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2008年02月04日

子どもは歯が命

歯。
出るよね。
確かに。

 歯で虐待に気付こう−−。三重県歯科医師会と同県がネグレクト(育児放棄)などの虐待を受けている児童に虫歯が多いことなどを歯科医たちに伝え、検診時の対応マニュアルなどを配布したところ、歯科医の関心が高まって実際に通報するケースが増えてきたことが分かった。同会と県がこのほど津市で開いた「日本子ども虐待防止学会」で報告した。歯科医の意識向上が児童虐待の早期発見につながることを示す例として注目される。

<児童虐待>「歯で気付こう」三重県歯科医師会の訴え奏功(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

虐待を受け保護が必要な児童の虫歯経験率は通常の1.5倍。処置率は約4分の1。

子どもが虫歯にならないためには。

体質というのもある。
歯を磨けば虫歯にならないのかというと、そうとは限らない。
ちなみに、とうちゃんは、大人になっても1本も虫歯がなかった。
「どうして? よく磨いていたの?」と聞いても、「なんとなく1日1回磨くぐらい」。それで虫歯がない。しかも歯並びもいい。歯医者に行ったことすらない。
子どもたちが産まれてから、とうちゃんは生まれて初めて親知らずに虫歯ができて歯医者に行った。

かあちゃんが歯に苦労して苦労して毎日こまめに磨いているのに虫歯の治療の跡だらけなのにしまいには顎関節症なのに、なんなんだろうこの差は。

とうちゃんは、もともと丈夫な質の歯を持って生まれたのかもしれない。
でも、食べ物も違ったんじゃないかとニラんでいる。
とうちゃんは野菜が大好きで野菜ばっかり食べてる。漬け物とかどんぶりで食べる。そういう野菜の繊維質で歯が磨かれてるんじゃないかと思う。肉はあまり食べない。

虫歯には砂糖が悪いと保健所では言うけれど、虫歯っていうのは菌だ。ミュータンス菌だ。これが親から子どもに感染すると虫歯になりやすいという。菌に感染しやすいのは抵抗力のない3歳以下とよくいわれてる。でも菌ていうのはいわゆる善玉菌が多くいれば悪玉菌ははびこらない。それは歯に限らず全身にいえる。感染してもそれをやっつける善玉菌がいればいい。

感染するのはある程度しょうがない。強い善玉菌を育てる。これが心がけてきたことだったりする。強い善玉菌を育てるにはどうしたらいいか。それはやっぱり野菜を良く食べることだったりする。そうか。

歯のまわりには、虫歯の原因といわれるミュータンス菌だけがいるわけじゃない。たくさんの悪さをする菌がいる。いくら磨いても、悪玉菌の方が勢力が強くてはやっぱり虫歯とか炎症とかになったりする。歯の悪玉菌だけ取り除いたって、体の他のところに悪玉菌が多ければ口の中にだってやってくる。といわれる。

結局、全身の菌のバランスを良くしないと虫歯につながる。食べ物に気をつけて野菜多めにバランス良く食べて、腸内の菌も強くなるように納豆とかヨーグルトとか食べてる。妊娠中から食べてる。納豆やヨーグルトは身をもって効果を感じているので、科学的に実証されていようがいまいが食べる。

とりあえず、6歳と4歳の子どもたちには1本の虫歯も無い。歯は1日1回は仕上げ磨きをする。でもただ磨けばいいというわけではないと。

しかし日々の細かい積み重ねが歯に出るというのは確かなのかもしれない。

歯は、虫歯や悪い歯並びがあると、本当に苦労する。一生を左右するほど苦労する。かあちゃんが歯で苦労したから、子どもたちに同じ思いをさせたくないと思ったり。


Date : 2008/02/04 22:16
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags : 虫歯




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