助産師外来とか院内助産所とか、増設希望の声
ものすごく素朴な疑問だったんだけれど、妊娠とか出産とかは病気じゃない。なんていうか、自然現象だよね。
なのに、妊娠すると病院へ行く。出産は病院でする。これなんでかな?
「もし何かあったらいけないから、病院で診てもらわなきゃならないから」。そりゃわかるけどね。「何かあったら」でいいんでしょ? 「何かあったら」すぐ病院へ行ける体勢があればいいことなんでしょ?
深刻化する産科医不足対策に助産師を活用しようと、県は27日、助産師支援検討会の初会合を松本市の県松本合同庁舎で開いた。病院で助産師が健診や保健指導を行う「助産師外来」の増設を求める声が多く出た。県は12月までに2回の会合を開き、助産師の活用策に一定の方向を打ち出す方針だ。
県産科・小児科医療対策検討会が3月、医師不足対策の提言で「助産師の活躍を期待」とし、助産師外来や院内助産所の開設を検討するよう明記したのを受け、助産師支援検討会を設置。県によると、出産を受け入れている県内44の病院・診療所で助産師外来があるのは14、院内助産所はない(昨年8月現在)。
いざ産まれるという時になって、異常があらわれる。だから医師の手を借りないといけない。だけど、妊娠中から助産師さんのきめ細かい指導があったら、その異常って防げるかもしれない。全てが防げるというわけじゃないだろうけれど、もともと自然現象なんだから、助産師さんの援助と自力で克服できることも中にはあるかもしれない。そしたら、お医者さん、いらないじゃない。医師が診なければならない人だけが病院へ行くことができる。本当に治療を受けなければならない人だけが受けることができるようになる。
たとえば、食事とか、体操とか、妊娠によいと言われていることっていっぱいある。それって、やっぱり、実行すると安産になるというのはあるんだろうなと思う。だけど、医師はそんな指導までできない。他にどこで指導受ければいいんでしょう?
助産師外来や院内助産所があればいいと思うのに。そしたら、もっといろいろなことを妊娠中から教えてもらえる。だから、安産も多くなる。だから、病院の産婦人科が異常に混み合うこともなくなる。ような気がする。
なんていうか、この世界いろいろなことがおかしいと、妊娠とか出産とかしてみて、激しく思ったこと。
[この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます]
- 4つめのマザーズバッグは、吉田カバンのPORTER[66]
- ある流産(5[3]
- オススメ授乳服の記事絡みで、また顔出しの事態[3]
- フルールビルのマザーズバッグはなかなか良いですよ[1]
- 愛はお金で買えるのか[1]






コメントする