赤ちゃん語翻訳「こども語辞書」
赤ちゃん言葉……しゃべってたかなぁ。
呪文のような意味不明なことはいっぱいしゃべってたかなぁ。
NTTが次世代の育児支援サービス開発を視野に赤ちゃん言葉のデータベース作りを始めた。母親からの情報提供をもとに「こども語辞書」を構築し、将来的には赤ちゃん言葉を翻訳できる携帯電話や、見守りロボットの開発などにつなげたい考えだ。
「こども語辞書」は乳幼児語の意味や、その言葉を習得する平均時期などを検索・閲覧できる試験サービス。NTTレゾナントが運営する「goo(グー)ベビー」で約5000の乳幼児語が、何を意味するものかなどを調べることができる。
NTTで言語研究を手がけるNTTコミュニケーション科学基礎研究所(京都府精華町)が、レゾナントに協力を呼びかけ実現した。
手遅れにならない治療などにもつなげることができるとのこと。
小さな子の言葉って、母親にしか翻訳できないかもしれない。
小さなアトムやウランがしゃべっていたこと、かあちゃんにはわかったのに、他の人にはわからないっていうことが結構あったかもしれない。
舌ったらずだったり、ちょっと抜けてたり。
4歳のウランはまだ赤ちゃんぽい。
それはそれで結構かわいいもんだけれど。
インターネットでブログやソーシャル・ネットワーキング・サービスなどの参加型サービスが浸透してい現状を受けて、ネットで生きた情報を収集することを思いついた。「育児支援サイトを介して情報を集めれば、全国の母親が研究員になってくれる」(同研究所の小林哲生氏)と、こども語辞書の開設につながった。
全国の母親が研究員に……なるかな?
インターネットで情報を知ろうという人まぁまぁいても、自分で情報提供しようって人は少ないでしょう圧倒的に。
まぁこういうこともやってみてるということでメモ。
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