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2007年10月06日
熱が出ない
発熱しなくなってしまったのは、いったい、いつからなんだろう?
熱を出して寝込んだということがない。
たぶん、15年間くらいは。
風邪とかひいても熱が出ない。
きっと、熱でも出て、1日でも休めば、スッキリと体が回復するんだろうと思う。
だけど、熱が出ない。
病気になっても熱が出ない。微熱にとどまって、いつまでも微熱が続く。
体がいつまでもつらい。
倒れてはいけない。休んではいけない。
そう思っているから、いつしか、免疫が働かなくなってしまったんだろう。
ウン年前、仕事をするようになって、自分の仕事は代わりがない仕事だから休んではいけないと、熱が出ない体になった。
子どもの世話があるから、親の代わりはいないから、休んではいけないと、熱が出ない体になった。
疲れが溜まっていて、風邪もひいたようで、体がつらい。
でも、熱が出ない。微熱。
だから、朦朧としながら、動き続けている。
こんなことじゃ長生きしないなと思う。
休み休み、時には倒れる前のずる休みでもする方が長生きする。
でも、休ませてくれない子どもたち。いろいろなこと。
だけど、自分の都合で子どもほっといて休んでいる人はゴマンといるんだろうな。
息子の幼稚園の先生なんか、親に向かって偉そうなこと言って、熱が出たと言っては休む。まぁ幼稚園の先生が休んでも、代わりはいるから。
腰が痛いからと言って幼稚園の先生を辞めたギャル先生が、なぜか先生に復帰していた。「みんな子ども抱っこしてんの!」などなどと、病気のウランをおんぶしたかあちゃんを寒い中長い間立たせて子どもごと、あれこれ罵詈雑言で怒鳴りつけた、あのギャル先生。
いつか呼びつけて言ってやろうと思う。「親は腰が痛くてもやめらんないの! 親はみんな腰が痛くても子ども抱っこしてんの! ちょっと腰が痛いくらいで辞めるあんたに先生の資格はない! ましてや、親を怒鳴りつける資格はない! あんたが死んでも先生の代わりはいる。親は死んでも代わりはいない!」(ギャル言葉で)。
いま、ウランの幼稚園の先生が、温かく素晴らしく敬う気持ちを持ってウランに接してくださっていることが、唯一の救い。
愛がないと、やっぱり、頑張れないと、微熱に思う。
Date : 2007/10/06 21:37
Posted : jun
Category : よもやま
Tags :
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