自分の育児に役立つことは、どこかのだれかの育児にも役立ったりそうでなかったりなメモ 育児な手帖

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2008年05月17日

地震の前兆を知って身を守る

子どもが小さいと、災害が起きてから逃げるというわけには、なかなかいかなかったりします。

子どもがひとりなら、まだおぶって逃げられるかもしれません。
急いで机の下にかくまうということもできるかもしれません。

でも、ふたり三人となると、おんぶして逃げるというわけにいかず、手を引いて逃げれば逃げ遅れることは目に見えています。
ひとりをかくまっているとひとりがとりこぼされたり。

備えるということしか、方法がなかったり。

 中国・四川大地震の発生(12日)前に、中国各地でヒキガエルが一斉に移動するなど動物の異常行動(宏観(こうかん)現象)が目撃されていたことが、分かった。阪神大震災(1995年)や台湾中部地震(99年)などでも、宏観現象について報告があり専門家は「地震予知につながる現象。事前に予知して備えれば、減災にも役立つ」などと関心を示している。

 香港紙などによると、四川省綿竹市では今月5日、数十万匹のヒキガエルが一斉に移動するような行動をしたという。また、北京動物園でも揺れが伝わる直前に、チンパンジーが突然奇声を挙げてガラスを割ったとの報道もある。

 宏観現象に詳しい弘原海(わだつみ)清・大阪市立大名誉教授(情報地質学)によると、阪神大震災や台湾中部地震の際にも、いつもいるネズミが姿を消した ▽数万羽のスズメの大群が飛んでいた▽大量のミミズが一斉に震源と反対方向に移動していった−などの異常行動が確認されていたという。

“中国・四川大地震 前兆現象やはりあった(産経新聞) - Yahoo!ニュース

スズメの大群が飛んだら、ミミズが大量に這っていたら、とりあえず安全な場所にしばらくいるようにする。家の中の安全を確認する。生活の知恵。

水を汲んでおく。お風呂に水をためておく。ごはんを炊いておく。災害用の荷物を確認しておく。

会社に行ってるおとうさんは、家に戻れなくなる。携帯が通じなくなる。災害用の伝言ダイヤルは何だったかな?

災害用伝言ダイヤル(171) | NTT東日本

あ。災害用伝言ダイヤルって、体験できるんだね。
これは一度やっておいてみよう。

【体験利用提供日】
  ・ 毎月1日 00:00〜24:00
・ 正月三が日 (1月1日00:00〜1月3日24:00)
・ 防災週間 (8月30日9:00〜9月5日17:00)

防災とボランティア週間 (1月15日9:00〜1月21日17:00)

そうそう、クルマで生活することも考えとかなきゃならない。
クルマには毛布と水を積んでおく。

場所があれば、テントを張る。子ども連れだと、体育館とかにはなかなかいられない。テントもとりあえず持っとく、少なくともブルーシート持っとく。

ついでに、コンロも用意しとく。ガスボンベのスペアはいつもあるようにしておく。

懐中電灯付きラジオを、普段から時々使うようにしている。電池も時々交換することになるし、動作確認にもなるから。ぎゅーぎゅー握ると発電できる懐中電灯も持っとく。手に届きやすい位置においとく。手に届く位置ってどこかな。寝室の枕元なのかな。

うーん。できてないこととできてることと、あるかな。

保険証や母子手帳も持ち出しやすいところに置いておかないとね。

そういえば、子どもたちには防災ずきんや自転車用のヘルメットがあったりするけど、おかあさんは何も持ってない。おかあさんの防災ずきんも用意しておいたほうがいいんだろうな。

備えもたいへんだね。


Date : 2008/05/17 23:52
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags : 地震




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