パパが選んだおしゃれベビーカーで育児参加
いろんな新聞で定期的に記事になる今どきのベビーカー。えーと産経新聞さんから取材依頼ありませんでした(笑)。
平成18年度の国民生活白書によると、男性の育児休業取得は0・56%。1日あたりの育児時間は25分で、イギリスの90分、ドイツの59分など欧州に比べて低い水準だ。だが最近は、男性のプロスポーツ選手や芸能人が子育てに積極的だったり、企業に子育て支援の計画策定を義務づけた次世代育成支援対策推進法(次世代法)が17年に施行されたりと、日本でも男性が積極的に子育てにかかわる動きは広がっている。
東京・新宿の伊勢丹本館6階のベビーウエアのフロアには現在、「マクラーレン」(イギリス)、「クイニー」(オランダ)、「エクスプローリー」(ノルウェー)、「アップリカUN」(日本)、「エアバギーミニ」(同)の計5ブランドが展開中。価格は2万8000円から15万円までと幅広い。
同店で最も売れているのはコンパクトなマクラーレンだが、本体だけで10キロ超、価格も15万円(税抜)と高額なエクスプローリーを2台、3台と購入する人もいるという。
1日あたり25分て、おとーさん何やってるんでしょうね? たぶん休みの日にベビーカーを押す時間を1日あたりで割ると25分になるとか?
えーとこんなところで重箱の隅をつついてもしょうがないのですが、「エアバギーミニ」じゃなくて「エアバギーミミ」です。
しかしエクスプローリーを3台買うっていうのは、なにかの商売目的じゃないでしょうかね。3台買ってどうするんでしょう? コレクション? そこのところを小一時間聞いてみたいものです。
輸入玩具販売のダッドウェイ(横浜市)も4年前からベビーカーを扱い始め、この1、2年で急速に人気が出てきたという。「マクラライト」(イギリス)、「シティリンク」(フランス)、「イッツイマジカル」(イタリア)などが好調だという。
同社広報宣伝チームの日丸邦彦リーダーは「父親には『子育てにかかわるなら、かっこいいベビーカーを持ちたい』というおしゃれ心がある。ベビーカーがきっかけとなって、大変な育児を夫婦で共有することで、家族のきずなが深まれば」と期待している。
えーとこんなところで重箱の隅をつついてもしょうがないのですが、「マクラライト」じゃなくて「マイクラライト」です。
うんでもかっこいいだけじゃダメですよ。まぁそれもかっこいいうちに入るのかもしれないけど、押しやすいとか使いやすいとか手入れしやすいとかっていうのも重要ですよ。もちろん赤ちゃんの乗り心地とかも。しかし、ベビーカーをパパが押してくれるっていうだけでもすっごい助かります。思わず押したくなるベビーカー、押すと気持ちいいベビーカー、これ大事。
ああ、ダッドウェイさんにも行かなきゃ。GMPインターナショナルさん、ほんとすいません忙しくてなかなか行けなくて。きっと絶対行きます(ここで連絡してどうする)。
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