テレビの見すぎで肥満児に?
肥満してるわけじゃないんですけどね。
高血圧症になる肥満児は、テレビ視聴時間が著しく長いことが、米国の研究で明らかになった。米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)小児科学准教授のJeffrey B. Schwimmer博士は「研究結果は、肥満児のテレビ視聴時間を削減するため、医師や家族の多大な協力が必要なことを示唆している」と述べている。
アメリカの話なので、日本ではちょっと違うのでしょうけれど。でもテレビ見てたら座り込んだり寝転がったりしているわけで、おのずと体を動かす時間は減るわけで。テレビ見ながらお菓子とか食べたりしてれば肥満一直線。
Shwimmer博士は「米国小児科学会(AAP)は子どものテレビ視聴時間を1日2時間までにするよう勧めているが、これを親に勧める医師はわずか半数(51%)に過ぎない。テレビ視聴時間の削減は、特に高血圧症の肥満児には格好の対処法といえる。
ところが、これに対して、英ラフバラーLoughborough大学スポーツ・運動科学学部のStuart J. H. Biddle氏は「テレビ視聴や運動量の少ない生活と肥満のつながりを調査した研究は、解釈が困難である」とのこと。
テレビ視聴=肥満? そう言われるとそうではないわけで。ずっとテレビ見てても肥満ではない子どもはいるわけで。
でも、みんな、いったいいつテレビ見てるのかなぁ。テレビを消しておくのが基本の生活になった今となっては、テレビをいつ見られるのか不思議でしょうがなかったり。5時を過ぎればお風呂に食事、8時から9時には就寝じゃ、見る時間なんてほんとになかったり。
あれですね、いわゆるひとつの生活習慣病てわけですか子どもも。
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