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2007年12月23日
鉄道博物館に、ついについにGO! 続
鉄道博物館に、ついについにGO!の続き。
さて昼食を食べたらトイレ。交通博物館には無かったけど、鉄道博物館には多目的トイレがあって、広々とウランと一緒に入れます。おむつ替えシートもあるよ。でも子ども用トイレまでは無かった。
1階の電車が並んでいるコーナーへ。電車を見たり入ったり。おや、電車の中で食事をしている人たちがいますよ。決められた電車の中では飲食できるので、鉄道博物館で売っている駅弁を食べている人がいっぱいいるのです。「ひばり仙台行」の中で駅弁を食べる人たち。
飲食できる列車はこの3つ。
新幹線とか機関車とか。いろいろと見て回ります。
かあちゃんは、やっぱり、古い電車がいいなぁ。
それにしてもやたらと目につくのがこの張り紙。
どうやら、交通博物館にはベビーカーを持ってきちゃいけないようです。入り口で預かってもらえるわけでもないようだし、入り口にベビーカーの駐車スペースもありません。赤ちゃんは抱っこかおんぶで電車でここまで来るか、クルマで来て抱っこかおんぶで入るのが正解のよう。館内は階段だらけ。展示車両の中にはなかなかベビーカーじゃ入れません。入ろうにも混雑でかなり困難。とにかく身軽にして来るのが良いみたい。
外に出てミニシャトル列車の列に並びます。30分ほど待つと順番が回ってきました。パークゾーンをゆっくりと走るミニ「はやて号」に乗ります。ところが、ちょうど次の発車との分かれ目になって、4人家族が別れ別れに2人ずつ乗ることになりました。ラッキー!
というのも、6両編成のうち、1両目と6両目だけは2人乗りの車両。しかも運転席のある車両なのです。このスペシャルシートに座れることになった!
で、アトムととうちゃんは先に発車するミニ「はやて号」の一番最後尾になる1両目に乗ります。空の運転席や最後尾からの景色を見ながら大喜びで発車。
博物館北駅で新しい乗客を乗せて帰ってきて、乗れるのは15分後ぐらい。わくわくしながら待って、到着したミニ「はやて号」の6号車、一番前にウランとかあちゃんが乗ります。3人乗りの車両。運転手さんと3人きり。もうどきどき。
大興奮。お腹いっぱい。使い果たした(何を?)。
キッズスペースが2カ所あるので、キッズスペース1のほうに行ってみます。ところが、看板には入れるのは3歳以下のお子さまと保護者のみとなってます。あら楽しみにしてたのに、4歳になったウランと6歳のアトムは入れません。まぁ他のところで楽しめる年齢なんですから仕方ありません。
屋上のパノラマデッキとかひととおり回って午後3時。機関車が回転するというので、アトムは見に行きます。ウランはかあちゃんと一緒に日本食堂でおやつ。おやつを食べた後、混雑する前におみやげをとミュージアムショップへ。ところがここが狭い! 場所が狭い通路が狭い。どうにも見ずらい。そんなに中に人が入っているわけでもないのにすごい混雑。ウランがつぶされる勢いです。ぐったりしながらぼつぼつおみやげを手に。お店の奥のほうまでは見られませんでした。小さい子連れは着いたらまず見て買っておくのが正解だったかも。しかし狭い狭すぎるし、レイアウトがあまりにも見ずらいミュージアムショップ。
キッズスペース2には、一度退館してからでないと入れないので、退館して再入場の紙切れをもらって入ります。ここにも3歳までと書いてあったけれど、ガラガラに空いていたのでここでアトムとウランは少し遊びます。
小学生になったらミニ運転列車が運転できるよ。次に来るときはできるかな。
鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM - 公式サイト
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Date : 2007/12/23 22:38
Posted : jun
Category : 育児なおでかけ
Tags :
鉄道博物館
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