オールナイトニッポンはいつもかたわらに居た
倖田さんが悪い的に騒がれていた羊水騒動。
ニッポン放送は11日に行われた定例会見で、歌手の倖田來未(25)が同局の「オールナイトニッポン」で「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言した件について、再発を防ぐため同番組のスタッフ半数を入れ替えたことを明らかにした。問題の番組を担当したチーフディレクターはアシスタント業務に“降格”。磯原裕社長(62)は「多くの方を傷つけ、リスナーの期待と信頼を裏切ったことを深く反省し、おわびしたい」と陳謝した。
ラジオっていうのは、個対個のメディアで、だから心のひだに触れるものだったりする。
倖田さんの意図はさておき、放送メディアをつくっていくスタッフがいたはずだ。それも複数。しかもオールナイトニッポンというニッポン放送の看板番組。そこでこれは電波に乗せるべきではないと判断できる意識がスタッフに必要だったんだろうなと。
深夜にリアルタイムで聴取者に接するスタッフが少しずつずれていくのは仕方ないのかもしれない。昼に眠り夜に起きる。営みから離れていく。
それでも立ち上がることができるのは、伝えていくことにかける意思でしかない。でも、ラジオは少しずつ生命力が弱っていこうとしている。スポンサーがなければ動く事のできないメディア。スポンサーはインターネットに移ろうとしている。その狭間で起きた象徴的な出来事だったんだろうなと。
ねぇ、インターネットで、そこですることって何なんだろう?
昔、つかちゃんのオールナイトニッポンでハガキ読んでもらって、定期入れ送ってもらったっけ。あと番組名忘れちゃったけどニッポン放送から『月刊OUT』が突然送られてきたことがありました。
「Go Go Go & Goes On!」。
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