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2008年01月24日
AEDがいっぱい
いやいや、よく見かけるようになりました。
一時的に強い電気ショックを与えて心拍を再開させるAED(自動体外式除細動器)を設置している全国の幼稚園、小中高校は全体の24.5%にあたる1万2950校だったことが、文部科学省の調査で分かった。国公私を通じた実態調査は初めて。07年度中の設置予定校を含めると、4割の2万1158校に上った。
全国の幼稚園、小中高校などの06年度の設置状況と07年度中に設置する予定の学校を調べた。一般市民も使えるようになった04年7月以降、普及が進んでいるとして全国調査を決めた。
お国がやることなのに、なんとまぁ迅速に普及すること。スポーツクラブなんかにもあったりして。右肩上がりに普及しまくって。
AEDというのは何かというと、呼吸も心臓も止まってしまった人を電気ショックで救う機械だというんですね。そうそう、かつて映画のETが胸に当ててたあれ。
でも、これって、手順やら決まり事やらあるので、使い方を一度は体験しておかないと使えないかもしれない。電気だから、雨の中で使う時は感電しないように注意しなければならないとか。人を遠ざけてからやらないといけないとか。その前に心臓マッサージや人口呼吸をするとか。その前に救急車呼ぶとか。
子どもの場合は体が小さいから、子ども用のAEDになるんだけど、さて、子どもの場合はどのあたりに注意したらよいのかと。
はっ! もしかして、子ども用AEDの使い方の普及って、あたしがやらなきゃいけないことなのか!?
日本光電:私たちの行動で救える命があります。 | AED(自動体外式除細動器)とは
<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: 子どもが胸に衝撃を受けて死に至る危険からの身の守りかた
Date : 2008/01/24 23:36
Posted : jun
Category : 育児な記事
Tags :
AED
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