神田山陽さんは北海道へ種まきに行った
ウランの幼稚園用お弁当袋を縫いながら夜。ラジオを聞いていると、神田山陽さんが出てきた。
聞いていると、どうやら山陽さんは、東京を離れて北海道に行ったらしい。というか戻ったらしい。
なんで? あまり見てたわけでもなかったんだけどNHK教育の『にほんごであそぼ』で、子ども界ではあれほどの知名度のある人が。
東京で子ども向け落語とか講談とかNHKホールなんかでやって、おまけにDVDでも出しとけば左うちわの前途洋々で暮らせるだろうに。なんで北海道へ?
ラジオでは、北海道の話が続く。いまは春スキーで山登りするのにいい季節らしい。
ふかしたじゃがいもにイカの塩辛かけるとうまいらしい。
番組の最後に、なぜ、北海道なのかという話。山陽さんは、北海道で小学生になったんだという。一緒に過ごした小学生たちがやがて大人になった時に、素晴らしい故郷を感じてほしいと。未来の町をつくる子どもを育てたいと。育てるといっても、一緒に小学生になってやっていきたいんだと。種をまいていきたいんだと。そんなことを言っていた。
次の山陽さんのラジオ番組は5月らしい。
そんな山陽さんに興味を持って調べてみたら、放浪したり挫折したり国費でイタリア行ったり、あぁやっぱりそういう人らしい。
『にほんごであそぼ』あまり見てなくてすいません山陽さんの話がもっと聞きたいな。
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コメント[2]
こういう方に出逢うと、個性は実はとても素晴らしいものだと思いつつ…。
自分の道を見つけられるというのは幸せなことですよね。
ハハ、ガンバリマス。(笑
Posted by アンティーク・マム at 2008年4月 2日 08:01 | 返信
マムさん、三陽さんのラジオ番組おもしろかったですよ。北海道に住みたくなってしまいそうです。
故郷を持つというのも個性のうちなのかもしれませんね。
Posted by jun at 2008年4月 3日 00:26 | 返信
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