2008年1月26日

大田区に「キッズな大森」ができるらしい。……「な」?

東京都大田区に、「キッズな大森」という施設が2月1日にできるらしい。ふぅーん。

この「キッズな大森」というのは、「子ども家庭支援センター」といういったい何を支援しているのかよくわからない区の施設がつけた愛称らしい。

「子ども家庭支援センター」では「ファミリー・サポート」という援助されるのを希望する会員ばかりで援助する側の会員がいないから何の役にも立たない制度をやっている。しかも保育所のお迎え代行が想定で、家庭支援といいながら、保育所を利用していない家庭の役には立たない。

新しくできる「キッズな大森」には、親子連れが遊べる場所もあるらしい。保育所に子どもを預けていない人も利用できるから、区民を公平に支援してるとでもいうわけ? ふぅーん。

ん?

ちょいまちミータン。

そりゃまぁ「○○な」というのは、べつにこのブログの専売特許でも登録商標でもないし、どっちかっていうと死語だし、まぁそれでもまだ日常的に使っているといえば使っているし、使ったからって不思議でないといえばない。

んだけど。

「キッズな大森」。

ちょ、これつけた人、もしやこのブログ読んでない? 気のせい? 気のせい?

このブログのタイトルの『育児「な」手帖』っていうのは、『育児「の」手帖』でもないし『育児手帖』でもないわけで、この「な」が独特の意味合いを持ってるわけでそこがミソなわけ。普通そうそうつけないでしょうよ「育児」という言葉の後に「な」を。
だいたい「キッズ」という名詞のあとに「な」をつけるセンス、お役所に無いって。「キッズ」と「大森」を「な」でくっつけないでしょうよお役所アタマじゃ。
大田区軽くパクってない? 気のせい? 気のせいか?

ところでこのブログには『育児な手帖』のキーワードで検索して来る人もわりといて、それなりに知名度あるものなんだなーとたまに思ったりするわけなんですけど、中には『育児な』だけで検索してくる人もいるんですね。なるほど、「育児」で検索すると山のようにサイトが出てくるけど、「育児な」と打つと、このブログがトップに出てくるんですね。タイピングが短く済んでいいね。賢いぞ。

で、なにげなく自分で「育児な」を検索してみたら、あれ?

以前は「育児な」なんて変な日本語インターネットで使ってる人はいなかった。どっかにいた? いやー、思い返してみてもたぶんいなかったと思う。
ところが出るわ出るわ。「育児な○○」が、まぁ怒濤のごとくいっぱい。
ねぇねぇ軽くパクってない(笑)? 気のせい? 気のせい?

「大田区ホームページ:育児の支援・交流(子ども家庭支援センター)」にリンクしようと思ったけれどリファラ残るからしないでおいたりして。見たい人は検索エンジンからどぞ。

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