祈願入りサラシの腹帯を洗って干してみる
寝正月などできるわけもなく、いまだに段ボールに入ってた荷物の整理。サラシの腹帯が出てきた。
捨てるに捨てられず。これは記念に取っておこうと洗って干す。この腹帯はウランを妊娠した時、戌の日のイベントとして助産院の助産師さんにいただいたもの。
せっかく妊娠してみたんだから、いわゆる妊娠中の行事とかを一通りやってみたかった。でも、アトムの時はそういうことがほとんどできなかった。病院出産ではそういうのは無かった。残念だった。
ウランは最初から助産院に行った。カリスマ助産師さんで、その助産師さんが書いて贈ってくださたのがこの腹帯。ただのサラシではない。バイアスに切って縫い合わせてある。これを縫ったのは誰なのかな、あの助産師さんだったのかなと、今更ながらに思う。
産む場所が無くなっていく。こういう出産前の習わしは、消えていくんだろうか?
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