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2007年11月29日
ベビーカーや子ども連れにも便利ならくらくおでかけネット
鉄道事業者(121社)の協力により、4,973駅のバリアフリー化の状況を一覧化している『らくらくおでかけネット』。昨年12月の集計・公表に続いて鉄軌道駅のバリアフリー化の状況をらくらくおでかけ度として一覧化し、公表したとのこと。
この『らくらくおでかけネット』が便利。各駅にベビーベッドがあるか、トイレは駅の外か中か車椅子対応か、移動経路に階段があるか、検索ですぐわかっちゃう。
関連リンクも親切で、GoogleMapの駅周辺案内のリンクがあったり。駅案内図へのリンクもある。
駅すぱあとが使えるから、乗り継ぎ検索もできる。いろいろなサイトに乗り継ぎ検索があるけど、ここの検索が子連れには一番便利かもしれないなぁ。
W-ZERO3にらくらくおでかけネットのURLを登録しておかなくちゃ。と思ったら、W-ZERO3じゃ検索結果が見られなかった。がびん。
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育児な手帖: 『らくらくおでかけネット』
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Date : 2007/11/29 22:55
Posted : jun
Category : 育児なweb
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おでかけ
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2007年11月28日
『まんが日本昔ばなし』は何故見られないのか
「いいな、いーいな、にんげんっていーいな」の『まんが日本昔ばなし』。あのエンディングって、初回放送当時最初の頃は無かったんだよね。オープニングの「ぼうやーよいこだねんねしな」って好きなんだけどな。あれは松谷みよ子さんの竜の子太郎なんだよね。これがまたいま読むと涙なしには読めない話で。
子供向けアニメとして長年親しまれ、昨年秋まで再放送された毎日放送(大阪市)制作の「まんが日本昔ばなし」の番組ホームページ(HP)に、現在も放送再開やDVD化を求める視聴者のメッセージが次々寄せられ、5000件を超えている。番組終了後1年以上たってもこれほど要望が寄せられるのは極めて異例だが、背景を探ると、子ども向けアニメの「衰退」がみえてくる。
夕方は1時間バラエティー枠にスポンサーがつきやすいから、アニメ番組向けの30分枠は難しいとのこと。ドラえもんやサザエさんは家族みんなで見られるから、衰退している子ども向けアニメ番組の中で生き残るのだとのこと。
それってあれですか○通とか博○堂とかの仕込みですか。『昔ばなし』じゃ、キャラクター商品出しようもないしね。子どもに見せたい番組ではあっても親が見たい番組じゃないと。昔ばなしじゃ。そゆこと?
それならスポンサーのつきやすい早朝とかにして、早起きするとか録画して見るとかにすればいいよね。インターネットで有料配信したっていいんだし。DVDだっていいんだし。でもそれすらできないというのは、権利者の問題?
そういえば、この『まんが日本昔ばなし』の魅力のひとつっていうのは、毎回絵柄が変わること。毎回キャラデザインして毎回別の作家が描いてたぶん毎回制作プロダクションも違う? あー、それはややこしい。つまり、オトナの事情で放映とかソフト化とかできない。ネット配信なんてもってのほかだと。実はいろいろとふかぁーい『まんが日本昔ばなし』 - Wikipedia。
DVDが無いのに、アマゾンで売って(?)いて、熱烈なカスタマーレビューがついているという異常な状態の『まんが日本昔ばなし DVD』。
アトムが喜んで毎日読んでいるのは、『まんが日本昔ばなし 101』。
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育児な手帖: 『決定版 まんが日本昔ばなし101』
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Date : 2007/11/28 23:40
Posted : jun
Category : 育児な記事
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まんが日本昔ばなし
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2007年11月27日
Amazonのクリスマスプレゼントランキング
そういうわけで、あれは3年前、じゃなくて、6ヶ月ほど前、Amazonさんに「会いたい」と言われてお会いしたんですね。AmazonさんというのはモチロンAmazon.co.jpさん。
いやこの業界ずんずんと新しい会社ができてあっちへこっちへ発展しているようで実は中で動いている人たちっていうのはあっちとこっちで結局同じ人だったりして、友だちの友だちはみな友だちだ状態ですね。
で、Amazonさんでお茶などいただいて帰ってきたわけで、ごちそうさまでした。
それ以上特に飲めや歌えの接待受けたとかホストクラブに連れてってもらったとかそういうことは一切ないわけなんですけど、これだけの品揃えでインターネットで売りまくる仕事の速さとか狙い所とかは凄いし使う側にとってはそれって嬉しいよねということで、お友だちになったところでちょっとAmazonさんにお願いをしてみました。
いやもう出るわ出るわで、怒濤のラインナップ。こんな長編書いてる時間も体力も視力も無いっつのに書いちゃったから書いてて目がかすみました。涙目。
うん、コレいいなぁー。と思うの、結構ありました。
2006年の子ども向けクリスマスプレゼントの、各ジャンルの人気ランキングです。
Amazonで選ぶクリスマスプレゼントTOP10 前 - [子供用品・ベビー用品]All About
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Date : 2007/11/27 21:15
Posted : jun
Category : 育児なweb
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クリスマス
, プレゼント
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2007年11月26日
エスカレーターで歩くのは想定外
エスカレーターに乗ると、「お子さまと手をつないで乗ってください」とか書いてあったり、しつこくアナウンスが流れてたりする。
まだちょっとしたことでコケる年齢の子どもたちがドミノ倒しにならないように、手をつないで乗る。
すると、エスカレーターをふさぐことになる。ふさぐ?
「エスカレーターでは歩かないでください」。横浜市営地下鉄は今秋から、全32駅構内に設置されたエスカレーターの乗り口にこんなポスターを掲示した。昇降客のために関東は右空け、関西は左空けがルールと思い込んでいる人も多いが、国土交通省によると、エスカレーターの構造はもともと、利用者が歩くことを想定していないという。
右側でも左側でも、ひとりぶん空けて乗っていると、エスカレーターの輸送能力を半減してることには違いない。空けずに詰めて乗れば、今の2倍、人を運べることになるから、目的地により早く多くの人が到達することができる。
なのに、なぜ、空けてるのかな? 不思議。
どうせ駆け上るなら、たいてい隣にある階段を駆け上った方が早いような気がするし。どうせ階段すいてるから、思いっきり腕ふってダッシュできるし。運動にもなるし。
子どもふたり連れてると、タテに3人並んでエスカレーターに乗るしかない。駆け上ってきた人や駆け下りてきた人に押されて子どもたちが転んでも支えられるように、いつも子どもたちの下流にかあちゃんは乗る。混んでるとエスカレーターにはもはや乗らない。階段をゆっくり降りる。あればエレベーターに乗る。
そういえば、エスカレーターって昔、足腰や膝の弱い人とかが乗る乗り物だったような記憶がある。年取ると、膝曲げたりするのつらくなるんだよね。そういう人が乗って喜んでた。かあちゃんが子どもの頃はすごく珍しくて、エスカレーターのあるお店にエスカレーターに乗るためにわざわざ行ったりした。ケチな店は昇りがあって下りはなかった。
ウランも4才になって、混み合っていなければ階段を使うようにしようと思ったりする。だって、そのほうが、かっこいいからさ。
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育児な手帖: ゴム製の、あのサンダルで、大怪我
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Date : 2007/11/26 21:00
Posted : jun
Category : 育児な記事
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エスカレーター
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2007年11月25日
暴力的なアニメ番組は男児を3倍攻撃的にする?
「無害に見えるからといって無害だと考えてはいけない」。有害と無害の境目は、どこでしょうか?
就学前の男児が暴力的なテレビ番組を見ると、たとえそれがアニメ番組であっても成長後に攻撃的になる傾向が高まることが、新しい研究によって明らかにされた。
米医学誌「Pediatrics」11月号に掲載された今回の研究では、米ワシントン大学(シアトル)小児科学教授のDimitri Christakis博士らが、米国8,000世帯のデータを検討。2〜5歳の男児184人と女児146人を対象に、就学前のテレビを見る習慣と、これらの児童が7〜10歳になったときの行動に関する調査を行った。
攻撃的な傾向のある男児はそもそも暴力的なテレビ番組を好む可能性があるため、研究開始時の行動も考慮して分析した結果、男児が就学前に暴力的なテレビ番組を1日1時間見ると、7歳時に問題行動がみられる確率が3倍高まることが判明した。女児が暴力的なテレビ番組に影響されることはなかった。また、男女とも、非暴力的な番組を見て、後々攻撃的になるという傾向は認められなかった。
思えば、かあちゃんが小さな子どもの頃は、勧善懲悪で、正義の味方が悪者をやっつける番組ばかりだった。たまに正義の味方なのかどうなのか疑問のあることもあったけど、だいたい正義の味方が暴力で悪者をやっつけた。今思うに、それは番組の作り手が戦争中に教育を受けていたからなのかもしれない。敵を武器や腕力でやっつける、これぞ正義だと。
その頃、弱者にとって望まれたのはヒーローだった。困った時にはやってきて、悪い相手から自分を守ってくれる。それは叶う事の無い弱い子どもの夢だった。きっといつか誰かに助けてもらえると願わずには毎日を耐えることができない、弱い子どもの希望だった。
いま親になってる私たちが成長するにつれ見てきた番組は、誰がために戦うのか、何のために戦うのか、悩みながら敵を暴力でやっつけてきた。なぜそれが敵なのかさえも苦悩しながら戦った。だんだん何が正義なのかもわからなくなった。しまいには、戦うことから逃げちゃったりした。戦う相手はいつしか敵ではなく、自分自身になった。そのうち小動物とかに戦わせて自分は戦わなくなった。
ジャイアンは昔、暴力をふるって言う事を聞かせる悪者だった。のび太は目に青アザ作ってただ泣いて耐えるしかなかった。非力ゆえのどうしようもない毎日に手を差し伸べたのがドラえもんだった。ドラえもんは、暴力におびえ抜け道の見つからない弱い少年にとってゆいいつの救いであり夢だった。でも、もはやジャイアンは「ちょっとガラが悪いけどいいヤツ」になった。暴力でのび太を追いつめる者はもういない。ドラえもんは少年のヒーローではなくなり、みんなにとって便利なロボットとして21世紀に生きている。
暴力で敵をたたきのめしても、何も得られない。ただ失うばかりだということに多くの人が気づき、私たちはその過程を番組を通じて知り育ってきた。もしそこに暴力があるのなら、苦悩が伴わなければならない。自分も痛みを持つということを知らなければならない。もう暴力にものを言わせる時代じゃない。
だけど、勧善懲悪もヒーローも悪者も暴力も、小さな子どものごく身近に、今もひっそりと潜んでたりする。
「アーンパーンチ!」。
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Date : 2007/11/25 20:30
Posted : jun
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