歯周病予防にコウヤマキ
以前からこのブログを読んでるよという人なら知っていることなんですけれども、ウチはヒノキ風呂です。
で、ヒノキ風呂になるまでには、コウヤマキ風呂か青森ヒバ風呂かとあれこれと交錯してたわけなんですけれども、結局、木というものは、その木が育った環境に近い場所でモノにする方がよいということで、関西のコウヤマキではなくて東北の青森ヒバでなくて、ヒノキに落ち着いたわけなんです。
そんなコウヤマキ。
阪神大震災で被災した神戸市長田区のうどん店女将、竹内洋子さん(52)が、歯周病の予防に日本原産の樹木「コウヤマキ」の抽出液が効くことを発見し、抽出液を配合した歯磨き粉を開発した。自己流で編み出した方法が主治医の目に留まり、大学が委託研究に乗り出したほか、特許も出願。震災で義母を亡くした竹内さんは、歯磨き粉の売り上げを被災者の支援に役立てたい考えで「うどん屋のオバチャンでも被災者の希望になれるはず」と話している。
抗菌作用は、あるでしょうね。それを歯に塗ろうというのは新発想。
ヒノキとか青森ヒバとかでも、いけそうじゃないですかどうですか。
ウチでは竹酢液をヒノキ風呂のお湯(井戸水)に入れてます。実験しているわけじゃないので効能がどうのということもできないけれど、実際あったまるし皮膚のトラブルとか無いかな。コウヤマキのチップとかお風呂に入れてみたらいいのかもしれないかな。
歯科医院へ来る回数が激減したことを不思議に思った主治医が竹内さんから経緯を聞き、大学で科学的に調べるよう進言。神戸薬科大(神戸市東灘区)と大阪歯科大(大阪府枚方市)で歯周病菌の生育を阻害する効果があることが実証された。
デンタアプローチは、ジェルタイプの歯磨き粉が48グラム入り1500円、洗口液が100ミリリットル入り1200円。問い合わせは、販売元のマーフィーズジャパン((電)078・221・3999)。
歯周病菌てひと口に言っても、いろんな菌があって、歯の問題だけじゃなかったりして、小さな子どもが感染するのを防いであげたい菌もあるわけで。木の持つパワーは、もっと研究されていいのに。
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