様子を見ながら丁寧に治療してもらう。
でも、1週間経つと、また視力が元に戻っちゃったりもする。
生活改善も重要。

やっぱり、熱心に時刻表読んでたりするのは、ちょっとやめたほうがいいね。
読書はしばらく禁止に近い状態でがんばってみる。

育児な手帖: 小学生の近視と戦うの巻3
育児な手帖: 小学生の近視と戦うの巻


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