2007年7月25日

「子どもの眠り研究会」

夏休み。夜更かし。朝寝坊。
なかなか梅雨明けしないから、朝起きて雨が降ってると起きる気力が湧かないから、さらに朝寝坊に拍車をかけていたり。

まぁ大人だけならそんなけだるい休日もいいけれど。
子どもがいると、やっぱりそうはいかない。
そうはいかない。
がんばれ。

 眠い、すぐにあくびが出る、横になりたい…。大人の生活習慣やテレビ、ゲームなどの影響もあって、子供たちの就寝時間が遅くなる一方、朝はなかなか起きられない。こうした状況を受け、健全な脳の発達などを心配する小児科医らが「子どもの眠り研究会」を結成。今月6日に大阪市内で開かれた日本小児神経学会の中で、設立準備のための第1回会合が開かれた。

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 健全な発育へ…子どもの「眠り」守れ

「子どもの早起きをすすめる会」からの流れなんですね。
遅寝遅起きが、子どもにどんな影響があるのか、それはまだよくわかっていないんだそう。
アメリカの先行研究などから、遅寝によって、セロトニン神経系の活動が鈍り、強迫神経症や不安、イライラ、攻撃性が見られるなどの報告もあるとのこと。

セロトニンて、うつ病や神経症と関係しているとか。
うつ→眠れない→テレビやパソコン見る→ますます眠れない→ますますうつ
悪循環を断ち切るのは早起きだぁー!

 (1)毎朝しっかり朝日を浴びて

 (2)ゴハンはしっかりよく噛(か)んで。特に朝はきちんと食べて

 (3)昼間はたっぷり運動を

 (4)夜更かしするなら、お昼寝は早めに切り上げて

 (5)テレビ・ビデオはけじめをつけて、時間を決めて

 (6)寝るまでの入眠儀式(毎晩同じことをする)は大切にして

 (7)暗いお部屋でゆっくりおやすみ

 (8)まずは早起きして、悪循環(夜更かし→朝寝坊→慢性の時差ぼけ→眠れない)を断ち切ろう

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 健全な発育へ…子どもの「眠り」守れ

「子どもたちの健やかな発育のために、昼のセロトニン・夜のメラトニンを高める8か条」

メラトニンだけじゃなくてメラニンも高まっちゃいそうなんですけど。健全なハハは、やっぱり夏には黒くなるしかないのかと。

そんなことより、うっわー!
サイトが寝てる!!

早起き・早ね、子育てに関する総合サイト「子どもの早起きをすすめる会」 キャッシュ
深夜0時から午前4時までは、サイト睡眠中!
アクセスする時間によって寝ているサイト……。

というわけで、いつでも見られるニュースページから。
早起き・早ね、子育てに関する総合サイト「子どもの早起きをすすめる会」

<ブログ内関連リンク>
育児な手帖: 子どもの早起きをすすめる会

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