2008年1月 9日

斉藤さんをほんのちょっぴりだけ観る

テレビは見なくても、360°で世間の動きには敏感なので日テレの『斉藤さん』をほんのちょっぴり観る。あれやこれやと用があって、1時間もテレビの前に座ってられないから、最後の15分間ぐらい観る。

よくいるメーワクなオトナを注意するために、子どもが住みたいと思う世界のために、カラダを鍛えている斉藤さん。

実は体を鍛えている。それは負けないため。負けないための相手はメーワクなオトナ、おしゃべりとお化粧と衣装の披露のために幼稚園に来ているママ、幼稚園の送り迎えに自家用車使って路駐して園児の歩く道を阻んで自分だけはラクできたとせせら笑っている保護者、子どもを預かっている責任のかけらも持っていない幼稚園、子どもを頭から決めつけるためだけに居る公共施設の職員、攻撃してくる相手はあげればキリがない。攻撃されるなら、戦わなければならない。

逆恨みを買えば、被害に合うのは弱い子ども。それはただ道を歩いていてすら。ただ電車に乗っていてすら。確かにそうだ。

このまま負のスパイラルが続いていくのがよいのか。それを誰かが止めるのがよいのか。でもいつの世も、切り開く人は傷だらけになる。猫の首に鈴をつけるのは誰か。誰もつけない。でもつけないままなら全員が食われる。

いいテーマ選んだ番組制作者に1票。刺激的なキャッチフレーズ・イントロ、いかにも反感を買いそうな設定は、狙いですね。うまい。勧善懲悪や紋切り型、短絡的ではなく、テレビとして、リアルに繊細に、日本中のいまここにある現実を捉えて表現して欲しいと期待。

斉藤さん-公式サイト


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最近は、テレビドラマも恋愛モノなんかだけでなく イロイロなテーマが取り上げられ... 続きを読む

コメント[2]

昨夜は視ました。

しかし、いつも非公開保存で公開したつもりになってるワタシって、すぐ記憶が途切れて女王になってるワタシって、頭も体も、体力なさすぎ。
情けなっ、鍛えなきゃ。

あっ。観ませんでした。というか観られませんでした。

連ドラって、観られたためしが無いですね。でも最終回はなんとか観たいかな……どう収まるのかなぁ。

このごろ私も体力無いですよほんと。それなりにはプールで泳いでますけどねぇ。もうノロノロ。

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