2007年10月31日

タミフルは脳に侵入?

親子揃ってインフルエンザに一度もかかることなく今まで過ごしてきたわけなんですけど。
もし、かかったら。お医者さんに「タミフル出しますか?」と聞かれたら。
どうしよう?

 服用した若者や子どもに異常行動や突然死が相次いだインフルエンザ治療薬「タミフル」が脳に達する仕組みを、国内の二つの研究グループが動物実験で明らかにした。

 脳には薬など異物の侵入を防ぐ「血液脳関門」という防御機能があることなどから、厚生労働省の作業部会などは服用と異常行動の因果関係に否定的な見方を出していたが、それを覆す可能性のある研究結果として注目される。

タミフル、脳に侵入…厚労省見解覆す?動物実験結果(読売新聞) - Yahoo!ニュース

荻原琢男・高崎健康福祉大教授らの研究。
P糖たんぱく質を持たないマウスの脳内のタミフル濃度が血中濃度の65〜85%に達し、通常のマウスの14〜17%より大幅に高かったとのこと。

85%って……。脳の中、ほとんどタミフル。
乳幼児は、この「血液脳関門」が未発達だと言われているわけで、「P糖たんぱく質を持たないマウス」というのと同じ状態。

やっぱり、「タミフル出しますか?」と言われたとしても、やめとこうかな。

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2007年10月30日

ある流産(7

医師の予定を入れられる日に、処置を受ける。
かわいいインテリアや整った設備の部屋や、こぎれいな個室の並ぶ産院。大きくて立派な分娩台。見学した時に見た。
でも、横になった部屋は、薬品の入った段ボール箱が積み重なる、まるで倉庫。
この部屋で、私の初めての赤ちゃんは、葬られるんだ。
ここで出産する人は、きっと一度も見ることがない部屋。

足を、ここに乗っけなければいけないのか? 横たわった台にある器具に足を乗せようとする。
「あ、そのままでいいんですよ」と、横に付いた助産師。
「子宮にポリープがあって、その処置を受けた時は、まずここに足を乗せて固定させられたんです」。
「それは、おつらいことでしたね」。
初めて、この産院で、血の通ったような言葉を受ける。
麻酔を受け、頭の中が真っ白になる。たくさんの星がキラキラ輝いている。この麻酔は気持ちいい。

医師の笑い声で目が覚める。ゆっくりと個室に運ばれる。麻酔が切れると、ものすごく痛い。吐く。その日のうちに帰宅。

「2ヶ月後ぐらいに来てください。生理があって、その後に。妊娠出来るかどうか、見ますから」。助産師が言う。
出血はいつまでも続いた。痛みもいつまでも続いた。ポリープで掻爬を受けた時よりもはるかに痛く、はるかに出血も多かった。痛くて立ち歩けない。横になり続ける。

言われたように、しばらくして、また産院へ行く。
内診台に乗る。

「生理が終わったばかりじゃないか! これじゃわからない!」。
そうつぶやかれただけで、医師の診察が終わる。

いったい誰がわかっているというんだろう? 初めての妊娠で、初めての流産で、掻爬の処置を受けた後の診察を受けるのには、どの時期が適しているのか、なんて。

どうして、この産院が人気の産院なのか、よくわからなかった、どうして、この医師が有名な医師なのか、わからなかった。
もう、ここへは来たくなかった。

定期的な経過観察のために、持病を治してくれた大学病院の医師の所へ行く。
「妊娠の経過はどうですか?」と、その医師。
「流産でした。稽留流産です」。

「…それは、残念なことでしたね」。

暖かい素晴らしい医師だと思った。余計ななぐさめも同情もなく、ただそう言ってくれた。この人は、死を知っている。

もう本当に、子どもを持つことはできないのかもしれない。また稽留流産をすれば、不育症なのかもしれない。私の体が持つ遺伝子は私の代で断たれ、この世に未来永劫残ることはない。それでいいんだろうか? 本当にいいんだろうか?
お腹にやってきたはずの命は、どこへ行ってしまったんだろう? 心臓が動いたら、そこに命は宿っているんだろうか? 人の命って、いったいいつから始まるんだろう? もし消えたお腹の子に命があったなら、その命はどうなったんだろう?

「おんまはみんな、ぱっぱかはしる、ぱっぱかはしる、ぱっぱかはしる、おんまはみんな、ぱっぱかはしる、ぱっぱかはしる、どうしてなーのかー、だーれもしーらなーい」。歌う。歌ってばかりいた。
どうしてなのか。誰も知らない。どうしてなのか。誰も知らない。

うなされるように夢を見る。夢の中にいたのは男の子。
丸い大きな頭に真っ直ぐな黒い髪が印象的な、男の子の後ろ姿を夢の中で見る。
年齢は、5、6歳。
夢に出て来たキミは、お腹の中に一度やってきて、去ってしまった子なんだろうか?
それとも、これから出会うことになる子なんだろうか?

でも、もう子どもを産むことはないのかもしれない。
だけど、もしも子どもを授かるなら、できる限りのことをしてから迎えよう。
妊娠準備や出産や育児の本を、何冊も何冊も読み続ける。
行ける限りの講演会や講習会に行く。

それから、このブログを書き始めるまでの道のりが始まる。
丸い大きな頭に真っ直ぐな黒い髪の5、6歳の男の子は、いま、私の目の前にいる。

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2007年10月29日

ある流産(6

産院で宣告を受けた5日後、また産院へ行く。言われた期日は1週間。でも1週間待つ理由がわからなかった。待てなかった。

産院の入り口を入ると、カルテを手に、にこやかに、産院の助産師が言う。
「体重測ってください」。

「……測らなくちゃならないんですか?」
「ハイ、来たら、必ず測ってください!」

……何のための体重測定? 赤ちゃん死んでるのに。

体重を測る。

部屋に呼ばれると、また別の助産師さんが、にこやかに言う。
「このあいだの血液検査の結果が出ているんですよ! ほら、この数字が……」。にこにこと説明を始める。

……何のための血液検査? 赤ちゃん死んでるのに。

「つわりはどうですか?」。にこにこと聞いてくる。

「赤ちゃんが死んでから、ひいてきたような……」。

ぽかっと口を開けると、突然無表情になった助産師は、何も言わないまま、隣の部屋に引っ込んでしまう。

内診台に乗る。医師がエコーをしながらカーテンの向こうで怒鳴る。

「1週間経ってないじゃないか!」

診察を終える。

1週間経つことが、そんなに大事なのか。

いったい何をどう伝えたらいいのかわからない。
聞きたいことはいっぱいあるのに、誰も何も説明してくれない。つわりが苦しくて何も聞くことができない。
ようやく、正面に座ってこちらを初めて向いた医師と、助産師に、言う。

「赤ちゃんが死んでいるのに、お腹にいることの方がつらいんです」。

精いっぱいだった。

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2007年10月28日

ある流産(5

その産院で最初に診察を受けてから、2週間後が次の検診だった。
つわりはますます苦しく、口を開くと吐く。しゃべることができない。
何も食べないまま、イオン飲料と、果物をわずかに食べて過ごす。動けない。動くと吐く。苦しさを紛らわすために、ひたすら妊娠や出産の本を読み続ける。

長い長い2週間が経ち、2度目の検診を受けに産院へ行く。
体重を測る。血液検査を受ける。腕に針が刺さる。
この産院では、待ち時間を減らすためなのか、体重測定や検査は最初に済ませる。診察前に医師には会わない。まず最初に診察室に入って、体調などを医師の顔を見て話すということはなかった。

医師の顔をまったく見ないまま、診察台に乗り、内診を受ける。エコー。

「赤ちゃん、死んでるね」。

カーテンの向こうの医師の声が聞こえた。

ひとこと言うと、医師は診察をやめ、隣の部屋の助産師に大声で伝える。

「流産の説明!」

内診台を降りた。
医師からの言葉は、他にはなかった。

隣の部屋へ行くと、カルテを指し示す助産師。「切迫流産」と書いてある。でも、切迫流産というのは、赤ちゃんが生きているのに流産の恐れがあるということで、赤ちゃんが死んでいるのにお腹にいるのは「稽留流産」と言うんじゃないのか? 読み続けた妊娠の本には、たしか、そう書いてあった。
でも、つわりの苦しさで、それをしゃべることができない。かろうじて、ひとことしゃべる。

「切迫流産と書いてありますけれど…?」。

「これは、保健をきかすために…」と助産師。
よくわからない答えだった。

「1週間経ったら、また来てください」。

なんのための1週間なんだろう。もう赤ちゃんは死んでいるのに、なぜ1週間待つ必要があるんだろう? なぜ苦しいつわりをまだ耐えなければならないんだろう? いったい何のために?

なぜ、あの医師は、突然、話もろくにできない内診台で「赤ちゃん、死んでるね」と言っただけなんだろう? 「成長しない可能性がある」とか「経過をみる必要がある」とか、まずはそういう言い方をするんじゃないだろうか? なぜ「死んでる」のひとことで済ましているんだろう。なぜ……?

なぜ死んでいるのに1週間……?

翌日、最初に診てもらった女医の所へ診察を受けにいく。

「赤ちゃんが死んでいると言われました」。
女医の顔が硬くなる。「エコーで見ましょう」。

「……これは………」。首を横に振る女医。

あなたは妊娠だと言った。母子手帳をもらってこいと言った。
妊娠だと言った。

「流産は、普通、心拍がある前におきるものなんです……」。遠くを見ながら女医が言う。

聞く。「稽留流産というのは、このままにしておいた方がいいんですか?」。
「いえ、なるべく早く処置した方が……」。
言葉少ない女医。

稽留流産なのに1週間を待つ必然性がわからなかった。
でも、待つ必要はないらしい。

稽留流産だと、どうなるのか、どうしたらいいのか、誰も詳しく説明してくれなかった。枕元に山積みになっている妊娠の本を読む。稽留流産は、やがて出血し、赤ちゃんが出てくるのだという。真っ赤な血と、これまでつわりに耐えてお腹で育て続けた赤ちゃんが、出てくるんだ。真っ赤でドロドロになった小さな赤ちゃんが。

もしそれを見たら、気が狂うと思った。

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2007年10月27日

ある流産(4

子宮には大きなポリープがあった。子宮にポリープができることは滅多にないらしい。体の異状をいくら訴えても、だから、どの医師も検査をしてくれなかった。ようやくポリープが発見された時、ポリープはかなり大きくなっていた。このポリープがあると妊娠できないだろうと言われた。

でも、子どもを持たなければ、それはそれでもいい。妊娠するためにポリープを取るというよりも、体がつらいために取ってほしかった。でも、医師たちは、妊娠できるようにと、ポリープを取ることを勧めた。何回も診察を受ける。何回も内診台に乗る。

ポリープを取る。麻酔を受ける。全身麻酔。意識が遠のく中で、掻爬の感覚を感じる。痛い。たとえようもなく痛い。間もなく意識がなくなる。

入院は1日で終わる。麻酔が切れたあとも痛みは残る。
「すぐに妊娠すると流産する恐れがありますから、2、3ヶ月経ってから妊娠を考えてください」。
痛みはしばらくすると消えた。
ただ時が過ぎた。妊娠してもいい期間に入った。

ポリープを見つけた近所の婦人科クリニックの女医は、基礎体温を測るように言った。妊娠させようと思ったのだろう。排卵誘発剤を使うこともできるという。
どうしても子どもを望んでいるというわけではなく、子どもが欲しいノイローゼとかでもない。でも子どもがいらないというわけでもない。言われるがままに、基礎体温を測り続ける。

持病があった。まだ一般の病院では治すことができない。大学病院の治験を受けるしかなかった。でも、いつか妊娠するのなら、治しておきたかった。どこに行っても医師たちは、まともに診ようとしなかった。でも、治験をした医師は、しっかりと診てくれた。治療を受けた。検査は苦しかった。でも、治療の効果はみるみる現れた。

その持病の経過観察のための検査を受けた。麻酔をした。
それは後になって数えれば、妊娠のごくごく初期だった。

そんな中での妊娠だった。

妊娠週数、ずれていないはずだ……。

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2007年10月26日

ある流産(3

近所のクリニックの女医さんに紹介状を書いてもらう。その産院の名を告げると、意外な顔をされる。大学病院や大きな総合病院への紹介をすることが多いのだろう。とまどいながらその女医は言う。「……合うと思いますよ」。

紹介状を持って、産院へ行く。最初に説明をしたのは医師ではなく助産師。
「では、診察しましょう。ご主人もよろしかったら一緒にどうぞ」。小部屋の中の内診台の横に、夫も来る。エコーの画面を見てほしかったんだ。まだこれ見ていないでしょう? ほら、ここにいる、赤ちゃん。
お腹の上に降ろされたカーテンの向こうから、画面を説明する医師の声。「これが、赤ちゃん、これが心臓、心拍があります」。

「おめでとうございます!!」。
内診台を降りて、診察室へ行くと、医師のまわりを取り囲む6、7人の助産師さんたちが、いっせいに笑顔で声をあげた。
小さな小さな、お腹の赤ちゃんのエコー画像をもらう。
「この週数にしては小さいけれど、これは排卵がずれていたんだね」。医師が言う。

そんなことはない。だって、基礎体温、つけていたんだ。そんなことはない……。
そこに、カルテのところに、基礎体温表が添えてある。それを見れば、わかるはず……。
でも、つわりが苦しくてしゃべれない。

大勢の助産師さんたちに、にこやかに、送り出される。

ああ、私って、妊娠したんだ……。

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2007年10月25日

ある流産(2

1週間。
つわりはひどくなる。何も食べられない、飲めない。ゆいいつ、常温のイオン飲料だけは少し飲める。歩くこともままならなくなる。何もしないでいると余計に気持ち悪さを感じる。横になりながら、ゆいいつ動かせる目で、妊娠や出産や育児の本を読む。ひたすら読む。何冊も読み続ける。つわりの苦しさが、少し紛れる。
1週間。

「おめでとうございます。心拍があります。妊娠です。少し小さいけれど、このぐらいの時期は小さく見えることもあります。母子手帳をもらってきてください。それから出産は、どちらでされますか? 紹介状を書きましょう」。そのクリニックでは、お産は扱っていなかった。
どこで……? 初めての出産、突然のつわりから身動きできなくなり、産院探しができなかった。

まずは、這うように役所に母子手帳をもらいに行く。

育児雑誌を買って、産院を探す。でも産院の情報はほとんどない。今のようにインターネットは普及していない。初めての出産で産院の知識があるわけでもない。その雑誌に載っていた、ある産院の見学に行く。つわりで苦しい。でも電車に乗り、たどりつく。

都会の産院。有名なお医者さんだという。助産師さんもたくさんいるという。子どもを産むのなら、自分らしいお産がしたい、それだけは思っていた。ここでは、バースプランというものを書いて、自分の思うお産をさせてくれるのだという。「あまり表だっては出していないんですけれど、水中出産をすることもあるんですよ」。説明にあたった、産院のお手伝いをしているという人が言う。

この産院で出産した人の残したノートが何冊もあり、見せてもらう。喜びにあふれた文面。部屋も見学する。広いとはいえないけれど、個室。
この産院に、しようか。

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2007年10月24日

ある流産(1

それはつわりから始まった。「なんだか妙に胸が大きくなったような気がする」と思った2、3日後、たとえようもない気持ち悪さが襲う。
動くと吐く。しゃべると吐く。水も気持ち悪くて飲めない。でも妊娠検査薬を使っても結果が出ない。
突然、動くことも食べることも水を飲むこともできなくなった。

何日か経ち、近所の婦人科クリニックへ行くと、検査は陽性だった。妊娠の兆候がある。でも、まだエコーでは妊娠を確認することができないと、その女医は言う。「1週間したらまた来てください」。

つわりが苦しく、どうしたらいいのかわからないまま、ただじっと時を過ごす。1週間が過ぎ、クリニックへ。
エコーを見ながら、首をひねる女医。「そろそろ見えるはずなんだけど……」。

苦しい。何も食べていない。飲んでない。動くと吐く。また1週間。
「見えました。……でも……」。また首をひねる女医。
「なんだか…小さいですね」。
「来週、心拍を確認できないと……妊娠とは……」。

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2007年10月23日

生まれる前、楽しかった。

もうすぐ4才になるウランに、お風呂上がりクリームを塗り塗りしていると、突然ウランが言った。

「生まれる前、楽しかったぁ」。

えっ。どんなところが楽しかった?

「もう忘れちゃったぁ。赤ちゃんから子どもになる時、忘れちゃったの」。

ええーっ!

よく、赤ちゃんは胎内記憶を持っていて、3才頃には忘れてしまうと言うけれど……本当にそうなのか……。

なにはともあれ、お腹の中は、楽しかったらしい。
どんなふうに楽しかったのか、今のウランの言葉でもっと聞いてみたいけれど、もう、聞く事はできないんだな。

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育児な手帖: 胎内記憶ふたたび
育児な手帖: 胎内記憶
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2007年10月22日

ほんわかぱっぱほんわかぱっぱドラえもんのくうきピストル

dora0001.JPG

オールアバウトでも書いたドラえもんのひみつ道具くうきピストルなんですけど。

一日中テレビつけっぱなしみたいなお宅だと、これそんなに重宝しないかもしれないんですけど。ウチは消すときは消す。つける時はつける。だから、テレビオンとオフが結構しょっちゅうあるわけで。

でも、特に消す時って一抹の寂しさがあるんですね。テレビ。オーディオもかな。

だけど、このドラえもんのくうきピストルで「バン!」で消す。これって結構楽しかったりして、もう全然寂しくない。

アトムもウランも楽しくテレビを消したり、CD演奏したりしてます。子どもってやっぱりこういうの好きなんだなぁ。

これがドラえもんのフィギュアにセットできるわけなんですけど、このフィギュアがマジかわいい。もうすでにドラえもんインテリア。

うん、このお値段でこれだけ楽しかったら、いいんじゃないかな。




2007年10月21日

自由が丘をウロウロと

自由が丘へ行ってみる。

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ここはアンパンマンストアだったような気が……。

ファミリアに変身。

これまでのファミリアのあった所はファミリアのベビー専門になって、こっちは、もうちょっと大きいサイズの服が中心だそう。今の時期、お受験ルックがいっぱい。

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ここは自由が丘チルドレンミュージアムだったような気が……。
あーやっぱり。

お茶飲んでる人がいっぱいいます。

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ここはアンナミラーズだったような気が……。

お茶飲んでる人がいっぱいいます。

アクタスキッズとかフォルミオとかPICOとかいつものラーメン屋とか、子連れでひたすらウロウロ。お天気がいいと、絶対に家にいられない。子どもらが。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: さよなら自由が丘アンパンマンストア
育児な手帖: 自由が丘のエディー・バウアーで子連れで服を買う
育児な手帖: 自由が丘駅でエレベーターに
育児な手帖: 自由が丘




2007年10月20日

「バリューコマースEXPO 2007」で、リモコン掃除機

vc0002.jpgここはどこかというと、東京コンファレンスセンター・品川。
「バリューコマースEXPO 2007」というのに行ってみました。

バリューコマースってなんなのかというと、このブログの右側とかに、バナーとか貼ってありますね。そういうのを仕切って(?)いるところです。

売り出したいメーカーさんとかショップさんとかが、実際に商品を展示したり説明したりしてくれるんですね。で、いちおうオールアバウトのガイドもやっていることだし、いろいろなものを見ておかなくちゃならないかなーと、行ってみたわけです。

で、ぐるりぐるりと回っていると、とあるショップのブースでガラポンを回すことになりました。ガラガラ。ポン。

からんからーん!

当たりました。なんと、リモコンで動く掃除機が。

vc0001.JPG

これが持って帰ると、子どもら大喜び。リモコンで右に左に前に後ろに動かして掃除。リモコン操作して、あっちへこっちへ。ゴミ、いっぱい取れた。

これってまるで、ラジコンカーみたい。こりゃー子どもが喜んで掃除するなぁー。これからは、子どもたちに掃除まかせちゃえるかも。楽しいよコレ。

いいものいただきました。
どうもありがとう! PCあきんどさん。




2007年10月18日

ダウン

2、3日、ダウンしていました。

体が動かなくなっちゃったんですね。
食べることもできない。体が受けつけなくなっちゃった。

そうこうしていると。
↓おおっ。15日のエントリーで、なんだかとうちゃんが宣伝入れてるよ。
まったく油断も隙もありゃしない。

う、Wiiは、ちょっと欲しいかも。

徐々に復活してきたので、明日からはまたいつもの『育児な手帖』に戻ります。
たぶん。

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2007年10月14日

その日。交通博物館。

鉄道博物館がオープンしたらしい。

秋葉原。交通博物館

kotsu0001.JPG

壊されることなく。
訪れる人なく。

kotsu0001_2.JPGアトムは、新しくできた鉄道博物館じゃなくて、交通博物館に行きたいと言う。
交通博物館が、どうしても見たいという言う。

とっくに閉館して、もう電車たちもいない。
古びた建物の、交通博物館。

閉じた扉。
張り紙。
駐車場には、なにか作業するクルマなのか。バンとかトラックとかいっぱい停まっている。
建物の中に、行き来する人影はない。
お弁当を食べた、あの場所は、閉じた箱のよう。
もう息をしていない建物。

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アトムは、じっと、交通博物館の前に立っている。
何かを見ている。
何を見ているんだろう?

kotsu0001_4.JPG

かつて、どれほどの子どもたちが、ここにあった新幹線や機関車によじ登ったことだろう? どれほどの子どもたちが、あの階段を登って電車を見たことだろう? ここにどれほどの笑顔があったことだろう? ここにどれほどの喧噪があったことだろう?

いまは、錆びた線路がひっそりと残る。
その日、道行く人は、誰もが、その前を通り過ぎて行く。


 「鉄道の日」の14日、東京・秋葉原で70年近く親しまれた「交通博物館」が、「鉄道博物館」として旧国鉄大宮操車場跡(さいたま市大宮区大成町)にオープンした。

 同博物館を運営する東日本鉄道文化財団によると、オープン前には約3400人が列を作ったという。

行列3400人 鉄道博物館がオープン(産経新聞) - Yahoo!ニュース




2007年10月11日

子どもが胸に衝撃を受けて死に至る危険からの身の守りかた

子どもが胸に衝撃を受けると、弱い衝撃でも心臓が停止してしまう。
これは、ウチのような活発な子には、気をつけておこう。

 胸部に衝撃を受けることで不整脈を起こし、心停止に至る「心臓しんとう」。発育途上で、まだ胸の骨格が軟らかい子供が、野球のボールを胸に受けて発症する例が多く、手当てが遅れれば死に至る危険がある。今年も9月末までに全国で3件発生し、2人が命を落とした。不慮の事故を防ぐための対策と処置法をまとめた。

心臓しんとう 子供に多くの発症例 野球のボールを胸に受け不整脈、心停止(産経新聞) - Yahoo!ニュース

発症件数の9割以上が18歳未満。野球のボール(硬式・軟式)が最多の10件。ソフトボール(3件)、サッカーボール(2件、いずれもゴールキーパー)で、競技中のケースが大半を占めたとのこと。

そうそう、子どもの頃、よく、「ボールは胸で受け止めろ」と言われましたね。結構衝撃あるんですよあれ。一瞬苦しくなります。

「心臓震盪(しんとう)から子供を救う会」(埼玉県)代表幹事を務める埼玉医科大総合医療センターの輿水健治准教授が強調するのは「胸部保護パッド」の着用。

「ユニホームの下に着用するだけで、最も危険とされる心臓の真上を保護できる。慣れれば重さも気にならないので、野球でヘルメットをかぶるのと同じ感覚で着用してほしい」

 また、親やスポーツ指導者らの意識も変える必要がある。輿水准教授は「子供を指導するときには『頭を殴るな』というのが暗黙の了解だが、『胸を突くな』という教えも徹底してほしい。少年野球やソフトボールでは『胸でボールを受け止めろ』という旧来の指導は危険だ」と訴える。子供の命を守るため、輿水准教授の提唱する予防策を見て実行に移してほしい。

心臓しんとう 子供に多くの発症例 野球のボールを胸に受け不整脈、心停止(産経新聞) - Yahoo!ニュース

心臓しんとうが起きてしまった場合は、119番通報するとともに、AED(自動体外式除細動器)で心臓の除細動を行う。AEDがなければ救急車の到着まで心臓マッサージを続けるとのこと。

AEDも増えてきて、街角で見かけることも時々あります。ウチの近所では駅に置いてあることが多いようです。実は、救命講習、春に受けました。AEDの扱いとか、救急救命の手順とかは、講習受けておかないと、ちょっとわからないものがあります。

講習を受けて、なるほどと思ったのは、まず処置が必要な事態になった場合は、そのへんの人をつかまえて、「あなた! 救急車呼んでください!」「あなた! AED取ってきてください!」と、一方的に相手の役割を指名してしまうのが肝心なんだそうです。「誰か救急車呼んでー!」じゃ、誰も動かなかったりするわけ。緊急時はもう強制的に他人にやってもらう。で、自分は人工呼吸に挑むわけです。救急車よりAEDが先に到着して、脈がなければAED。

AEDというのは、これですね。
AED普及・啓発検討委員会
おおっ! 設置場所の検索もできるんですね、このサイトから。
あ、あそこにあったんだ……。いざという時には、あそこに行こう!
でも、ここに載っている以外の所にもあるような。全てを網羅しているわけじゃないみたいですね。

で、このAED、普通は大人用なので、子どもに使うには、でっかいんだそうです。子ども用のAEDもできたとかできるとか、そんな話だったような。どうなったんだろう? できたんですか?
しかしAEDは講習受けないと使えませんね。どこでどう講習受けたらいいのやら。ちなみに消防署の人たちに講習していただきましたけど、消防署なんでしょうかやっぱり。

あ。「胸部保護パッド」。これですね。

MIZUNO 「野球・ソフトボール用胸部保護パッド」発売

アシックス 野球(硬式・軟式)用、ソフトボール用の胸部保護パッドを発売

むぅ〜。野球をやるようになったら、つけるべしでしょうか。

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2007年10月 8日

さよなら乳歯ありがとう乳歯

shibuya0001.JPG
渋谷駅の改札を通った瞬間、アトムの歯が抜けた。

はじめて抜ける、乳歯。
下の前歯が1本、抜けた。

ちっちゃなちっちゃな歯。
雑踏の改札口前で、大切に紙に包む。
渋谷の改札口をバックに、記念写真も撮る。

赤ちゃんの時から、大事に育て続けた歯。
毎日毎日磨いた歯。
6年間の結晶。

再開発される東急文化会館跡地。
ここには地上33階建ての高層複合ビルができるという。
アトムの乳歯が抜けた時、渋谷は、こんなふうだった。

いつか、かえりみる時が、来るんだろうか?

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2007年10月 6日

妊婦さんは魚を食べましょう?

いつもブックマークしてくださるhoikuさんのブックマークからの記事。

 【シリコンバレー4日時事】米小児科学会や政府系の疾病管理センターなどで構成される母子の健康増進団体「HMHB」は4日、妊婦や授乳育児中の母親は週340グラム以上の魚を食べるべきだと推奨する報告書を発表した。水銀含有を恐れる連邦政府は魚食抑制を指導してきたが、同団体は真っ向から異議を申し立てた。

時事ドットコム:妊婦さんは魚を食べましょう=水銀リスクより効能大きい−米団体

イワシやサバ、マグロ、サケに多く含まれる栄養素「オメガ3脂肪酸」が赤ちゃんの脳の発育に不可欠。早産を減らし、母親の産後うつ病対策にも有効とのこと。

そうなんですよ!

「なんか魚ってキケンぽいから別に」みたいなエリカ様的反応はキケン。

そういうわけで、イワシ・サバ・サケは食べます。マグロも食べちゃってるんだけどたまに。でも脂がのってるみたいなのは避けるかな。子どもには。

「オメガ3脂肪酸」。「さかなさかなさかなーさかなーをーたべーるとーあたまあたまあたまーあたまーがーよくーなるー」ですね。

とりあえず魚をお箸で食べられない子どもには育てたくはないかなと。




熱が出ない

発熱しなくなってしまったのは、いったい、いつからなんだろう?

熱を出して寝込んだということがない。
たぶん、15年間くらいは。
風邪とかひいても熱が出ない。
きっと、熱でも出て、1日でも休めば、スッキリと体が回復するんだろうと思う。
だけど、熱が出ない。

病気になっても熱が出ない。微熱にとどまって、いつまでも微熱が続く。
体がいつまでもつらい。

倒れてはいけない。休んではいけない。
そう思っているから、いつしか、免疫が働かなくなってしまったんだろう。
ウン年前、仕事をするようになって、自分の仕事は代わりがない仕事だから休んではいけないと、熱が出ない体になった。
子どもの世話があるから、親の代わりはいないから、休んではいけないと、熱が出ない体になった。

疲れが溜まっていて、風邪もひいたようで、体がつらい。
でも、熱が出ない。微熱。
だから、朦朧としながら、動き続けている。

こんなことじゃ長生きしないなと思う。
休み休み、時には倒れる前のずる休みでもする方が長生きする。
でも、休ませてくれない子どもたち。いろいろなこと。

だけど、自分の都合で子どもほっといて休んでいる人はゴマンといるんだろうな。
息子の幼稚園の先生なんか、親に向かって偉そうなこと言って、熱が出たと言っては休む。まぁ幼稚園の先生が休んでも、代わりはいるから。

腰が痛いからと言って幼稚園の先生を辞めたギャル先生が、なぜか先生に復帰していた。「みんな子ども抱っこしてんの!」などなどと、病気のウランをおんぶしたかあちゃんを寒い中長い間立たせて子どもごと、あれこれ罵詈雑言で怒鳴りつけた、あのギャル先生。
いつか呼びつけて言ってやろうと思う。「親は腰が痛くてもやめらんないの! 親はみんな腰が痛くても子ども抱っこしてんの! ちょっと腰が痛いくらいで辞めるあんたに先生の資格はない! ましてや、親を怒鳴りつける資格はない! あんたが死んでも先生の代わりはいる。親は死んでも代わりはいない!」(ギャル言葉で)。

いま、ウランの幼稚園の先生が、温かく素晴らしく敬う気持ちを持ってウランに接してくださっていることが、唯一の救い。
愛がないと、やっぱり、頑張れないと、微熱に思う。

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2007年10月 5日

寝具には科学は必要ない

自分が眠りに苦労したこともあって、某オールアバウトで子ども用枕を書いたりしたこともあって、眠りについてまた考えちゃったりする秋の夜長なわけですけど。

 多忙やストレスによる寝不足、不眠症に悩む人が増えるなか、「寝たら治る」をキーワードに正しい寝具選びと睡眠法にこだわる“布団屋のおっちゃん”がいる。大阪市内で寝具店を営む松井重信さん(52)。自身のこだわりをまとめた著書「寝たら治る−失敗しないふとん選び−」(角川SSコミュニケーションズ)を今年8月出版した。「病気も健康もすべて睡眠から。寝る間を惜しんで働いたり遊んだりしないで」と松井さんは著書やブログを通して現代人に警鐘を鳴らしている。

 「眠りの“科学”を研究するのは大いに結構。でも寝具には“化学”は必要ない。自然じゃない商品があまりにも多すぎるんですわ」
 著書では天然素材の良さと健康とのつながりを力説。体や顔面にゆがみや痛みが生じない「あおむけ寝」や熟睡ができる睡眠方法も推奨している。
 「コンビニなどができてみんなが夜更かしする時代になり、親が子供に『早く寝なさい』と言わなくなった」と、現代人の睡眠不足の原因を指摘する松井さん。

「寝れば治る」“布団屋のおっちゃん本”出版(産経新聞) - Yahoo!ニュース

そうなんだな。
天然素材の持つパワーというか、眠っている間に得るエナジーというか、そういう未知の力というのはあるような気がする。

たとえば、ハウスのトマトはキレイで、それなりにおいしい。
だけど、ガンガンと日が照る南国で、もう採りきれなくなったほどにたわわに実って放置されている完熟トマトを、炎天下ノドからからでもぎ取ってガブッとすると、うまい。
魂をもらうような気がする。
明日もやっていけそうな気がする。
そういうパワーなんだ。

眠るというのは、深いなぁとあらためて思う。

ブログを読んで、駱駝敷、欲しくなっちゃったりして。
「寝たら治る」。子どもたちによく言う。

気持ちのいい眠りって、やっぱり、科学だけじゃないんだろうなと思う。
子どもの頃、畳の上でついうとうとして眠ってしまった気持ちよさとか。
親の腕の中で眠ってしまった心地よさとか。
生きているものからもらうものって、あるような気がする。

寝たら治る ふとん屋のおっちゃん - livedoor Blog(ブログ)

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おむつ交換台の転落事故さらに倍増

増えましたね。9件から18件へ。
多くの人が想像ついていたかと。

 商業施設などに設置されているおむつ交換台から乳幼児が転落する事故が起きている問題で、国民生活センターは5日、全国20か所の協力病院から過去10年の事故情報を収集したところ、計18件の転落事故があったと発表した。

おむつ交換台の転落事故、10年で18件(読売新聞) - Yahoo!ニュース

全国20か所の協力病院から。
全国で、20か所。どんだけ少ない。

もっともっともっと実際は事故が起きているんでしょうね。

そうやって見ると、ちゃんとした施設は、ちゃんとステッカー貼ってあります。娘の幼稚園にも、このベビーシートがあるんですが、大きなステッカーがばっちり貼ってありました。

それにしても、バッテンベルトとかにして肩を固定するようにすれば落ちないのではないかと……(しつこい)。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: おむつ交換ベビーシートから落下で頭蓋骨骨折




化学物質の発育影響を環境省が調査 専門家検討会発足

栄養になると食べさせる魚。
でもねぇ、気になるんだねぇ。魚。

 ダイオキシンや水銀など身の回りの化学物質が子供の発育に与える影響を見極めるため、環境省は来年度から、約10万人について心身の発達ぶりを赤ちゃんから12歳前後まで毎年調べる、大規模調査に乗り出す方針を決めた。子供を対象にした国の本格的調査は初めて。調査データを途中で集計し、成人データを基に作られている現在の環境基準値の見直しも検討する。調査方法の専門家検討会を5日に発足させる。


 同省によると、胎児期から胎盤を通じて水銀などの有害物質の影響を受けているほか、腸からの鉛の吸収率は1〜2歳児で成人の5倍。生後6カ月までは、脳に必要以外の物質が入るのを防ぐ「血液脳関門」の機能が不完全など、子供は化学物質に弱いとされている。調査では、先天異常やアトピー、発達障害などと化学物質の因果関係解明も目指す。

<化学物質>発育影響を調査 子供10万人対象に 環境省(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

キンメダイとかマグロとか、食べていいもんですかねと。水銀なんか魚では気になる訳です。とりあえず妊婦なら食べないと。

しかし、子どもはどうなんでしょう。2歳くらいまでは、やっぱり食べないほうがいいかなと。でも、その先は……?

大型の魚とか脂の多い魚とかは、危険ぎみなのであまり食べないほうがいい説。じゃ日本近海の小魚は? 日本の近海魚は日本から出る有害物質いっぱい説があって、どうしたものかと。じゃ養殖ならいいのかと。いや抗生物質が。
食べるものないじゃん。

で、回遊魚の小さめの魚を食べてみたりしてるわけですけど、そろそろちゃんと日本での調査をして、ハッキリしてくれるといいような。

空気も、明らかにおかしいと思う事しばしば。道路沿いの黒い粉とかすごいし。光化学スモッグ注意報とかしょっちゅう出てるし。いつ外に出ればいいんだろう?

遅すぎる調査かな。子どもの未来を考えると。

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: ダイオキシンが胎児や子どもに与える影響を徹底調査

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2007年10月 4日

ピタゴラ装置なサクラからくり装置

withマムで、すっかりファンなっちゃったサクラクレパス。なな、なにやってんの?

今回の演目。ほぼ全てがサクラ商品。よ、4ヶ月の製作期間!?
あまりにもピタゴラなサクラ商品。
いやー、サクラクレパスって、ほんとーに、いい会社。

サクラからくり装置 (サクラアミューズメント)

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2007年10月 3日

おむつ交換ベビーシートから落下で頭蓋骨骨折

そうなんだよ! 落ちるんだよ! あれ。
なにって、ショッピングセンターとかでおむつ交換に使う、ベビーシート。

 商業施設などに設置されているおむつ交換台から乳児が転落する事故が、経済産業省の調べで2000年以降9件発生していたことが分かった。

 うち4件は頭の骨を折っていた。同省はメーカー各社に対し、転落の危険があることを利用者にアピールする警告表示を早急に付けるよう要請した。国民生活センターも近く注意を呼びかける。

ベビー用おむつ交換台で転落事故9件、注意呼びかけへ(読売新聞) - Yahoo!ニュース

えっとですね、ベルトをしていても落ちるとかいう以前の問題で、ベルトがブチ切れたまま放置とか、ベルトがゆるゆるで調節きかないとか、古いものだとマジックテープで止めるタイプでテープがベコベコになってて止まらないとか、そういう状態になってる所もあるわけですチマタのベビーシート。

だから、片手で子を押さえつけて、0.1秒以下目も手も離せない状態でのおむつ交換とかするわけです。手を洗うのは、全ての作業を終えて、ベビーカーにしっかり乗せるなりおんぶするなりベビースリングにスッポリしてからでないと、できない。ところが、激しく動く子のおむつ交換すると、手にもウ○チが結構ついちゃったりするわけで、その手でベビーの服を着せたりとかしなきゃならないとなると、ベビーのお口に入ってはいけないと手を洗いたくもなるわけで。でもそれができないからベビーの服にウ○チついちゃったりして、さらに着替えというハメに。
そういうスリリングなベビーシート。あるあるある。

頭側が空間になってるベビーシートもいっぱいあります。あれはスペースがないからここに設置するしかないみたいな感じで、しょうがなく付けているんでしょう。しかし、あれは、抜けるでしょう。人間、そんな甘いもんじゃない。これから立ち上がろうとする時期は、逆ほふく全身でどこまでも行っちゃいますから。あのベビーシートで止めるには、ベルトをそうとうぎゅーぎゅー締めておかないとダメ。だけどね、おむつはずすんだから、ちょっとベルト締めづらいんだな。

肩ベルトも付けるとかしないと、落ちる。というか、ハハの寿命が縮まる。
ベルト切れたまま放置というのはどうなんでしょうね。定期点検とかメンテナンスって、こういうものって、どうなってるんでしょう?

てか、肩のあたりでバッテン固定できる4点ベルトとか、両腕を通せる輪っか付きとかの、「マイおむつ交換マット」を持ち歩くとよいのでは。マットをベッドとかシートとかに固定できるベルトとかヒモとか付いてる。って、そんなものはまだない。




なにげに新聞に、このブログが

えっと、先日、取材を受けたのは日経MJという新聞さんなんですけど、なにげに、このブログのことまで書かれていたので、ブログ新聞掲載ということで、はい。

10月1日付の新聞なので、もう過去ですね。いまさら言ってもみたいな感じですけど。

毎回、微妙にヒヤヒヤします。いったい新聞に何が掲載されるのかと……。
なぜか、最後に興味を持たれるのが「私」だったりするので、モノのデータとか抱えていっぱいな所に、いきなり直撃インタビュー状態になるので、おたおたです。話すことはいっぱいあるけれど、限られた時間でそれを伝えるというのは、なかなか難しです。




ゴム製の、あのサンダルで、大怪我

おお。やっとニュースになりました。

 福岡市中央区のヤフードームで8月、正面玄関近くにある下りエスカレーターに乗っていた小学2年の男児(7)が、踏み台と側面のすき間に左足先を挟まれて親指の靱帯(じんたい)を損傷する大けがをしていたことが分かった。男児はゴム製のサンダルを履いていた。今年5月以降、エスカレーターに樹脂製のサンダルを挟み込まれるなどの事故が多発しており、経済産業省は乗り方を含めて注意を呼びかけている。

<エスカレーター事故>ヤフードームでサンダルの小2けが(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

この夏、一気に大流行した、あのサンダル。

あれがエレベーターに挟まって、怪我続出というのは、前からネットに流れてたし、某ジャスコとかのエスカレーターにもあのサンダルに注意の張り紙が出てたり。

だからね。ゴムの長靴がエスカレーターに挟まって、取り返しのつかない事故になるということは、もうかれこれ30年以上前から言われていたことでね。長靴がサンダルに変わったところで、被害が大きくなるだけで。

そうそう、あと、子どもと手をつないでエスカレーターに乗ると、右あけとか左あけとか物理的にできないし、後ろから駆け上って来た人が子どもを押して通っていくからすごく危ないし、いいかげん、あの慣習やめたらどうかと。

社団法人 エレベータ協会:安全・快適にご利用ただくために エスカレーターご利用の際に




2007年10月 2日

ドラえもんのひみつ道具 くうきピストル発売

おおっと、これはそそられます。

ドラえもんのポケットからでる道具が欲しいと思わなかった子はいないというほどに、いや、ドラえもんが欲しいと思わなかった子はいないというほどに、いや、ドラえもんの四次元ポケットが欲しいと思わなかった子はいないというほどに。

「バン!」でテレビつく。「バン!」でオーディオつく。
た、楽しそう。

ひみつ道具型なんでもリモコン ドラえもんひみつ道具くうきピストル




2007年10月 1日

10月1日になって

10月1日になって、いろんなことがちょっと変わった。

郵便局が無くなった。
なぜかガイドをやっているオールアバウトの中の人がちょっと変わった。
オールアバウトと提携する毎日jpが始まった(えっ。オールアバウトってドコに……?)。
大好きな東京町家さんの木造ドミノハウスがグッドデザイン賞を受賞された。パチパチ!!!
ニコニコ動画(RC)さんも、グッドデザイン賞を受賞された。えっ! グッドデザイン賞、センスありすぎ。
とうちゃんがスーツ着ていったらしい。クールビズ終了。
ゴミの収集が変わった。不燃ゴミと可燃ゴミを分けないでよくなった。

あともっといろんなところでいろんなことが変わっているんだろうけれど。

けれど、相変わらず。子どもたちが都民の日で休みなもんだから、子連れで二子玉川の高島屋をウロウロして、10月1日を過ごしていたりするわけで。

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